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2011年11月19日 (土)

つばさ俳句会

11月19日(土)

スケッチ

      Img013_2

例によって、秩父ミューズパークの彫像です。これまではセピアで描きましたが、今回は青系で描いて見ました。

○今日の俳句

 句会果て熱燗恋しき雨の中

○つばさ句会

私の句で点の入ったものは

 飛ぶことの最も低き秋の蝶(1点)

 榠櫨の実そんなにゆがんで不真面目な(3点)

 秋の日のまだ死なぬやつクラス会(3点)

 紙飛行機飛ばす親子に木の実降る(2点)

最高得点句は今坂柳二代表の

 この足はまだまだ足や秋霞(7点)

6点句は4句もあって

 玄関に足跡を掃く十三夜(桑原三郎先生)

 ランナーは紅葉酔ひして辿り着き(柳二代表)

 真ん中の凹んだ硯日記買う(たつ子)

 木枯らし一号カラスが先に帰りけり(三郎先生)

私の入れた句は

 ランナーは紅葉酔ひして辿り着き

 真ん中の凹んだ硯日記買う

など。

○「不思議なキリスト教」橋本大三郎・大沢真幸・著(講談社現代新書)

キリスト教について、多少の興味があって、ある程度の概念は持っているが、これまで知らなかったこと、気がつかなかったことなど、いろいろ。

私は基本的に一神教は砂漠の宗教だと思っているのだが、そんなことはほとんどでてきません。その代わり、現代の音楽や絵画、科学がキリスト教から出たことが解き明かされる。ルネッサンスでキリスト教から解放されて出現したと思っていたけれど、キリスト教だったから出現したというわけです。

 

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