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2011年7月18日 (月)

「愚行の世界史」

7月18日(月)

ブログを開く前に、何を書こうかと考えたが、書くことがないのです。川越に水彩画の筆を買いに行きました。変わったことはそれくらい。

『愚行の歴史・・トロイアからベトナムまで』バーバラ・W・タックマン著(中公文庫)を読み出しました。

書き出しが刺激的だ。「場所と時代を問わず、歴史を通じてはっきりと目につく現象がある。諸国の政府が国益に反する政策を追求する姿だ」。

大部の書で少し固そうなので、読むのは骨が折れそうです。世界史の基本的知識も必要だろうし。まあ、のんびり斜めに読みますか。

Img017

昨日行った棒ノ嶺白谷沢コース。手前の3人は同行者。上奥の2人は他のパーティ。とにかく人が多かった。

○今日の俳句

 のうぜん花揺れずに垂れる昼下がり

 生ぬるき風が吹くなりのうぜん花

え? 風があったり無かったり? 今日は風が吹いていました。風がないのは昨日見たのうぜん花です。凌霄花は暑いときにきれいな花。

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