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2011年8月 4日 (木)

日野沢三滝めぐり

8月4日(木)

本来は狭山ケアセンターへ行く日ですが、20日まで、休みを取っている。

その空いた1日で、秩父華厳の滝を見物に行く。皆野駅からのバスは昼頃まで3本。8時台、10時台、12時台。私は10時のバスに乗り、秩父華厳の滝で下車。徒歩5分。

徒歩の区間は短いが、そのうちの10数歩くらいは崖の淵で、人とすれ違うことができない細い径。足場も悪く、革靴などで行くのは厳禁です。私は運動靴でしたが、登山靴で来ればよかったと後悔しました。

Img_1845

Img_1843高さ10数メートル、本物の華厳の滝とは比べられませんが、水量は抱負で勢いがあり、なかなか見事な滝です。廻りは狭く濡れていて、腰を下ろして見物というわけには行きません。先客の夫婦が居て、見ているうちにもう一組の夫婦が来て、それだけで一杯です。

後から来た夫婦とは後になり先になり、同じコースを歩き、帰りのバスまで一緒でした。写真は先に来ていた夫婦です。ご主人は右端で写真を撮っていますが、この写真から見つけるのは無理でしょう。

私は秩父華厳の滝しか知らなかったのですが、その滝の入り口の辺りで、20分先に上空(カミカラ)の滝と標識がありました。一緒になった奥さんが「行きますか?」聞くので、「せっかく来たのだから」と答えて歩き出しました。

舗装道路ですが、20分、かなりの登りです。

Img_1860

こちらの滝も見事ですが上手く写真に収まってくれません。これを撮るのに苦労しました。此処にも先客が居て、見ているうちに先ほどの夫婦が来ました。

さて、この上空の滝の入り口に、更にこの先750メートルに不動の滝があるとの標識。此処まで来たら行くのみです。

Img_1865

不動の滝は秩父華厳の滝や上空の滝に比べると、水の勢いが少し落ちます。この三つの滝を合わせて日野沢三滝というのだそうです。三つの滝とも舗装道路から入ったところにあり、足元はぐじゃぐじゃだったりします。履き物は選ばなくてはなりません。また、滝の傍で食事もできません。

不動の滝の入り口まで戻ってところで、先ほどの夫婦に会う。

あとは帰るだけですが、バスの便は悪いので、歩きです。途中町営の温泉があり、そこで一風呂浴びる。だが着替えを持たない悲しさ、汗の臭いがする下着やシャツをもう一度着なければならなかったのは残念。

今度はバスのタイミングがよかったので、バスに乗ると、先ほどの夫婦が乗っていました。

今日はスケッチ無し。ここで俳句です。

 雲の峰人はどこかで生まれてる

 あわてるな只今トカゲ横断中

 ほとばしる滝の上にも人家あり

 

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