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2011年3月28日 (月)

私は批評家をやっているだけ

3月28日(月)

本当は、私は何事に依らず、批評など出来るほどの知恵はありません。

「被災地で働いた看護師さんの日記」blog.goo.ne.jp/flower-wingを読みました。被災地の人々の様子、そこで働く看護婦さんの悩みの深さ、大変さ、希望、などが書かれています。看護師さんは、泣きに行くのではないと上司に釘を刺されます。しかしやはり泣いてしまう。そのブログを読む方も泣いてしまいます。で、今日のタイトルとなったしだい。

午前、精障者作業所みちくさ。開店時は停電で、畑と、メンバーさんの休憩所の模様替え。

午後、「車椅子と仲間の会」の総会資料印刷手伝い。

○今日の俳句

 午後の部は印刷手伝い瓶の薔薇

 エニシダの触れると落ちる金の粒

 春の夜の一人湯船の大欠伸

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