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2011年8月28日 (日)

石老山

8月28日(日)

スケッチ

無し。

スケッチは朝描きます。5時前に目覚めて8時から始まる連続ドラマ「おひさま」を見るまで、布団に座ったり寝たりとぐずぐずしています。その3時間の間に、新聞を読み、インスタントコーヒーを飲み、本を読んだり数独をしたり、スケッチをしたりするのです。今日は早起きをして山に行きました。従ってスケッチ無しです。

ついでに付け足します。「おひさま」を見ていますが、大しておもしろいと思っていません。演出がくどくてわざとらしいのです。たとえば昨日だったかな、蕎麦屋の面々が宝くじを買ってはしゃぐところ、実際にはあんなにぎゃあぎゃあいいませんよ。テレビドラマに小津安二郎を求めても無理と言うことは分かっているけれど。

「おひさま」を見るのは時計代わりです。

○今日の俳句

 風途絶えつくつく法師啼きはじめ

 心地よき峠の風や法師蝉

 山腹の社に階段大銀杏

 見晴らしの手すりに絡む葛の花

○石老山

山の会の山行が流れたので、有志が集まって、どこかへ行きましょうと相談がまとまり、石老山へ。

私は相模湖の南側へ来たことが無く、初めての山です。標高は低く軽い山ですが、なるほど巨石の多い山です。

Img_1977

こんな所から登りはじめ

Img_1984Img_1985 

こんな巖の脇を通り、

Img_1987

山腹の顕鏡寺に至ります。

そこから山頂に登り、ねん坂に降りるというコース。曇って山頂からの富士は見えず、谷脇の道を下ってねん坂に至ります。その辺りは明日からのスケッチで少し紹介します。ねん坂の「ねん」は「鼠」です。厳しい下りにかかるたび、これが「ねん坂」かと思ったのですが、「ねん坂」というのは降りきったところにある土地の名前でした。

狭山市まで帰って、反省することがあろうと無かろうと反省会。

○高円寺の阿波踊りや、老齢基礎年金について書きたいことはあるのですが、明日以降にします。

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