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2011年4月23日 (土)

掛け持ちの会議

4月23日(土)

4月23日(土)

2つの会議が重なってしまった。それはまあいいのだけれど、その2つの会議が同じ建物の中で行われたというのが、どうも変な感じである。

1つは俳句の会。もう1つはV連の総会。V連とは狭山市のボランティア団体連絡会のこと。会場はどちらも、狭山福祉会館。

俳句の会では会計報告を行わなければならなかったので、まずその報告を済ます。いつもは披講をするのだが、私はそこで中座して、V連の総会へ。

V連総会第一部は去年の事業報告と今年の予定、会計報告と今年の予算、そして新世話人の紹介。私はこの新世話人なのである。

第一部が終わって休憩時間、私は俳句の会へ行く。何はともあれ、私の句がどうだったのかが気になる。そして私の選んだ句の結果も。

私の句、例によって高得点はないけれど、5句全句に点は入っていた。自分の句ではなく、私の好きだった句を2句紹介します。

 初恋は15先生に桜餅

作者は、当然女性。

 停電や浅蜊の吹きし潮の音

停電と浅蜊の吹いた潮を結びつける辺り、なるほどネエという感じです。

ここでまたV連へ。休憩時間は過ぎて、第2部に入っていました。話しあわれたのはボランティア全般への話と、V連についての話。

第2部終了後、新世話人会。やはり此処でもV連のあり方についての話がほとんど。

V連は変わらなければいけないというのは、みんなの一致した意見。総論賛成各論反対という言葉もあるが、狭山市V連の場合は、変わらなければならないという総論では一致しているものの、そもそも各論がない。私はV連に関係していませんでしたが、変わらなければならないというのは、何年も前から、みんな思っていたことです。それでもまだ各論がないのだから、変わりようがない。内部から変われないのであれば、外部の知恵を借りなければ、と思ったしだいです。

○今日の俳句

 掛け持ちの会議終われば春の雨

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