« 残照の桜ー稲荷山公園 | トップページ | 髪の毛が薄い家系 »

2011年4月15日 (金)

精障者もボランティアを

4月15日(金)

特養老人ホーム「さくら」へ。精障者作業所「みちくさ」のメンバー○さんを連れて行く。

私の属しているボラグループは、精障者のサポート、老人介護施設や特養老人ホームでのボラをやっている。車椅子の会は私の個人的なボラである。

ただ、われわれの会では、これまで精障者を他のボラ活動に連れて行ったことがない。考えてみればおかしなことだ。精障者の社会復帰をサポートするのは大切な使命のはずである。

実は「さくら」の施設長が今月から代わって、私には全く馴染みが無く、○さんを連れて行くことについて、前もって了解を取っておくことが出来なかった。しかし、私は、彼は絶対大丈夫だと思っていたし、結果もその通りだった。イベント以外の時「さくら」で行うのは、相手の話を聞くことである。

今日のボラは3Fで、痴呆の進んでいる人が相手である。○さんは、相手のくどい話しを、根気よくにこにこしながら聞き、一緒に歌などもうたっていた。利用者さんにとっても、○さんにとっても良い結果だったと思う。

○今日の俳句

 大震災さはさりながら春の酒

こんな句を書くと、不謹慎だといわれそうだ。責める人は大震災以後、好きな酒を断っている人だけにしてくださいね。ただし私は、そのような人を感心な人だとは思いませんけれどね。

|

« 残照の桜ー稲荷山公園 | トップページ | 髪の毛が薄い家系 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/39623989

この記事へのトラックバック一覧です: 精障者もボランティアを:

« 残照の桜ー稲荷山公園 | トップページ | 髪の毛が薄い家系 »