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2011年4月29日 (金)

入川渓谷

4月29日(金)

入川渓谷に行ってきました。

何日か前から、このゴールデンウィークに入川渓谷に行こうときめていました。そうきめただけで、心はうきうき脚はふらふらという状態でした。酒のせいかな?

今年のゴールデンウィークを4月29日から5月8日までとすれば、そのうち4日間は、ボラやら山やらの予定があります。今日は予定無しの日でしたが、その1日目に行ってしまいました。

昔から貧乏性でしたが、歳をとったので磨きがかかり、じっとしていることが出来なくなってきました。だから行くときめたことはせっかちに、最初の1日に実行したわけです。

前置きはともかく、荒川源流の入川渓谷。良いですよ。おすすめ出来る渓谷です。

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秩父線三峰口駅から中津川行きのバスで河又下車。中津川行きでも、河又経由は少なくて、1日4便しかない。時間はよく調べて出かけることが肝要です。

入川渓谷への道は、川沿いに左に入る。写真は川又から入川渓谷への道に入ったばかりの所。

雪や氷のない時期なら、スニーカーでも良いかと思いますが、あればウオーキングシューズ にしたい。私は軽登山靴で行きました。

夕暮キャンプ場や入川渓谷観光釣り場の脇を通って、一本道を進むと、何度も車の進行を遮る柵にであう。車ばかりでなく、人間だって通り抜けにくいくらいだ。川又から4-50分歩くと左への分岐に出る。此処にもまた通せんぼがある。左の坂をさがっていくと、間もなく昔のトロッコの軌道の名残が現れる。あとは1本道だ。

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Img_1333 こんな間抜けな私の仲間にであう。蛙が2匹いるのですが、分かるでしょうか。その周りにぬるぬるした物が見えますが、蛙の卵です。これを俳句の方では、蝌蚪の紐(カトノヒモ)といいます。俳人って言うのは、変な言葉を使います。

道の脇にあったこの水溜まり、蛙が沢山いました。

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こんな渓谷を見ながら、川又から歩くこと約2時間。赤沢渓谷との合流点に至ります。

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どちらの写真も、右が赤沢渓谷、前方が入川渓谷。

合流点にはベンチもあり、此処で昼食。十文字峠へは、赤沢渓谷の脇を登っていくようです。それは本格登山になります。私は此処でUターン。

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こんなつつじも可憐で良い。

よそ見して歩けば危険ですが、それさえ注意すれば歩きにくい所もなく、渓谷もことのほか美しい。満足の1日でした。

○今日の俳句

 更になおバスを乗り継ぐ若葉道

 幾万の若葉雫や谷の水

 岩つつじ赤紫の陽を受けて

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