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2011年9月18日 (日)

嵐山・小原宿本陣

9月18日(日)

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今日のスケッチも先日行った伊豆ヶ岳のもの。種がないのです。

○今日の俳句

 代替わりの故郷遠し萩の花

 ベランダに水を欲しがる秋野菜

○山行・嵐山

石老山に登ったとき、ついでに嵐山(間の山、正式名称はアイノヤマというのだそうです)に登ろうとしたのですが、足の弱っている人がいたので登りませんでした。で、今日は一人で行ってきました。絵の材料でも見つかれば、と思ったのです。

しかしこの山、この前登らないでよかった。石老山に登ったついでに登るような軽い山ではない。

標高は低いし距離も短いが、特にネズミ坂(石老山下山口)から1.5㎞くらいの間、径も悪いし急な登降のくり返しでけっこう疲れる。 急な斜面に無理に人一人が通れるような径をつけているところが多い。当然径は谷側に傾斜しているし、崩れかかっているところもある。1.5㎞過ぎても、急登、急降のくり返しだ。

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体重制限のありそうな橋も5-6本渡る。

おまけに全コースほとんど林の中で、嵐山頂上まで展望がない。

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嵐山から弁天橋に向かう。

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橋を渡って急な斜面を登り詰めると、小原宿に出る。

喉が渇き、焼鳥屋の屋台があったので、ビールを飲む。発泡酒だが350ミリリットル250円というのは、このような店では安いのではないか。

屋台の向かい側が小原宿本陣である。

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靴を脱ぎ、内部に上がって見学をする。無料というのは嬉しいじゃありませんか。

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駕籠にもいろいろあるのですね。

2階には農具や糸巻き車などが展示してあります。魚を採る「ど」もありりました。「ど」は竹冠に奴と書きます。水の中に沈めて、ウナギや魚をとる道具。

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