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2011年4月12日 (火)

またまたミニ花見

4月12日(火)

福島原発の事故、レベル7と言うことです。なんのことか分からないけれど、チェルノブイリの事故と同じで、もっとも深刻な事態になった事故、ということのようです。漏れ出た放射能の量はチェルノブイリの1割だということですが、1ヶ月たった今でも沈静化するめどが付いていないのですから、深刻ですよね。

チェルノブイリの時も、スリーマイルの時も、原発推進派の専門家は、日本では起こりえないと言っていたはずです。アメリカでもフランスでも、原発反対の動きが強くなったようですが、あちらの専門家は、かつての日本の専門家のように、自分の国は日本とは違う、というようなことを言っているそうですよ。たんなる風評かなあ。

午前中洗濯をして、ほかのことも少しして、午後は散歩。我がマンションの裏、2軒ほど家の向こうは、すぐに市街化調整区域になる。

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何だか桃源郷のようですな。 1番奥に見える建物が、我がマンションです。

桃源郷の裏が天嶺寺。その山門。

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どこでも桜があれば絵になります。

入間川河川敷まで歩き、此処で花見。

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その後サンパーク奥富で入浴。狭山市内の65歳以上の年よりは、150円で入浴出来る。ゆっくり風呂に入って、もう1度裏の河川敷に降りる。

のんびり歩いていると、なにやら見たことのあるような人が。現役時代アルバイトに行った木工所の社長である。どちらからともなく声を掛けあう。

土手の下で、ミニ宴会をしていました。社長と中国人の美しい奥さんとその弟。それに見慣れない小父さん。どうぞどうぞということで、その宴会に加わる。するとその見慣れない小父さん、

「あれ? ○○さん?」

とぼんくらカエルの名前を呼ぶ。その声に聞き覚えあり。

「え? Oさん、Oさんなの?」

すっかり日焼けした昔の同僚Oさんだった。今は震災地に物資を運んでいるのだという。やあ、やあというわけで、それからは、差しつ差されつ、という状態。

○今日の俳句

 四ン月の残雪堅き北斜面

 残雪やアイゼン着脱忙しき

 散りそめし花せせらぎを流れをり 

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