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2011年6月11日 (土)

家具の組み立て

6月11日(土)

かって‘みちくさ’のスタッフだったH女さんに家具の組み立てを頼まれ、今日はその実行日。9時半頃H女さんが迎えに来る。安さに惚れて買った家具が組み立て式で、自分でやったがどうしても出来なくなった、ということである。

幅180センチ、高さが210センチくらい2段重ねのサイドボード兼テレビ台のような家具である。表面はきれいに仕上げているが、材質はパーチ(ホモゲンホルツ)。今、安い家具は大概パーチである。自分で組もうとして、ビスの頭が潰れていたりで、どうにもならない状態だった。

扉がついたり引き出し(正しくは抽斗)がついたり、間仕切りやらなにやら大変な工程があって、結局夕方の5時過ぎまでかかってしまった。午前中は頭の潰れたビスを外す苦労などあったけれど、それにしても素人に組み立てさせるには無理のある家具だと思う。これを一人で組み立てるなどということになったら、日曜大工を趣味にしている人、位の実力が必要だ。

まあ、なんとか組み立てられて良かったけれど、できあがればそれなりに立派には見える。ただしパーチだからねえ、抽斗なんか、側板の横に溝を彫って、そこで滑らせるようになっている。何年持つか。

こぶし福祉会で買った卓球台の足も、パーチの板にビスで止めるような仕組みだった。あれでは衝撃に弱いのだ。素人はどうしてもそのようなことが分からない。で、安かろう悪かろうを買ってしまう。

パーチとは、オガクズを接着剤で固めた板です。ボンドはよく効きますが、釘やビスの効きは悪い、衝撃や水に弱い、などの特徴がある。

以前“みちくさ”のスタッフだったF女さんが亡くなったという。知らなかったなあ。癌だったとか。Kさんのお母さんも亡くなられたというし、このところ訃報ばかり続く。

○人物練習帳

Img032

○今日の俳句

 汗吹いて家具の組み立て米貰う

 気づいては背筋を伸ばす梅雨晴れ間

 手と尻尾不気味に可愛いトカゲの子

H女さんに米を貰いました。苦しまぐれの、なんでも俳句です。

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