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2011年5月 5日 (木)

土鍋の御飯

5月5日(木)

近ごろ、鍋で御飯を作ることに挑戦している。残念ながらガスの火加減が定まらず、安定した御飯を炊けているとはいえない。といって、大きな失敗もないけれどね。鍋は土鍋の方が良いようです。昔ながらのお焦げも出来て、なんとなく嬉しくなります。

なんと言うんでしたっけ、「初めとろとろ中ぱっぱ」までは覚えているのですがその次があやしい。「あぶく吹いたら火を落とし、赤子泣くとも蓋取るな」だったかねえ。なんにしろ、もう少し飯炊き修行が必要です。

この冬から春にかけて、ぶり大根も良く作りました。今年はぶりが安かったように思います。これはパソコンからダウンロードしたレシピで作っていますが、結構美味しくできます。今や私の得意料理です。

ぶり大根を作ったあとの残りの煮汁は、冷凍して取っておきます。カレーライスを作るときに使うのです。この煮汁で作ったカレーは、旨いですよ。

シメジとかマイタケとか安いきのこを濃いめに味つけをして煮ておき、温かい御飯に混ぜて食べると、これがまた美味しい。

炊き込み御飯というのは、なんでも初めから炊き込むのかと思っていたのですが、きのこなどは、別々に作って、あとで混ぜる方が美味しいと思いました。菜飯というのは、御飯にアブラナ科の野菜の葉を炊き込むのですが、これも、たとえば大根の葉などを粗みじん切りにして、温かい御飯に混ぜる方が美味しいですね。

そういえば、みじん切りの大根の葉を、できあがったカレーライスに入れても美味しく食べられます。

○今日の俳句

 不順なる季節よ終われ鯉のぼり

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