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2011年10月 4日 (火)

何があっても懲りないのですね

10月4日(火)

スケッチ・六義園

Img003

線はペンのため、消しゴムで消せません。手前の踏み石描き直したのですが、前の線はそのままです。鉛筆の線をなぞる場合もありますが、直接ペンという場合もあり、絵の中に余分な線が残ると言うことはよくあります。

○今日の俳句

 秋の日の雑木の剪定肩重し

○田中歯科へ。右下の歯の型を取る。

○精障者作業所。

授産施設のかすみがわ食堂の包丁研ぎ。ボラをすれば、少しの持ち出しはあります。たとえば包丁研ぎ。交通費ゼロ(バスを使えば往復500円)。かすみがわ食堂で食事をしてからはじめますが、食事代は自分持ち。研ぎ終わっても、お茶もでません。これは催促すればでると思いますが、催促したことはありません。

ボラでいくら貰うのかと聞く人もいるので、書いてみました。それが嫌ならやらなければいいのです。こちらは好きでやっているだけのこと。

小規模作業所のコパンの庖丁も研ぎ。その後コパンの庭の樹の剪定。74歳にもなって、サンダルのまま脚立の登り、鋸や刈り込みバサミを使う。時には木の枝にも登る。まあ、自信があるからやっているのですけれど、無茶といえば無茶だね。今日は脚立の上で、かなりの大枝(15センチくらい)も切りました。

○原発について

パナマしで開催中の国連気候変動枠組み条約第17回締結国会議(長い名前だなあ)で、日本政府が「日本政府が途上国の地球温暖化対策支援として原発を排除しない考えを表明した(毎日新聞4日夕刊)」ンだそうです。細野豪志環境・原発事故担当相は「どれくらい積極的に行うかは別にして、従来の主張をした」と述べたそうだ。

この神経は何だろう。

何があっても懲りないのだ。多くの人の命や仕事、住むべき土地を失うような危険があっても、従来通りやるのか。何があったらこのような人の考えを変えることができるのだろうか。

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