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2011年2月 9日 (水)

雪 南国の心

2月9日(水)

昨夜の天気予報では、夜中に雪が降るかもしれないと言うことでした。今朝起きて外を見たら、なーんだ雪なんて降ってはいません。でも、朝食を摂っていると、窓の外にちらちら雪が・・・。9時頃はもっとも激しくなりました。でも、一時だけで止み、暖かくなり、積もった雪もすぐ融けてしまいました。

芭蕉も蕪村も南国の人。子規も虚子も南国の人。短歌だって万葉の昔から南国中心に詠われてきた。鈴木牧之に文句を言われても、雪は鑑賞するもの、見るもの、楽しむもの。

北国の人には申し訳ありません。私も本当は東北育ち。雪の辛さは知っています。しかし関東で暮らす生活が圧倒的に長いので、雪は鑑賞するものになりました。南国人の心ですね。私なお場合そればかりではなく、故郷をしのぶとなりました。鑑賞するだけでなく、懐かしさも伴うのです。

雪の次の日にか、2-3日後、近くの里山に遊びに行くのが好きです。本物の雪山に登る技術はありませんが、里山の雪ならば大好きです。今回もそれを期待したのですが、これでは無理ですね。

日帰りで電車に乗って雪を見に行きたくても、貧乏人なのでその電車賃をひねり出すのが大変です。近くに降ってくれることを期待するのです。

○今日の俳句

 まだ降らぬまだ降らぬ雪早く降れ

こんなふざけた俳句作っちゃいました。

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