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2011年10月30日 (日)

九十九里町(雷鼓の集い)

10月29日(土)

本当は今日は30日です。1日遅れの日記を書いています。

○今日の俳句、旅行吟ですな。

 早朝のまばらな車冬隣

 路面地図頼りの旅や冬隣

 ブタクサの黄色が埋める川の土手

 ひつじ田にならざる田とて無かりけり

 秋の宵雀群がるホテルの木

 サーフィンに疲れて浜に眠りをり

 秋夕焼け房総の空広きかな

○季刊誌「雷鼓」の集いで、九十九里町へ行ってきました。サンライズ国民宿舎というのが集合場所。ずいぶん時間がかかりますね。わが家からだと、片道3時間半。

集いの参加者は20数名で、遠くは四国から参加の人もいました。白寿の人や88歳の人などもいて、昔の地元の嫁入りの様子など話してくれました。二人とも、実にしっかりした人達です。

それに俳誌「つくも」主宰、篠崎青童氏(80歳)。集合場所から会場までの往復、私は氏の運転する車に同乗させて貰いました。

林いせさん(白寿)、椿もとさん(88歳)、それに青童氏の話がおもしろくて、参加者は笑いが絶えない集いでした。

「雷鼓」編集者岩本紀子さん、パソコンはじめ、何かと手伝われている岩本謙さん、その他「雷鼓」世話人の皆さんに感謝。

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背中の模様から、地元ではHカニというそうです。本当の名前は知りません。沖に網を投げて捕るようです。   

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