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2011年5月17日 (火)

再び、がんばれについて

5月17日(火)

精障者作業所「みちくさ」へ。庭椅子作り。

昨日、今がんばっていてこれからも頑張り続けなければならない人に、「がんばらないで」とは言えないと書きました。そして「がんばれ日本」は、昔ながらの「がんばれ」の使い方という意味のことを書きました。

そんな書き方をすると、「がんばれ日本」などという言い方に賛成しているように取られがちですが、私の真意はそんなところにはありません。自分ががんばっているわけでもないのに、「がんばれ日本」なんて、なにかしら白々しいんだよね。

私は被災された方々を気の毒だと思いますし、早く復興すればいいと思うし、自分に出来ることがあったらそれをしたいとも思います。それでもなお言うならば、やっぱり自分のことではないのですよね。被災者の苦しみは、想像するだけで、私自身の苦しみではないのです。

だから、あんまり白々しい言葉は云いたくないんです。「がんばれ日本」だけではなく白々しい言葉を、テレビなどのキャンペーンでは、いろいろ言ってますね。たとえば「日本は強い国」だなんて。

○3月にいった守屋山の水彩画を描きました。

Img_1480

人物の練習も。

Img012

○今日の俳句

 降りそうで降らぬ雨待つ蒸し暑さ

みちくさで、昨日オクラの種を蒔いたものですから、雨が待たれるのです。

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