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2011年10月15日 (土)

つばさ俳句会

10月15日(土)

スケッチ

Img014

また鉛筆画です。下手は下手ですが猫や馬を描いたわけではないことくらいは分かるでしょう。

○今日の俳句

 秋深むめっきり老いし彼哀し

Img_2394

カメラを構えたら、餌でも貰えると思ったのか、真ん中の猫がこちらへ急いで近づいてきた。そして手前の3匹の猫が振り返ってしまった。それに気づかずシャターを切ったのがこの写真。野良猫集団。わりときれいな野良猫たちです。

Img_2397

入間川の川原で拾った石。この大きさで、どこにも角が無くひびも入っていない。別段石に趣味があるわけではないが、珍しいと思って拾って来たものです。玉子みたいです。

○つばさ俳句会

最高得点は

 鶏頭や首のあたりに風の来て

桑原三郎先生である。

私が天に入れたのは、たつ子さんで、

 太鼓打つ男の背中鰯雲

単純で、力強くて、分かりやすい句。

ぼんくらカエルの句では、

 擦り切れた暖簾が自慢秋の風

 家ごとに橋ある村や夕紅葉

が3-4点。他にも4点句があるが、わたくしが没にする。

           

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