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2011年8月31日 (水)

『父の戦地』

8月31日(水)

スケッチ

Img004  

新聞の広告写真から。従って「もどき」です。

○今日の俳句

 山の絵の画廊の外の残暑かな

『父の戦記』北原亞以子著、新潮文庫

戦死した父恋の書。声高ではない厭戦の書。近ごろには珍しく、1日で読みました。

著者の曾祖父は芝の椅子職人。芝の木工職人といえば、明治維新以後、腕のよい指物師などがそれまでになかった西洋家具を作るために集められた人であろう。祖父、高野銀治郎という椅子職人については、どこかで聞いたことがあるような気がする。伝説の椅子職人と思うが、間違いかも知れない。

昭和の初め頃まで、芝には優れた家具職人が居た。特に優れた人は、「侍」と呼ばれたようである。地方で何か難しい仕事があると、「侍」に声がかかり、特別な報酬を貰って、出張したものだという。

著者は下手だと言うが、父が著者に送った戦地からの絵手紙はなかなか良い。ビルマの庶民の様子が暖かく描かれている。

先日、本屋に寄ったときにたまたま買った本である。奥付きによればこの本の発行は今年の8月1日である。とすれば、私は発刊された月のうちに読んだことになる。たんなる偶然だけれど。

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2011年8月30日 (火)

クラス会の案内・老齢基礎年金

8月30日(火)

スケッチ

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日曜日に登った石老山の下山地「ねん坂(鼠坂)」の渓流です。

今日の俳句

 窓の雲いつしか消えて秋の風

 撮らせてよ止まってください秋の蝶

 花だけで稔ってくれぬヘチマかな

○ぼんくら日記

中学のクラス会を開くための案内状つくり。往復ハガキに治まるように文面を作るのは、案外難しい。専用のソフトがあればいいのだけれど、一太郎でやりました。両面書いて、印刷を終えるまで3時間くらいもかかってしまいました。

ついでに他の手紙も2通。

そのうちの一つは「日本年金機構」当てである。なんの根拠も示さず「老齢基礎年金を66万円あまり払いすぎていたから返納せよ」といった趣旨の手紙が来た。年金については、私はトラブルがありすぎる。払いすぎていたというなら、その根拠を示すこと、なぜそんなことが起きたか納得のいく説明をすること、それが示されない限り私の意志で返納することはないむね返信する。

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2011年8月29日 (月)

竹細工

8月29日(月)

スケッチ

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石老山の頂上。本当は向こうに富士が見えるのだそうです。

今日の俳句

 空のみは秋の色して暑さかな

竹細工

Img_2008

精障者作業所の竹細工。太い竹が手に入ったので、こんな物を作ってみました。花瓶ですね。

その奥に竹ひごの先に黒い板状のものを付けているのが見えると思います。竹トンボもどきです。黒いのは荷造り用のテープ。

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2011年8月28日 (日)

石老山

8月28日(日)

スケッチ

無し。

スケッチは朝描きます。5時前に目覚めて8時から始まる連続ドラマ「おひさま」を見るまで、布団に座ったり寝たりとぐずぐずしています。その3時間の間に、新聞を読み、インスタントコーヒーを飲み、本を読んだり数独をしたり、スケッチをしたりするのです。今日は早起きをして山に行きました。従ってスケッチ無しです。

ついでに付け足します。「おひさま」を見ていますが、大しておもしろいと思っていません。演出がくどくてわざとらしいのです。たとえば昨日だったかな、蕎麦屋の面々が宝くじを買ってはしゃぐところ、実際にはあんなにぎゃあぎゃあいいませんよ。テレビドラマに小津安二郎を求めても無理と言うことは分かっているけれど。

「おひさま」を見るのは時計代わりです。

○今日の俳句

 風途絶えつくつく法師啼きはじめ

 心地よき峠の風や法師蝉

 山腹の社に階段大銀杏

 見晴らしの手すりに絡む葛の花

○石老山

山の会の山行が流れたので、有志が集まって、どこかへ行きましょうと相談がまとまり、石老山へ。

私は相模湖の南側へ来たことが無く、初めての山です。標高は低く軽い山ですが、なるほど巨石の多い山です。

Img_1977

こんな所から登りはじめ

Img_1984Img_1985 

こんな巖の脇を通り、

Img_1987

山腹の顕鏡寺に至ります。

そこから山頂に登り、ねん坂に降りるというコース。曇って山頂からの富士は見えず、谷脇の道を下ってねん坂に至ります。その辺りは明日からのスケッチで少し紹介します。ねん坂の「ねん」は「鼠」です。厳しい下りにかかるたび、これが「ねん坂」かと思ったのですが、「ねん坂」というのは降りきったところにある土地の名前でした。

狭山市まで帰って、反省することがあろうと無かろうと反省会。

○高円寺の阿波踊りや、老齢基礎年金について書きたいことはあるのですが、明日以降にします。

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2011年8月27日 (土)

災害ボラ立ち上げ訓練

8月27日(土)

スケッチ

Img029 

今日の俳句

 秋の宵男一人の針仕事

○災害ボランティア立ち上げ訓練

Img_1976_4狭山市一斉に防災訓練日だったが、雨で中止。ただし市民会館での“災害立ち上げ訓練”は実施。

私はV連関係でエキストラボランティアと言うことになっていて、市民会館へ。市に災害があり、各地から駆けつけたボランティアの人々に仕事を割り振り、被害者を助けようと言う訓練です。

写真は控室で出番を待つ人々。

終わって、八千代工業の従業員が石巻市で行っているボラの報告。映像も。 6月からはじめて年内は続けるらしい。延べ250人。

○『働かないアリに意義がある』長谷川英祐著メディアファクトリー新書。

生物学者が観察しても、ほとんど働かないアリが何割かはいるらしい。また、8の字ダンスで場所と距離を教えても、方向違いに飛んでいくドジな蜂もいるらしい。しかしそれもみんな群れにとっては必要で、そのような昆虫の居ない群れは、早く滅びるのだそうだ。

人間も同じで、効率よく仕事をするだけの会社は行き詰まると著者は言う。

私も、なんでも勝たなければいけないような世の中は変だと思っています。

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2011年8月26日 (金)

こぶし祭り実行委員会

8月26日(金)

スケッチ

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東大和市芋窪の茶畑。

○今日の俳句

 秋の雨書くこと決まらぬブログ記事

今、無理にひねり出した句です。

○ぼんくら日記

田中歯科へ。今日から左下奥歯。暫くかかると医師の言。

午後4時から、今年のこぶし祭りの第1回実行委員会。

水彩画の会は休む。

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2011年8月25日 (木)

澤田周子・金子和子 二人展

8月25日(木)

スケッチもどき

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いつも断りますが「もどき」を付けるのは、オリジナルではありません、という意味です。毎日新聞の定期購読者に月1回配られる小冊子「毎日夫人」の写真を見て描きました。

今日の俳句

 降る雨や忘れて呼ばれる暑気払い

澤田周子・金子和子、二人展。

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Img027 山の会の澤田周子さんが新狭山の画廊「麦」で、今日から9月4日まで金子和子さんと共に二人展をやっています。

柔らかで美しい素敵な水彩画です。かねてから私は澤田さんに絵が大好きです。昼頃行ったのですが、すでに3枚ほど買い手がついたようです。

新狭山駅徒歩5分。月曜休日。

暑気払い

ボラグループの暑気払い。今日が木曜日であることを忘れて、明日だと思っていました。5時集合なのに、5時半頃電話があり、慌てて自転車で会場へ。

今日もドジに過ごしています。

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2011年8月24日 (水)

東大和・武蔵村山散歩

8月24日(水)

スケッチ

Img024

言わずと知れた、昨日買った靴。

○今日の俳句

散歩には水辺がよけれ暑き秋

○ぼんくら日記

狭山丘陵の散歩。東大和市と武蔵村山市付近。

東大和市駅からバスで、貯水池下下車。豊鹿島神社、八坂神社、谷津仙元神社、ため池のような池と大多羅法師の井戸、三つのトンネル。など。舗装道路有り、山道有りのコース。

近所の人が散歩するのは良いけれど、わざわざ行くほどのところではないというのが正直な感想。赤坂池、番田池、などがあるが、汚い水溜まりで、柵に囲まれ近くに寄れない。大多羅法師の井戸というのも、興味は名前だけ。日本中にある、大男、大多羅法師伝説の井戸にしては、あまりにちゃち。

自転車道のトンネルを通る。自転車道にトンネルのあるのは珍しい。

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これは八坂神社。

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Img_1973Img_1974   

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2011年8月23日 (火)

心ならずも

8月23日(火)

今日のスケッチ

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今日の俳句

 北八つの瞑想の森苔清水

記憶です。

○ぼんくら日記

東京は真夏日になったらしいが、埼玉は30度には達しませんでした。

午後、ズック靴を買いに出て、心ならずも市内を何㎞も歩きました。ケーヨーデーツーに行ったら棚卸しで休み。では新狭山のしまむらで買おうと思ったのに、靴は女性用ばかり。新狭山の駅まで、新しくできた道を歩いたら、途中に靴屋は無し。駅の反対側なら賑やかな通りだから、何かあるだろうと思ったが、ここも靴を売る店がない。歩く方向がことごとく反対なのである。やむを得ずイオン(旧カルフール)まで歩いて、やっと靴が買えました。

本当は新しい靴に履き替えて、久しぶりに入間川の河川敷の散歩でもしようと思っていたのです。それが市内の散歩になってしまいました。

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2011年8月22日 (月)

畑打ち

8月22日(月)

○スケッチ

Img022_2 

昨日の神楽です。

○今日の俳句

 雀来て蝉の声ひたと止まりけり

 秋風やめんどうくさいが生きねばならぬ

他の人の俳句以外の文章から、言葉を盗んでしまいました。

○以下、ぼんくら日記

○“災害ボランティア立ち上げ訓練”の説明会

V連の世話人になるといろいろとやることがあり、私は“ボランティアエキストラ”なんだってさ。それで、土曜日に市民会館で行う“災害ボランティア立ち上げ訓練”に参加するのだそうな。午前中、その説明会を社協が行い、参加する。

畑打ち

午後、みちくさの畑の畑打ち。

畑打ち、田打ちの句には良いのがありますねえ。

 畑打つて酔へるがごとき疲れかな

 生きかはり死にかはりして打つ田かな

1句目は竹下しずの女、2句目は村上鬼城。

私が畑打ちしたのは、1時間半ばかり。それで疲れてしまうのだから、年だね。

○『とっておきの話』ちくま文学の森10.

文庫本だが540ページくらいの厚い本。どういうものか、この本の中に、私が読んだものは一つもない。樋口一葉の「にごりえ」を読んでいなかった、なんて言うのは恥に属するけれどね。

安野光雅の『「空想犯」の顛末』(解説にかえて)がまた、すこぶるおもしろい。でふざけて、有りもしない小金井刑務所から「旧年中は世間の皆様にいろいろご迷惑をおかけしました。今年は真人間になって、まじめに働きますので・・・(後略)。という年賀状を出し、その後の顛末を記している。ほとんどの人が本気にしてしまい、訂正して「あれは冗談だ」と言い訳をすると、「冗談が過ぎて」刑務所に入れられたのだと思われたりする。

 

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2011年8月21日 (日)

川越めぐり

8月21日

今日からブログに載せる記事の順序を変えました。

○今日のスケッチ

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○今日の俳句

 秋雨に今昔ごたまぜ蔵の街

○川越めぐり

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昨日、句会が終わって帰ると、Fさんから雨で篭の登山行中止の電話。暇ができたので、代わりに川越を散歩。いつもはきたいんなかいんなどですが、今回は川越城本丸方面へ。

上の3枚の写真は入場券。

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本丸の中の一部屋。内部は一部を除き撮影可能です。

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和菓子の老舗亀屋。山崎美術館は亀屋の集めた美術品を公開する美術館。収集家は橋本雅邦のパトロンのような人だったと思います。入場券の鶴の絵は橋本雅邦の屏風絵。

山崎武術間では、雅邦の絵のほかに菱田春草、下村観山などの絵も見たことがあります。年6会展示を入れ替えるそうです。そういえば、朝鮮王妃(李王朝)の王妃の香炉が展示されていたこともありました。

そのほか、和菓子つくりの木型などの展示もあり、

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入場料500円を払えば、この井戸の傍で亀屋のお茶とお菓子でもてなして貰えます。

本川越に向かう途中、銭洗い弁天でお神楽をやっていました。

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2011年8月20日 (土)

俳句大会

8月20日(土)

つばさ俳句大会。遠く神奈川の俳句協会代表の方も見える。

今日も司会そのほか雑務あり。

 朝刊を丸ごと被り大昼寝 江口武夫

がダントツの1位。

私の俳句は、そこそこの成績。30位まで順位を付けるのですが、9位でした。

 とんがったところから食う西瓜かな

 寝たままで届くところに置く団扇

 油照り川で洗いぬ脛と靴

などが私の句。

ついでに、今日の俳句

 秋雨や雑務の最後にごみ抱え

スケッチ

ベランダで採れたナスです。

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2011年8月19日 (金)

濡れネズミ

12月19日(金)

ほぼ1日雨。断続的に激しい雨となる。

今日は歯科で歯をかぶせる日。予約は10時。9時半に家を出る。まさに篠つく雨。傘を開いても頭の周囲を守るだけ。ズボンも尻もびしょ濡れだ。

治療を受けて帰るころには小やみになっていた。冷蔵庫は空なので、途中スーパーに寄る。買い物をしてでてきたら、またも篠つく雨である。ついてないなあ。

家で着替えると、下着まで濡れていました。

スケッチ

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毎日新聞の広告写真からのスケッチもどき。

○今日の俳句

  猛暑後の篠つく雨に枝垂れたる

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2011年8月18日 (木)

暑いですね

8月18日(木)

ベランダのオクラが花を付けました。2本植えて、今まで1個ずつしか採れていない。これから何とかなるのかなあ。

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マンションの廊下に蛾が止まっていました。蛾ですよね、これ。

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薄い空色のきれいな蛾です。

アイスノンを買ったのに、昨日、一昨日と、それだけでは寝られませんでした。一昨々日だけは感激して寝たけれど、昨日も一昨日もクーラーを付けました。今日もすでに付けています。昼の暑さに耐えられても、寝るときの暑さにはかないません。

昨夜10時頃クーラーを付けました。わが家のクーラーには付けているときの室温が表示されます。昨日は夜10時で32度です。壁が暑くなっているせいもあると思いますけれども、外気より室内の方が暑いらしいのです。風は入れているのだけれどナア。

スケッチ

Img016

スケッチもどきですね。新聞の写真からです。それにしても、稲穂のはじまる辺り、まるで幕を張っているようです。線描きをしていますが、こんな所を直線で描くのは考えものです。遠くの山も、稜線がはっきりしすぎるし、どうしたものですかね。

今日の俳句

 百日紅蟻も動かぬ昼下がり

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2011年8月17日 (水)

大会前の最後の詰め

8月17日(水)

Mさん、Yさんと、俳句大会前の最後の詰め。

当日欠席者の選句を開き、一覧表に書き込む。今回は投票が全体に散らばっていて、飛び抜けて多いというのはない。珍しく私の句も健闘して居る。

句番号表を各自の封筒に入れたり、その他必要な事務を行う。

スケッチ

Img015 描くものがないのでパソコンのごみを払う道具を描いてみました。

これを小さくしたような化粧道具がありますね。

画材はペンと水彩鉛筆です。

普段のスケッチは、鉛筆、ペン、水彩絵の具で、筆は1本しか使いません。

○俳句

 避暑に行く家族マンションを旅立てり

 淋しさや朝顔の角曲がろうか

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2011年8月16日 (火)

アイスノン・アイスまくら

8月16日(火)

先日の夜、あまり寝苦しいので、クーラーを付けた。大変快適で、次の夜も、その次の夜もクーラーをかけた。しかしこれは、ほとんどクーラーを使わない私の生き方に反する。

そこで思い出したのがアイスノン。昔わが家にあったが、いつの間にか無くなってしまった。で、昨日、近くのケーヨーデーツーに買いに行きました。すると、アイスノンだけでなく、アイスまくらというのもあるのですね。

両方を買って、冷凍室に入れ、寝るときにまくらの方を取りだして使ってみました。快適です。これならクーラー無しでも平気だ。でも一晩は持たず、夜中にまくらがぬるくなりました。そこで、アイスノンと交代。二つあれば万全だなあ。熱中症にならなくて済むぞ。

ベランダのキュウリを2本採って、もうお終いということにしました。まだ水をやっていれば1-2本は採れるだろうけれど、1週間かけて2本採れたなどと言うのでは手入れのしがいがない。洗濯物を干すのも遠慮して干すようなので、今日、根元から切りました。

ナスは今日4個くらいとりました。こちらはまだできるようです。

先日トマトを切ったし、ベランダが広くなったような感じ。

スケッチ

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長瀞です。上長瀞に近い方。

○俳句

 雨止んで再び興る蝉時雨

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2011年8月15日 (月)

墓参・私も軟弱になりました

8月15日(月)

敗戦日に墓参。

敗戦日についてはいろいろと思い出すことがあるが、それについては、去年書いたような気がする。

それにしても暑い。用もないのにこの暑さで家にいるのも辛い。だから毎日のように出かけてしまう。今日は墓参。

わが家の墓は、東京都の霊園である。父が死んだとき墓を作った。亡くなるとき、父は東京に住んでいた。東京都の霊園に入っているのはそのためである。高尾にあるのだが、狭山からだと遠いねえ。

暑くて暑くて、ペットボトルの水を沢山飲んだけれど、みんな汗になるせいか、オシッコはでませんね。

春秋の彼岸なら、墓参のあと何処かを歩いたりするのだが、こう暑くてはその気も起きない。私も軟弱になりました。

スケッチ

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長瀞でございます。

今日の俳句

 盆花買う無人スタンドに人の列

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2011年8月14日 (日)

長瀞

8月14日(日)

長瀞へ。

上長瀞から長瀞へ、岩畳の上を歩く。

上長瀞川は水遊びの人達で一杯だ。この時期に長瀞に来たことはないので、こんなに水遊びの人が居るとは知りませんでした。

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長瀞のもっとも急流のところです。ゴムボートもカヌーもライン下りの人々も、悲鳴を上げて通ります。

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下長瀞は観光の人で一杯。食堂などは何処も満員で、待たなければ食卓に着けない。暑さと空腹。駅の売店でビールと、柚子ようかんを買う。観光案内所の椅子でビールとようかん。変な組み合わせだ。

家でテレビのニュースを見ていたら、長瀞で川遊びをしていて、一人が行方不明になったそうだ。テレビの映像は上長瀞である。

スケッチ

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今朝穫れたキュウリです。あとは小さいのが3本ほど実が付いていますが、曲がったキュウリです。穫れるのはそこまでのような気がします。

茄子は、数えてみたらまだ20個以上実が付いています。

今日の俳句

 飛び込んで我は流される命かな 

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2011年8月13日 (土)

トマトの苗をカット

8月13日8(土)

ベランダのミニトマト、もう終わりみたいなので、昨日苗を根本からカットした。

今年はベランダのキュウリ、ナス、トマトの苗が馬鹿に大きくなって、キュウリ2本のうち、1本は4メートルくらい、もう1本は3メートルくらいになった。物干しまでとどいた苗を、横に這わせている。このキュウリはまだ成り続けているが、もうすぐ終わるだろうね。

トマトは2本とも2メートルくらいになっていた。こちらの方は苗ばかり伸びて、その割りに実は少なかった。その苗を切ってゴミ袋に入れると、大きなビニール袋が一杯になってしまった。

茄子は1メートル50センチくらいだろう。まだ成っているが、これも苗ばかり育って、という感じで、身の方はチョボチョボである。まだ5-6個は穫れるだろうけれど。

どの苗も私がこれまで育てたうちでは、最も大きくなった。大きさばかりが取り柄だったなあ。

オクラは逆に育ちが悪い。これから大きくなるのだろうか。実は、2本で2個しか採れていない。苗は小さいなりにいきいきしているが、今は蕾もない。

昨夜あまりの寝苦しさに、クーラーを付けたところ、そこからでる熱風がナスを直撃したようだ。葉が全部しおれてしまった、これは駄目かと思ったが、大量に水をかけたら持ち直した。そのうち枝を切って秋ナスに期待しようか。苗の位置をトマトのあったところに移動しました。

徳正寺派遣のお坊さんが、お経を上げに来てくれる。

スケッチ

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これでもスケッチです。筆だけで描いています。

愛用の丈夫な紙袋。小さめで、眼鏡とケータイ、デジカメ、手帳ぐらいを入れて持ち歩くのに便利です。

どこかで買い物をしたときにもっらったものですが、何処だったか覚えていません。「ボンボン堂」などと書いてあります。

今日の俳句

 舞台にピエロ我もピエロの暑さかな

 夢などを持っていたころ夏の夢

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2011年8月12日 (金)

お盆です

8月12日(金)

水彩画の会。

「お盆です」と題名を付けたが、だからどうと言うことはないのです。ネット上で、墓参りは必要か、なんてことが話題になっているそうです。私の考えでは、必要かどうかと聞かれたら、必要ではありません、と答えるしかない。それでも私は墓参りに行きます。

この気持ちはなんだろうか。墓場に霊などあるはずはないし、そもそも死んだら霊魂が残るなどと考えていない。葬式も墓も、生きている人のためにあるのです。生きている人の気持ちがすめばいいのです。彼岸や盆は、生きている人が死者を思い出す機会になります。一年に二回や三回、故人を思い出すのも良いではないでしょうか。

私は墓参をして、心の中で故人と話しをしてきます。話しといっても、本当は自問自答です。

スケッチ

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河口湖で見た子どもたちです。

今日の俳句

 猛暑日の水辺はよけれ湖の子ら 

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2011年8月11日 (木)

河口湖

8月11日(木)

毎日暇みたいな忙しいみたいな日々。

仕事をしている時とは違い、1日中忙しいという日は少ない。しかし、1日中なんの用もないという日も少ない。今日はその少ない1日。

昨日飲み過ぎているから、ゆっくり起きて、さてどこかへ出かけようと思った。暑くなるという予報。なるべく水辺が良い。まず栃本の不動滝が浮かぶ。だがこれには、もっと早く起きなくては、バスの便が悪いのだ。ある程度遠くて、最近あまり行っていないところとして、河口湖にきめる。

家を出たのが9時20分。富士急で河口湖駅着が12時40分ころ。液から河口湖畔まで往復して、河畔の食堂でだいぶ待たされて昼食を取り、3時には河口湖駅に帰ってきたから、中身は2時間くらいかな。

現場でスケッチ。

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この前から気になっているのだが黒が濃く出過ぎます。湖に色を塗っているのですが、これがほとんどでない。空だって、もっと雲が乱れているように描いたはず。思うようにいかないね。

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今日の俳句

 沿線の低き家並み青田かな

 三角の青田もありぬ小集落

 向日葵や車窓の枠にワンカップ

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寝てしまった

8月10日(水)

日付が変わっています。山の会の暑気払いがあり、したたか飲んで帰りました。そして気がついたら、寝ていました。蒲団を敷き、寝間着に着替えていたのですが、その部分の記憶がありません。この年で酔って記憶が飛ぶという初めての経験です。

○俳句

 暑気払い酔眼朦朧惚けた月

スケッチ

日野沢です。これも秩父華厳の滝の滝壺の下流。

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2011年8月 9日 (火)

やはり俳人の季感は変だ

8月9日(火)

『雷鼓』の原稿と前号の感想を書いて発送。

ほかに用もなし、洗濯、掃除、買い物など。あとはごろごろしてました。近くの小学校前の林で、アブラゼミとミンミンとヒグラシが同時に鳴いていました。変なの。

それにしても暑いですね。

いつも書いているのだけれど、また書きます。俳句の世界では昨日から秋なのです。「夏の果て」という季語があって、これが、今年で言えば、8月の5.6.7日頃使う季語です。それ以後は、もう夏が果てているのです。そんなの、俳人以外の誰が納得するでしょうか。

俳人の考えに従うならば、盛夏より残暑の方が暑くて、猛暑日は秋にあり、熱帯夜も秋にあります。現実はどうでも、暦通りに季節を感じなくてはなりません。暦通り無理にでも感じる方が、繊細な季節感の持ち主ということになるのでしょう。私は繊細な感覚の持ち合わせがないので、今でも夏が続いていると思います。秋だなんなんて、無理ですよ。

私は提案します。「立秋」は夏の季語にすべし。理論と現実が違う場合は、現実に従うべし。

突飛な結び付け方をすると思われそうですが、現実を見ず、理論だけでものを考える人が、戦争を始めたりするのです。福島の現実を見れば、原発はもういらないと思うのが当たり前ではないでしょうか。生産性を維持するため、原発は必要と考える人は、次の原発事故の想像をしようとしないからでしょう。チェルノブイリが起き、スリーマイル島が起き、福島が起きました。又それが起きないと、どうして言えるのでしょうか。日本列島で、福島があっちにもこっちにもできたら、一体どうするつもりでしょうか。

スケッチ

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日野沢、埼玉華厳の滝のすぐ下流です。

俳句

 この暑さこれで秋とは面妖な 

                  はは(笑)

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2011年8月 8日 (月)

梅棹忠夫の本

8月8日(月)

精障者作業所みちくさへ。畑仕事、木工、竹細工。

梅棹忠夫の『裏がえしの自伝』。

梅棹忠夫の本を最初に読んだのは、この本にもたびたびでてくる『もゴール族探検記』である。中身はほとんど覚えていないけれど、本筋と関係ないところを幾つか記憶している。

道端で竹細工をしている人(だったと思う)を見て、それをどのように分類するか悩んだ末、日本の荘園の雑所のようなもの、と思うことで腑に落ちる話しがある。それを読んで、私は逆に雑所を理解した。

又、日本の風景は美しいので、他国の風景を見ても、感心しない場合が多い。風景に対しては、日本人はすれっからしだ、といったことも覚えている。いまとなっては、はたして正確かどうか分からないけれど・・・。

今西錦司の話も出てくる。今西錦司の本も何冊か読んでいるが、こちらの場合は、どの本が最初だったかなどは覚えていない。これもやはり本筋と関係のないところを覚えている。たとえば、宗教に対する態度だ。キリスト教やマホメット教は、なんでも自分の宗教で間に合わせる。日本人の宗教観はディラーを使い分けるユーザーの関係であり、一神教の人達は、製品はすべて一つのディラーのものを使う、という意味のことをいっていた。これは対談集だったかな。

今、ドナルド・キーンの『果てしなく美しい日本』を読んでいる。その中に結婚式を神前でやり、葬式をお寺でやる日本人の矛盾を書いている。それを読んで、今西錦司の宗教観を思い出しました。

『果てしなく美しい日本』はキーン氏が日本に来て間もなく書いたもので、現在の氏の考えと、必ずしも一致しているとは限りません。宗教について、いまどう思っているかは知りません。

スケッチ

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新聞の広告写真からです。こんな絵を描くのは手抜きをしたいときです。

昨日疲れましたからね。最近のスケッチは大概ペンを使っていますが、実はその前に鉛筆でだいたいの型を取っています。ただしペンではその線をなぞるのではなく、多少違う場所に線を引いたりしながら描きます。だから手の線を描き直して2本になった、なんてこともあります。でも気にしないことにしています。

今日の俳句

 薯を掘る草ぼうぼうの中で掘る

 滝壺を出るや谷水ひた走る

 野菜蔓伸びてぼんやり夏の月

 名瀑に泥色混ざる嵐あと(旧作改作)

     

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2011年8月 7日 (日)

夏 文学の集い

8月7日(日)

桶川のさいたま文学館へ。

毎年「夏 文学の集い」というイベントをやっているそうで、今年は桑原三郎の講演などである。私も「つばさ」で指導を受ける身なので、会場へ行く。そして懇親会も参加。「つばさ」以外でこんな所にでるのははじめて。

私は耳が遠くなって、講演を聞きながら、みんなが笑うところで、何を言っているのか分からず、往生しました。

講演を終わって、「金子兜太のパネルデスカッション」。

「谷に鯉もみ合う夜の歓喜かな」について、秩父では、自分たちの住んでいるところを秩父谷ということがあるのだそうです。だからこの谷は秩父谷かもしれないと言うことでした。

「果樹園がシャツ一枚の俺の孤島」の果樹園は俳句の世界、俳句会のことを差しているかもしれない、との考えが示されました。なるほどねえ。

帰り、大宮から川越への武蔵野線、事故か何かでかなり遅れました。更に西武線は、落雷事故があったとかで、池袋所沢間が不通になり。所沢から川越間もその影響で大幅遅れ。ダブルパンチだ。

○今日の俳句

 うなぎめし死ぬまで生きるつもりなり

 青嵐足を濡らして谷渡る

一昨日の日野沢三滝めぐりの経験です。

 自転車は百日紅の下くぐりけり

文学の集いに行くため、新狭山駅まで自転車です。

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日野沢の渓流です。

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2011年8月 6日 (土)

七夕

8月6日(土)

原爆忌。

狭山市は七夕。正午より七夕通りは車の通行を止める。そして一斉に七夕飾りが通りの上に揚げられる。我々の作った七夕はこれ。

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午前中から待機している救急ボランティアの人たち。

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消防車と消防士も待機しています。

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七夕飾りを揚げ終わって、社協内で一休み。V連の研修旅行は、今年は被災地のボラというのではどうか、というような話し。

次は例によってスケッチです。霞川の橋の下。

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それでは皆さん、七夕を楽しんでください。

○今日の俳句

 七夕飾り挙げて酒呑む一座かな

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2011年8月 5日 (金)

七夕飾り・その他

8月5日(金)

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ベランダ菜園が最盛期。これは今朝の収穫。トマトはぼつぼつ終わりです。

午後、社協で七夕の竹に飾り付け。社協の着ぐるみ、1日前にお見せします。

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なかなか可愛いけれど着ている人は暑いだろうなあ。

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このスケッチは入間市駅の近く、霞川の遊歩道がはじまるところにいる布袋様です。

○今日の俳句

 七夕の短冊我が身に願い無し

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2011年8月 4日 (木)

日野沢三滝めぐり

8月4日(木)

本来は狭山ケアセンターへ行く日ですが、20日まで、休みを取っている。

その空いた1日で、秩父華厳の滝を見物に行く。皆野駅からのバスは昼頃まで3本。8時台、10時台、12時台。私は10時のバスに乗り、秩父華厳の滝で下車。徒歩5分。

徒歩の区間は短いが、そのうちの10数歩くらいは崖の淵で、人とすれ違うことができない細い径。足場も悪く、革靴などで行くのは厳禁です。私は運動靴でしたが、登山靴で来ればよかったと後悔しました。

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Img_1843高さ10数メートル、本物の華厳の滝とは比べられませんが、水量は抱負で勢いがあり、なかなか見事な滝です。廻りは狭く濡れていて、腰を下ろして見物というわけには行きません。先客の夫婦が居て、見ているうちにもう一組の夫婦が来て、それだけで一杯です。

後から来た夫婦とは後になり先になり、同じコースを歩き、帰りのバスまで一緒でした。写真は先に来ていた夫婦です。ご主人は右端で写真を撮っていますが、この写真から見つけるのは無理でしょう。

私は秩父華厳の滝しか知らなかったのですが、その滝の入り口の辺りで、20分先に上空(カミカラ)の滝と標識がありました。一緒になった奥さんが「行きますか?」聞くので、「せっかく来たのだから」と答えて歩き出しました。

舗装道路ですが、20分、かなりの登りです。

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こちらの滝も見事ですが上手く写真に収まってくれません。これを撮るのに苦労しました。此処にも先客が居て、見ているうちに先ほどの夫婦が来ました。

さて、この上空の滝の入り口に、更にこの先750メートルに不動の滝があるとの標識。此処まで来たら行くのみです。

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不動の滝は秩父華厳の滝や上空の滝に比べると、水の勢いが少し落ちます。この三つの滝を合わせて日野沢三滝というのだそうです。三つの滝とも舗装道路から入ったところにあり、足元はぐじゃぐじゃだったりします。履き物は選ばなくてはなりません。また、滝の傍で食事もできません。

不動の滝の入り口まで戻ってところで、先ほどの夫婦に会う。

あとは帰るだけですが、バスの便は悪いので、歩きです。途中町営の温泉があり、そこで一風呂浴びる。だが着替えを持たない悲しさ、汗の臭いがする下着やシャツをもう一度着なければならなかったのは残念。

今度はバスのタイミングがよかったので、バスに乗ると、先ほどの夫婦が乗っていました。

今日はスケッチ無し。ここで俳句です。

 雲の峰人はどこかで生まれてる

 あわてるな只今トカゲ横断中

 ほとばしる滝の上にも人家あり

 

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2011年8月 3日 (水)

戦争中の標語

8月3日(水)

田中歯科へ。1本目の歯今日型取り。次回かぶせることになる。まだ何本もあるので、これは長期戦ですなあ。

今日、母の命日。終戦の年の8月3日である。終戦が8月15日。どうしても戦争のことを考えてしまう。

あのころはいろいろな標語があった。代表的なものは「鬼畜米英」、「一億玉砕」、「一億一心」、「八紘一宇」、「神州不滅」、「欲しがりません勝つまでは」など。

中でも「欲しがりません勝つまでは」は、学校で毎日唱和させられた。教室の後ろの壁一杯に、「欲しがりません勝つまでは」と見出しのある文が掲げられていて、毎朝授業のはじまる前に全員で唱和した。文の中身は子供の欲しがりそうなものを並べてあった。

たとえば「チョコレートも欲しがりません、バナナも欲しがりません、鉛筆も2本で我慢します、万年筆も欲しがりません」などと、思いつく限りのことが書いてある。そして最後に「欲しがりません勝つまでは」と結ぶのでいた。バナナもチョコレートもとうに手に入らなくなっているのに、それらを思い出させるようにいろいろ書いてありました。

何しろ校長は、「これからの教育は、勉強の方は手紙が1本書けるようになればいい。お国の役に立つ人間を育てることが大切」といっていたようです。私は手紙も満足に書けないけれど、お国の役に立つ人間にもなり損ねました。ごめんなさいね校長さん。

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入間川です昨日現場で線描きだけして、色は今朝です。

○今日の俳句

 一日に二度水をやるナス・キュウリ

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2011年8月 2日 (火)

経済成長

8月2日(火)

20日に俳句大会だが、その前に準備のためMさんやYさんに会う必要があるようだ。精障者授産施設「リバーサイド」へ行く途中、社協に寄り、17日に会場予約。空きがあってよかった。

リバーサイドへは、自転車利用。行きは入間川の土手、帰りは霞川の土手を散歩。

私は原発に頼らない社会を作るべきだと考えているが、それでは経済が行き詰まる、と、原発必要悪論者はおっしゃいます。

そんなに急いで経済発展しなくてはいけないのかなあ。不自由に耐えながら、のんびりいこうよ。だいたいこれまでの経済発展だって、一流企業や、そこに勤める正社員にはよかったでしょう。しかし、正社員になりたくても臨時雇用でなければ雇って貰えなかった人、パートしかできなかった人達は、そんなに恩恵は受けてないよ。臨時雇用やパートには、本人が望んでいる場合も多いけれど、それを良いことに、安い労働力、解雇出来る便利な労働力として、企業の都合で雇ってきた面がある。

近ごろは、景気がよいといわれるときだって、街の食堂や、小売店など、おおむね苦しんでいた。景気がいい中で、貧しいものが増えていた。妙な世の中ですね。

臨時雇用でしか雇って貰えないのも自己責任、首になるのも自己責任。1度ドロップアウトすると、どんなに努力しても浮き上がれないのも自己責任。

一方では、せっせと落ちこぼれを作る競争社会。それでは景気がよくなったって、一部の人がよいだけではないか。普通の人が普通に生きていける社会でなければ、いくら景気がよくなったって、虚しいじゃないか。誰のための経済成長なんだ。

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新聞の折り込み広告の写真から。東京新聞の宣伝です。新聞に、新聞の広告が折り込まれていました。ちょっとこの娘、顔が大きく成りすぎたかな?

バランスを失したところもあるかもしれないが、この手のスケッチは、いつも描いているのに比べると、いくらか楽ですね。

描く物が無くて、逃げでやっているのです。

○今日の俳句

 そこで「待った」する緑陰の将棋指し

 猫歩くグランドに声なき夏休み

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2011年8月 1日 (月)

七夕飾り・俳句大会に関するドタバタ

8月1日(月)

V連の七夕飾りつくり最終日。その1部をお目にかけます。

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社会福祉協議会の和室で作りました。午前中からはじめて、3時頃までかかりました。

ところで、この和室から、昔の火の見櫓が見えます。

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まだ鐘もぶら下がっています。

先日発送した句集に選句用紙を同封したのだが、何人か選句用紙を入れ忘れてしまったようだ。3人で手分けしてやったので、誰がやったのかは分からない。封をする前に確認しなかったのは、手落ちでした。

やむを得ず3人で手分けして、確認の電話を入れまくり、やっと終わりました。連絡を取れない人も居て、そのような人には選句用紙を送ることにしました。

○今日の俳句

夏曇火の見の先の山見えず

○スケッチを忘れていました。

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木曽駒・濃ヶ池。

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