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2011年2月10日 (木)

ゴメンネ

2月10日(木)

老人介護施設狭山ケアセンターへ。

Kさんがこの前書いた原稿のお礼に一杯飲ませるという。たかだか400字の原稿を書いただけでお礼などしてもらうつもりはない。お断りする。

いつものことだが、ブログを開いてから、さて今日は何を書くか、なんてことを考える日が多い。今日もその口ですな。

ここまで書いたとき、玄関のチャイムが鳴った。ブログを中断してでてみると、気の弱そうな男が、かじかんだ手に息を吹きかけながら、

「あのー、新聞屋なんですけどォ」

と言う。新聞の勧誘員だ。

「うちは新聞を変えないんだよ、ゴメンネ」

私はこんな時、必ず「ゴメンネ」を付け加える。何も悪くはないのだけれど、勧誘員の悲しさを考えてしまう。生きていく悲しさでもある。彼だって好きこのんでこのような仕事をしているわけではないだろう。だからといって私は彼の期待の添えるわけではない。それが「ゴメンネ」の意味である。

ウン、彼はブログのネタをくれた。

○今日の俳句

 腰痛や夜半を過ぎて雪降るという

膝通だとか腰痛だとか、去年まではなかったことだ。気にしないことにしよう、と言う程度の痛さではあるが・・・。

 

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