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2011年2月 2日 (水)

ボランティア主役と脇役

2月2日(水)

家事の日ですね

その他では、パソコンのインク、コピー用紙などを買いに行きました。

そしてKさんに頼まれたボランティアに関する原稿書き。400字に書けと言うのは難しいですね。骨だけしか書けない。肉付けが出来ません。とにかくその全文を載せます。

  主役と脇役

 たとえば施設を訪問して演芸を見せるボランティアがあります。そんなとき体の弱い人や不自由な人の手を引いたり、車椅子を押して、会場まで誘導するボランティアもあります。演芸をするボランティアは主役で、誘導するボランティアは脇役といえるでしょう。

 私がボランティアグループたけのこの会に入って12年。男の場合、定年退職後にボランティアを始める人が多い。10年前と今では、ボランティアになる人の性格に変化があるようです。我々の世代は貧しい時代に育ち、仕事以外のことをあまり知りません。今の世代は趣味も広く、玄人はだしの技能を持った人も多い。主役になれる人達です。

 主役になるボランティアも必要でしょう。しかし、老人の話に相づちをうちながら黙って聞くような、脇役に徹するボランティアも必要と思います。どうやってそのような人を確保するか、それがこれからの問題でしょう。

※題と名前で1行。これで400字ギリギリです。

○今日の俳句

 刺さるほど冷たきまでに月尖る

 残雪の村あり馬に水

 ベランダに雀来て去る寒さなか

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