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2011年11月30日 (水)

大宮散歩

11月30日(水)

スケッチ

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高麗峠付近です。

○今日の俳句

 特急轟音通過遠紅葉

 いつ見てもリス食事中冬はじめ

 二羽の鳩鳴き交わしては冬はじめ

 子が走れば爺も走るよ枯れ芝生

 いつの間に弁当に枯葉降っており

 点景に人影欲しき冬紅葉

 幼児こそ公園の主役冬紅葉

○大宮散歩

 大宮は私が所帯を持った所。離れてから何年も行かなかったが、去年辺りからちょこちょこ行くようになった。今回は12月の歩く会の下見のつもり。元来12月は歩く会をしないつもりだったが、「やろうよ」という声が幾つかあったので。

土呂駅ー市民の森ー大宮公園ー大宮駅

コースは比較的短いが、市民の森と大宮公園で充分な時間を取りたい。

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市民の森、入り口付近。ここは私たちが住んでいたころにはなかった公園。ユニークなのはリス園。リスは冬眠の時期ですが一部は園内をちょろちょろしています。

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田園風景の中、大宮公園へ。

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これは氷川神社の境内です。大宮公園に接続しているというか、元々は大宮公園は氷川神社の土地だったのだろうと思います・・・自信はないけれど。

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2011年11月29日 (火)

本当は不器用なのに

11月29日(火)

スケッチ

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先日行った秩父ミューズパークです。

○今日の俳句

 家で飲むコーヒー旨し冬の夜

○ステージつくり

 精障者作業所で、ステージつくり。精障者授産施設リバーサイドで経営するかすみがわ食堂で使うものです。

かすみがわ食堂では年に何回かのコンサートを行う。そのステージである。

狭山市には精神障害者を支援する、こぶし福祉会があり、みちくさも、リバーサイドもそのグループです。

先日こぶし祭りのステージを作ったが、その大きさはコンパネ4枚分でした。これをコンパネ7枚半に広げ、その一部をかすみ川食堂に流用し、それに、かすみがわ食堂独自の部分を繋いでステージとする。こぶし祭りのステージもかすみがわ食堂のものも、床からの高さは30センチくらいです。

コンパネというのは建て枠大工がビルなどのコンクリートを流し込む枠を作ったりするときの使うベニヤ板です。厚さ12ミリ、長さ180センチ、幅90センチ。コンクリ-とを打つための板ですから、家具や建築用のベニヤとは違い、板としての質は悪く、大変重い。

かすみ川食堂の次のコンサートは12月9日。次に私がみちくさに行くのは12月5日で、その日に仕上げるつもり。

琴作りの職人だったから何でも器用だと思われてしまうのだが、本当は不器用です。それでも木工関係のことなら、何とかやってしまいます。とはいえ若くないから疲れますね。重いものを振り回して、疲れるような仕事ができるのだから、元気ではありますけれどね。

○帰ってから、大和の湯に行きました。

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2011年11月28日 (月)

酔っているんだな

11月28日(月)

スケッチ

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宮沢湖です。

○今日の俳句

 秋の雲歯科医の椅子で見ていたり

○精障者作業所「みちくさ」へ。

○橋下氏当選。

大阪では維新の会とか云うのが大人気らしい。大阪を変えると叫ぶ橋下氏大阪市長になる。スローガンでみんな酔うのかな。変える、変えるという人が当選するのだから、現在のままでは駄目だと思っている人が多いのだろう。そうかと言って、「変える」と云っただけでかわるわけでもない。

小泉純一郎の時もそうだったが、みんなスローガンに弱いね。スローガンに酔っちゃうんだなあ。酒に酔う人もいる酔わない人もいる。スローガンもおなじだね。酒とは関係ないけどサ。

我々は戦争中もスローガンに酔いましたね。

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2011年11月27日 (日)

天覧山・宮沢湖・巾着田

11月27日(日)

スケッチはありません。

○今日の俳句

 明日はない今日紅葉せよ楓の樹

 逆光に雑木紅葉や山の駅

 本日のここが頂上枯れ芒

 山の靴ザクと踏み入る霜柱

今日霜柱を踏んだわけではないけれどね。

○歩く会。

天覧山・宮沢湖・巾着田へ行ってきました。

コース

飯能駅~能仁寺ー天覧山ー高麗峠ー宮沢湖ー高麗峠ー巾着田ー高麗駅

参加11名。

今年の紅葉はどうにもだらしがない。去年、一昨年と紅葉の良い年が続いたので、なおさら見劣りがする。

能仁寺

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天覧山入登山口

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天覧山中腹

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宮沢湖

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写真も下手ですが、今年の紅葉はこれくらいで満足しなくては。

紅葉はともかく今日のコースはなかなか良いコースで、私は知らなかったが、最近登山の専門誌『山と渓谷』に紹介されていたそうだ。そのせいもあるのかどうか、人は多かったです。

山歩きというには物足りないし、そうかといって平地を歩くようでもないし、家族連れのハイキングコースとでも云っておきましょうか。

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コースはこんな道が多いのです。

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宮沢湖の釣り船はみんな黄色。派手ですねえ。ワカサギ釣りだそうです。

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花の終わった巾着田の曼珠沙華。緑の葉っぱも間もなく枯れるでしょう。

そうそう。私も枯れかかっています。いつも参加するHさんが腰の痛みで参加できない。同年代として、ウーン。俺たちに明日はない。今楽しめることを楽しめ。

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2011年11月26日 (土)

特養さくら昼食レク・予知能力

11月26日(土)

スケッチ

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宮沢湖です。

○今日の俳句

 ごろごろと日向に寄って昼寝かな

 秋日受け屋上工事のヘルメット

ここ数日我がマンションの屋上は工事中です。

○特養さくら昼食レク。

 私はKさんとおでんの盛りつけ。利用者さんが歩いて、あるいは車椅子で、または介助者が、おでんを取りに来ます。鮨を渡す所もあり、最後はぜんざいを食べてお終い。

こんなことでボランティアなのかねえ。

○予知能力

昨日の話しです。ボラ定例会にYさんの車で出かけました。迎えに来たYさんの車を見て、前部がどこかへぶつけたように凹んで見えました。車に乗り込んで、

「Yさん、車をどこかにぶつけた? へこんでいるよ」

「ぶつけてない」

Yさんは車を降り前を見た、私も一緒に見たが、別段ぶつけたような跡がない。見間違いだったかと思った。

定例会が終わって、私は用があってYさんの車に乗らずに帰った。Kさんの話に依れば、Yさんが帰ろうとしたら、車の前部が誰かにぶつけられて凹んでいたんだって。修理に出したと言うことだ。

私に予知能力があったのかな。まさかね。

 

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2011年11月25日 (金)

水彩画の会

11月25日(金)

スケッチ1

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なんとなく、投げやりに描いた1枚。

スケッチ2

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こちらは水彩画の会で描いたもの。山と家だけを写真を見ながら鉛筆で輪郭を描く。あとは写真を見ず、記憶と想像で描く。場所は秩父です。写真を忘れて水彩画の会に行きました。写真を見ない方がこまかい所を気にかけず、大まかに描けるかも知れない。

○今日の俳句

 自家野菜売り場にどんぐり二つ三つ

今日はこれだけ。お粗末でした。また明日。

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2011年11月24日 (木)

死ぬまで酒を

11月24日(木)

スケッチ

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新聞の折り込み広告の写真から。

○今日の俳句

 貝殻を拾いし秋や九十九里

○ボラグループ定例会。

○なんとなく疲れています。

後のケアセンターボラはパスさせて貰いました。山仲間のHさんは腰が治らず、というより腰痛が悪化している模様。我々の年代、何が起きてもおかしくない年代だものなあ。

今年に入って、山歩きで膝の痛みを感じるようになった。膝にヒアルロンサンの注射を2回ほど打った。そして膝筋肉の強化のため、ストレッチをはじめた。もう半年以上立つと思う。最近では山歩きしても膝の不安はなくなった。この2-3日は腰の柔軟性を保つ運動を加えた。

体も頭も、少しずつおかしくなってくるのだ。せめて死ぬまで酒を飲みたーい。・・・おや、もうおかしいね、頭が。

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2011年11月23日 (水)

絵の具を買う

11月23日(水)

スケッチ

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○今日の俳句

 木枯らしや銀河の水の枯れるほど

これでは今日の俳句にならないね。だけど、こんな句が浮かんじゃったんだから仕方がない。

○川越へ

川越で本を2冊、携帯用の絵の具セット、を買う。

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呉竹フィス透明水彩セットというものです。朝のスケッチは、明日からこの絵の具を使います。

○「日本を滅ぼす〈世間の良識〉」森巣博・著、講談社現代新書を読む。

極端なことを書いているようだけれど、おおむね賛成で、共感して読みました。税金で企業を助け、利益は企業に集まる仕組み、なるほどそうだ。

酒井法子や朝青龍叩きのマスコミ報道については、このブログでも異を唱えた。そんなことも共感できる。

日本人の貯蓄額と国債の額が接近してきたらしい。国債が紙くずになる日が近いか?

国債については、インフレにならない限り解決はないと思っていた。ものがあまっているのだからインフレはないなどという人もいるが、貯蓄額を国債が超えたら、日本銀行に引き受けて貰うしかないのだろうと、私の貧しい頭で考える。そうしたら、インフレだろう? 国民は塗炭の苦しみだ。

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2011年11月22日 (火)

4時間の散歩

11月22日(火)

スケッチ

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三峰口近くの荒川。

○今日の俳句

 幼らの紅きボールや枯れ芒

 逆光にもっとも白き芒の穂

 知らざりし芭蕉の杖があかざとは

 遊歩道散歩の度に草ジラミ

 その日まで飲める体で居たい秋

○散歩

 入間川駅から入間川まで歩き、そこから土手伝いに安比奈公園に向かう。これが意外に長い。安比奈公園で昼食のお握り。ワンカップもネ。そして智光山公園、自宅、と言うコース。

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公園には先生に引率されて幼稚園の生徒が来ていました。

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公園の水路で木の枝のようなものの皮を剥きながら洗っている人が居ます。

「流木ですか?」

「いえ、あかざです。この辺ではあかざが4メートルくらいになります。芭蕉が旅をするときは、あかざの杖を使ったんですからね」

それは知らなかったなあ。ブログに載せることを断って写真を撮らせて貰いました。霞ヶ関の方だそうです。

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こちらは智光山。

○ベランダの茄子

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ベランダの植木鉢で、茄子がまだ頑張っています。しかし実は付いても大きくなれはしないので、今日でお終いということにしました。まだ花は幾つも咲いて居るんですよ。茄子に無駄花はないというけれど、気温からいっても、もう限界でしょう。

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2011年11月21日 (月)

明日ぼんやりするために

11月21日(月)

スケッチはありません。

今朝布団の上に座りながら、昨日宛名を書いた封筒の裏に自宅の宛名ラベルを貼り、句会案内と投句用紙を封筒に入れる。それだけで時間がたってしまい、スケッチを描く余裕が無くなりました。

○今日の俳句

 吾亦紅A定食を食しけり

○精障者作業所「みちくさ」へ。

○田中歯科。みちくさを3時に終わり、田中歯科へ。虫歯の手入れは終わったが、歯石取りである。

○その後、句会案内の封筒を狭山郵便局本局へ持って行き、まとめて郵送して貰う。

こう書くとずいぶん忙しそうだけれど、ナーニ、明日と明後日は暇なのです。明日でも澄むことを今日やっただけです。明日でれんと過ごすためですな。

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2011年11月20日 (日)

新年句会準備

11月20日(日)

スケッチ

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新聞の広告写真からです。こうしてみると上手そうに見えますね。こういう絵の方が楽なんですけどね。

○今日の俳句

 茄子の花まだ咲き続く日向ぼこ

ベランダのナスが、まだ小さな実をつけ、花を咲かせています。実は10個以上も付いていますが、大きくなる気配はありません。秋茄子という言葉はあっても、冬茄子とは云わないからナア。

○特別に書くべき事はないのです。

ブログに何を書こうかと毎晩考えるのですが、たいがいは書くことがないのです。それでも無理にひねり出しているのが私のブログ。スケッチと俳句だけで終わってもいいのです。しかしスケッチは、朝忙しいときには描きません。俳句はブログとおなじで、無理やりひねり出している場合が多い。

そんな状態でもブログを続けるのは、今日も生きているという子どもたちへのメッセージと、書くという習慣と、書かなきゃと言う強迫観念かな。

○今日したことを時間に沿って書いてみる。

朝起きて、コーヒーを飲みながら、布団の中で上のスケッチ描く。新聞を読んで数独をやって、寝たまま膝のストレッチをする。

やっこらさと起きて、朝飯を作って食事。終われば9時ですね。

洗濯をしながらV連の機関紙の原稿を書く。

洗濯物を干したら、マルエツで買い物。帰ったらもう昼です。簡単な昼食。

つばさ新年句会の開催と投句方法のお知らせ原稿を書いて、パソコンのインクと用紙、封筒などを買いに出る。

少しごろごろしてテレビなどを見ていると、もう夕方です。風呂の火を付けて、投句案内を発送する宛名書きをして、投句用紙を作って印刷。洗濯物を取り入れ、夕飯をつくり、風呂に入って、残りの宛名書き。

ビールを飲んで晩飯。

そして今ブログを書いている。忙しいと云えば忙しいけれど、大したことをやっていないというのも事実。

忘れてました。昼食後、女子マラソンをテレビ観戦。テレビはつけっぱなしが多いけれど、まともに見たのはこれだけだなあ。

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2011年11月19日 (土)

つばさ俳句会

11月19日(土)

スケッチ

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例によって、秩父ミューズパークの彫像です。これまではセピアで描きましたが、今回は青系で描いて見ました。

○今日の俳句

 句会果て熱燗恋しき雨の中

○つばさ句会

私の句で点の入ったものは

 飛ぶことの最も低き秋の蝶(1点)

 榠櫨の実そんなにゆがんで不真面目な(3点)

 秋の日のまだ死なぬやつクラス会(3点)

 紙飛行機飛ばす親子に木の実降る(2点)

最高得点句は今坂柳二代表の

 この足はまだまだ足や秋霞(7点)

6点句は4句もあって

 玄関に足跡を掃く十三夜(桑原三郎先生)

 ランナーは紅葉酔ひして辿り着き(柳二代表)

 真ん中の凹んだ硯日記買う(たつ子)

 木枯らし一号カラスが先に帰りけり(三郎先生)

私の入れた句は

 ランナーは紅葉酔ひして辿り着き

 真ん中の凹んだ硯日記買う

など。

○「不思議なキリスト教」橋本大三郎・大沢真幸・著(講談社現代新書)

キリスト教について、多少の興味があって、ある程度の概念は持っているが、これまで知らなかったこと、気がつかなかったことなど、いろいろ。

私は基本的に一神教は砂漠の宗教だと思っているのだが、そんなことはほとんどでてきません。その代わり、現代の音楽や絵画、科学がキリスト教から出たことが解き明かされる。ルネッサンスでキリスト教から解放されて出現したと思っていたけれど、キリスト教だったから出現したというわけです。

 

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2011年11月18日 (金)

V連世話人会

11月18日(金)

スケッチ

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中津峡ですね。

○今日の俳句

 新しき義歯で飯食う冬隣

 冬の日もハイヒールの脚すこやかに

○V連世話人会

2月の講演会は、西川昌徳氏の講演を聞くことに。

まだ著名ではありませんが、世界を自転車で旅した人。ボランティア活動に熱心で、今回の東日本災害では、福島県新地町に泊まり込みで被災地支援を続けたようです。3月には又海外へ行くのだとか。

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2011年11月17日 (木)

俳句の「の」について

11月17日(木)

スケッチ

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旧中津川小学校跡地です。

○今日の俳句

 廃道の朽ち葉の上に降る落ち葉

 足腰を鍛えにゃならぬ冬隣

○老人介護施設狭山ケアセンターへ。

○俳句の「の」について

 思ふ人の側に割り込む炬燵かな

小林一茶の句だそうです。この句をどう解釈するのが正しいでしょうか?炬燵に自分の好きな人が座って居て、その側に自分が割り込んだ、と解釈するのが普通だと私は思います。多分それで良いのでしょう。

けれども俳句の場合、違う解釈も成り立ちます。自分が炬燵に座っていて、そこに自分の好きな人が割り込んできた、というものです。普通の文章ではこんな解釈は成り立ちません。しかし俳句の場合、そう解釈する方が正しかったりするのです。

俳句では、普通の文章で「が」や「は」ととすべきところで「の」とすることが多いのです。つまり掲句の場合「思う人が(私の)側にわりこんできた」と取れるのです。

私はいまだに、俳句の「の」の使い方について、釈然としないものを感じています。

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2011年11月16日 (水)

中津峡

11月16日(水)

今日の俳句

 暁光にふわり街路樹落ち葉かな

 なすべきを先に延ばして紅葉狩り

 田舎バス見下ろしている秋の月

 蜘蛛の糸にかかりて落ち葉揺れるのみ

 身ぐるみを剥がれて武甲秋深む

 落ち葉踏み古き木道ただ一人

 紅葉狩りバス乗るときも酒を飲む

○中津峡

時期遅れと思いましたが、中津峡へ行ってきました。今年は、10月末頃が良かったのではないでしょうか?

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三峰口からの路線バスを中双里で降りる。バスの終点「中津川」まで

ぶらりぶらりと急ぎ足。

バスは1日4本。終点中津川について次の発車時刻を見ると、ヒエー!2時間40分待ちだ。食堂はやっていない。日帰り温泉もやっていない。科学館は閉館中。その辺をぶらぶらし、吊り橋を渡って、対岸の河原で、おつまみをつまんで酒を飲む。

それでも時間が余るので、今日はまだ誰も歩いた形跡のない古い木道で川下にに向かった。すると最近はほとんど使われた形跡のないキャンプ村に出た。そこにも吊り橋があり、渡ってバス通りに出た。

でも、吊り橋で困った。

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なんだい、二人づつ渡らなくてはいけないの? 俺は一人だ、困ったなあ。とまあ、下らない冗談をつぶやき、吊り橋を渡る。そこから「相原橋」まで歩きバスを待つ。相原橋バス停横には小さな売店があり、「おでん」や「しし汁」を売っている。「しし汁」はイノシシだというのだけれど・・・? 行きはおでん、帰りはしし汁をたべる。

紅葉はあらまし過ぎていたけれど良い運動にはなりました。

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2011年11月15日 (火)

こぶし福祉会評議委員会

11月15日(火)

スケッチ

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物語山 出発点、スポーツランド脇の公園からの風景。

○今日の俳句

 秋の夜留守電入れる虚脱感

 昼の月朽ち葉の上に散る紅葉

○こぶし福祉会評議委員会。

大抵の評議委員会などというのは、提出された議案を「異議なし」でシャンシャン終わるものらしい。こぶしの場合は時々もめる。案外真面目なんです。評議委員にはペットボトルしかでませんしね。今日は何ごともなく幾つか質問があっただけで(私もしました)、穏やかに終わりました。

狭山市の精神障害者の福祉施設こぶし福祉会には、授産施設として「リバーサイド」、リバーサイドの経営する「かすみがわ食堂」、生活支援センター「きずな」、小規模作業所「こぶしの家」「コパン」「みちくさ」「あいろこいろ」があります。楽に経営できているところなどはありません。電気代や水道代をどうやって減らそうか、などと苦労しているのです。

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2011年11月14日 (月)

無題

11月14日(月)

今日の俳句

 菜を間引く施設の子らの明るさよ

○精障者作業施設「みちくさ」へ。

畑、カブの間引き。

先日作ったステージを広げる作業。こぶし祭りでは4つのパーツに別れるステージを使った。そのパーツを8つに増やす作業である。あと何回かかるかな。

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2011年11月13日 (日)

物語山

11月13日(日)

今日の俳句

 屋根と樹が小さき島に見える霧

 山際に昼の月ありいわし雲

○物語山

山の会山行。群馬県下仁田の物語山。

出発点のサンスポーツランドから

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上は頂上から見る妙義山。

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2011年11月12日 (土)

柿の収穫

11月12日(土)

スケッチ

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まだあるよ、秩父ミューズパークの彫像。

○今日の俳句

 鮮やかな掃き目をつけて秋の雲

 噴水の池に鴨いる日向ぼこ

 水際の日曜画家に木の葉降る

 母親に小さき子分落ち葉道

 公園に犬とボールと枯れ芝生

 筋雲の下の公園いわし雲

 秋の雲あの親あの子とバトミントン

 このたびは子供が投手いわし雲

 ブルーシート畳むも遊びあきの午後

 公園のベンチに読書黄落期

○柿の収穫。渋柿だそうです。10個くらい枝につけたままで枝を切っていました。

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○航空公園

自転車で航空公園へ。自転車で行くのは初めてなので、多少は無駄な道に入ったりしたが、まずは無難に到着。家から70分くらい。以外に時間がかかる。多分もっと近道があるのだろうな。

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2011年11月11日 (金)

便り

11月11日(金)

スケッチ

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昨日のスケッチの少し視点をずらしたもの。 

○今日の俳句

 虫食いの柿の葉に降る秋の雨

先日雷鼓の集いで九十九里町へ行ったとき、バス停から会場まで、千葉県で俳誌「つくも」も主宰をされている篠崎青童氏の車に同乗させていただいた。いやしくも不肖ぼんくらカエルが、広く会員を持つ俳誌の主宰に運転して貰ったのである。本来ならば、帰ってすぐに礼状を差し上げるべきであった。ところが逆に青童氏から「つくも」十月号が送られてきた。この前の林いせさん九十九歳からの手紙といい、私はどうも、礼儀知らずと云われても仕方がない。

○水彩画の会

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2011年11月10日 (木)

巾着田から宮沢湖

11月10日(木)

スケッチ

秩父ミュ-ジアムパーク

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○今日の俳句

 秋うらら高麗の河原に人も無し

 弁当に木の葉降るなり高麗の郷

 鰯雲観光水車ゆっくりと

○巾着田から宮沢湖へ。

次の歩く会で歩く予定の一部を確認に行く。巾着田のドレミファ橋がちゃんとできているかどうか、です。この9月に完成したようです。

宮沢湖の紅葉は、今ひとつですね。楓なども赤くなりきれずに枯れかかったりして・・・。去年、一昨年と紅葉がよかったのですが、今年はどうもね。

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2011年11月 9日 (水)

TPP

11月9日(水)

スケッチ、人物練習帳

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平成17年茨城新聞の写真から。昨日の研修旅行、買い物の包み紙にありました。アフガニスタンの女性が勉強している姿。

○今日の俳句

 施設売りの白菜の玉太きこと

白菜をあすなろの郷で買いました。白菜は好きですが、一人暮らしでこれを食べきるのは大変だなあ。

○TPP

私ごときものの分からないやつが、時事問題などに意見を言うことは本当ならば避けるべきです。というか、本当はどうでもいいのです、誰も真面目に聞きはしないのだから・・・。

どちらかといえば私はTPPに反対ですが、シャカリキになって反対する気はありません。TPPに取り組むことになったからバンザイとか、見送ったからバンザイとか云う気分にはなりません。どちらにしても社会の構造が変わるとは思いません。TPPに参加すれば、国同士の勝ち残り競争に組み込まれるし、参加しなくても、勝ち残り競争から逃げることはできません。

何でも勝ち残りなんですね。企業同士でも、個人でも、自由競争です。まことに結構なようですが、スタートラインが平等ではありません。機会均等ではありません。敗者復活戦もまず無いでしょう。少しの差が決定的な差になるのが、今の仕組みです。

個人は落ちこぼれます。普通の人が普通に努力しても、どんどん落ちこぼれていきます。国も落ちこぼれます。日本だって、もうすぐ落ちこぼれそうです。最後に勝つのは・・・? 勝った国でも、多くの人が落ちこぼれます。勝った国でも、豊かになるのは1%の人だけ。

要するに、資本主義は行き詰まっているのです。でも、しばらくはこのまま進むでしょう。どうしようもない所まで行くのでしょうね。

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2011年11月 8日 (火)

V連研修旅行、あすなろの郷

11月8日(火)

スケッチ

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○今日の俳句

 黄落期障害者施設で売る野菜

○V連旅行

今朝はドジから始まる。V連の研修旅行。わたしは忘れていた。8時過ぎKさん、続いてIさんから電話有り。「V連の旅行だよ、みんな待っているよ」。「え! どうしよう、わすれていた」 。幸い目的地へのコースは我がマンションの前を通る。急いで布団からでて、5分で着替え、水だけ飲んで前の道に出る。無事、バスに拾って貰う。

○茨城県立、社会福祉事業団「あすなろの郷」へ。

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広い敷地に作業施設や寮、病院、が有り、重度心身障害者を含む障害者支援事業を行っている。

写真は施設の正面玄関。

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利用者さんの作品です。右のようなものは売れるでしょうが、左のようなものはどうでしょうか。作ったものはおおむね売れるという説明でした。私は箸置きを買いました。

帰りに、大きな白菜、柿五個、を買いました。重いけれどバスに乗せていくのだからと思いました。

○食事は那珂湊。やまさ水産、海鮮定食。

○かねふくメンタイパーク。明太子の工場見学。

○牛久市のシャトーカミヤワイン醸造場見学。

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東日本耐震祭の影響で、製造所の見学は無し。ワインなどを買っただけ。電気ブランは、ここと浅草の神谷バーだけで売っているのだそうです。

     

    

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2011年11月 7日 (月)

夏日田園雑興

11月7日(月)

スケッチ

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左が今日のスケッチ右は昨日。似ていますが別の彫像です。

○今日の俳句

 焦がしたる匂いは消えず秋の宵

 九十九里秋の夕日に染まる波

暦の上では秋は今日まで、明日は冬だってサ。俳人は明日から冬の俳句を書くんだよ。ハハ、ワタシャやらないよ、体感はまだ秋だもの。

○漢詩百人一首(渡部英喜)より

   夏日田園雑興  范成大

 梅子金黄杏子肥

 麦花雪白菜花稀

 日長籬落無人過

 惟有蜻蜒○蝶飛

    梅は黄金に熟れ杏も肥えた

    麦は雪のように白い花をつけ菜の花はまばらだ

    日は長く垣根を通る人もない

    ただトンボとアゲハだけが飛ぶ

      ○は虫偏に夾

      訳は一部変えてあります  

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2011年11月 6日 (日)

車椅子と仲間の会

11月6日(日)

スケッチ

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秩父ミューズパークにある彫像です

○今日の俳句

 銀杏を拾う人いる並木道

 銀杏の匂いをさせて黄落期

 親指の爪の大きさ山の栗

○車椅子と仲間の会。望年会の話。新年会の話。

 

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2011年11月 5日 (土)

こぶし祭り 手紙

11月5日(土)

○今日の俳句

 秋祭り今年も南京玉すだれ

○こぶし祭り

ステージのセット。誰でもセットできるように作ったつもりだけれど、初めてなので、今年は私が遅れるわけにはいかない。所定の時間より早めに会場に着く。

こぶし祭り実行委員会では、今年のこぶし祭りには間に合わない、と宣言していたのだが、一応は間に合わせたこと、一昨日のブログに書いた。あくまで一応で、360㎝×180㎝の舞台である。来年はもうひとまわり広くしたい。

日中はシャボン玉売り。竹トンボ売り。みちくさ自主作品の庭用テーブルと椅子、植木鉢置き用の椅子、などを売る。2歳という子供が何人かシャボン玉につきっきりで何時間も遊ぶ。飽きないんだねえ。こちらも売ることよりも一緒に遊ぶつもりだから、つきあうが、正直なところ少し飽きてしまった。

3時終了。舞台やテントを解体片付けて帰る。

○手紙

先日の「雷鼓の集い」でお目にかかった89歳の女性から手紙が届いた。私の方こそきちんと挨拶すべきであったのに、恐縮してしまう。ハガキの裏にこまかい字でびっしりと書かれ、表の下半分には5首の短歌が書かれている。

  九十九里無限の波の砕け散る

    海鳴り今朝は東風(コチ)にのり来る

                    林 いせ

99歳と書いたのは間違いでした。訂正します。(11月26日)

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2011年11月 4日 (金)

秩父ミューズパーク

11月4日(金)

○今日の俳句

 朝霧や貸し切りバスが発車する

 どんぐりを踏んで音楽寺へ登る道

 柔らかくくすむ紅葉や雑木山

 移りゆく紅葉車窓のワンカップ

○秩父ミューズパークへ

ミューズパークの2㎞続くいちょう並木。黄葉を見に行きました。今がちょうどというか、場所によっては少し過ぎ気味でした。

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11月の歩く会でどうかと思ったのですが、11月の第4日曜日では黄葉の「こ」の字もないだろうな。

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冬ざくら。イチョウほどの派手さはないけれど。

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ミューズパークから久昌寺へ

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今日歩いたコース。

西武秩父~秩父神社~秩父公園橋~音楽寺~13石仏~ミューズパーク~久昌寺~浦山口駅

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2011年11月 3日 (木)

平家物語

11月3日(木)

スケッチ・人物練習帳

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○今日の俳句

 イチョウ散る今日という日を過去にして

○平家物語

祇園精舎の鐘の声/諸行無常の響きあり/沙羅双樹の花の色/盛者必衰の理を顕す/奢る人も久しからず/ただ春の夜の夢のごとし/猛き者も遂には亡びぬ/偏に風の前の塵におなじ

平家物語の書き出し、この辺までは暗唱できる。しかし、平家物語を通して読んだことはない。

『平家物語の世界』上下、水原一・著、放送ライブラリー。

先日古本屋で買った本。昭和51年の発行だからかなり古い本である。著者がここぞと思う所の原文を引き、解説を加える本である。これまで読んでいない平家物語を、今さら通して読もうとしても、骨が折れるばかりだ。だから解説を読んで、読んだつもりになることにした。近ごろこんな例が多い。

昔、平家琵琶を語る館山甲午という人間国宝がいて、若い頃、その3男坊と知り合いだった。父のあとを継ぐといって、町田から仙台へ引っ越したが、その後どうなったのだろう。一度国立小劇場でその琵琶を聞いたことがあったが・・・。

○夕方次女の家へ。晩飯をごちそうになって帰る。

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2011年11月 2日 (水)

今日もステージつくり

11月2日(水)

スケッチ

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藤野(相模湖)です。

○今日の俳句

 文化祭人にまかせて絵の展示

○ステージ

昨日に引き続き、こぶし祭りのステージつくり。午前も午後も仕事をするとは言うものの、正味1日3時間くらいのもの。なかなか進まないのです。

2時頃、今回必要とする最低限のものが出来たので、みんなに手伝って貰って、舞台を組んでみる。大丈夫なようです。

こんな仕事をすると、いつも言うことは同じですが、疲れます。コンパネで作ったけれど、コンパネは重いのです。年齢を感じます。ただし、この年で疲れる肉体労働が出来るということは、健康のしるし。健康に感謝。疲れに感謝。

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2011年11月 1日 (火)

ステージつくり

11月1日(火)

スケッチ

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「九十九里残照」 とでも云いましょうか。

○今日の俳句

 秋祭り舞台つくりで寝込むかな

寝込むほどではないが、舞台つくりで疲れました。肩も重い。

○精障者授産施設「リバーサイド」へ。

こぶし祭りの舞台つくり。10年くらいは使える物を作りたいわけです。メンバーのNさんに手伝って貰う。明日も舞台つくりだ。

かすみがわ食堂とコパンの包丁研ぎも。今日は多かったねえ、15本だ。研ぐだけで40分くらいかかりました。

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