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2011年2月22日 (火)

石を投げればボランティアに当たる

2月22日(火)

病院の掛け持ち。こう書くと、たいそう患っているようだが、なに、歯医者と、毎月の高血圧の薬もらいです。歯の方も定期検診という奴で、今どこかが痛いわけではない。

二つの病院へ行って、家の掃除をして、午前中はだいたいそれで終わってしまいました。本当は買い物も済ませるつもりだったんですが、午後になってしまいました。

あとはやることもないので、入間川の河川敷散歩。土手散歩と言っても良いのだけれど、私が歩くのは土手ばかりではないので、大抵河川敷と言ってしまう。

入間川の河川敷を掃除している人がいた。聞いてみると11人でチームを作って、毎週金曜日に掃除をしていのだという。ご苦労様。

日本人がおかしくなったという人も多いけれど、ナーに、こういう人達も多いよ。探せば、日本中ボランティアがわんさといる。石を投げればボランティアに当たる、と言うくらいのものだ。ボランティアをやるというのは、今の日本人にとって、本当に当たり前のことだね。

河川敷散歩のあと、サンパーク奥富で入浴。狭山市の65歳以上の老人は150円で風呂に入れる。だからたまには利用する。

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奥多摩の嶺に落ちる夕日。車は夕日から逃げてきているみたいだ。あ、向かっていくのもあるか。

○今日の俳句

 春の土手のセーラー服の生徒たち

 土手の梅ジョギングの人また一人

 悠々と白鷺渡る入間川

 遡上する二羽の白鷺入間川

白鷺って、夏の季語なんだって。なんで?

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