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2011年2月 1日 (火)

気の毒だけれど笑っちゃう

2月1日(火)

身障者授産施設、リバーサイドへ。かすみがわ食堂の包丁研ぎ。ついでに小規模作業所コパンの庖丁も。

関東地方は安定した天気で、雨が降らない以外には大した問題もないのですが、日本列島、北も南も大変ですね。南では、鳥インフルエンザに新燃岳の噴火。北は北陸と東北の大雪。

私は雪国育ちで、雪の大変さは知っているが、離れて60年くらいも経つので、どちらかと言えば頭で分かって、気持ちで懐かしがると言うところ。それに、今の大変さと昔の大変さは違いますね。

私が居たころは、11月ごろ初雪があり、12月に根雪になった。それから雪が融ける3月か4月まで、路線バスは休みになった。何処へ行くにも、雪の上を歩くしかなかったのである。だいたい村中に車のある家なんて無かった。だから、道路の除雪なんてしませんでした。乗り物としたら橇ですね。

YAHOOの知恵袋に載った質問と回答、雪国の大変さを気の毒だと思いましたが、笑ってしまいました。

質問

「雪の大変さを重いながらも1度体験してみたい、どうなのですか」と言った趣旨。

模範解答 tokuta4625さん。原文のまま引用。

私の職場の同僚は、朝の3時から起きて、家の周りに積もった雪をスコップで崩すそうです。

3時間かけて崩し終わったところに、除雪車が来て、再び雪の壁を作っていくと、泣きたくなるそうです。

帰りも車庫に車を入れるのに、3時間かかったそうです。(除雪車が来るため路上駐車が出来ない)

この時期は慢性的に睡眠不足になるそうです。

ちなみに、休んだり遅刻したりすると怒られます。

ーー以上が解答です。最後の1行で、申し訳ないけれど笑ってしまいました。でも、雪国の皆さんに同情致します。

○今日の俳句

 待春の辛夷に雨のまだ降らず

 待春の雑木林の芽の朱し

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