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2011年1月21日 (金)

冬満月 オガクズ

1月21日(金)

特養さくらへ。

T氏友愛訪問。

18日のブログに「夕焼けを冬満月は見て昇る」という句を載せました。これは見たままです。西は夕焼けで、東側に大きな月が昇っていました。でも、どうやら18日は満月ではなかったようです。

Img_0518

これは今朝の月です。新聞を取りに入り口にでたときに写しました。(わが家の辺り、新聞は朝四時半には配達されています)これも満月のように見えますよね。満月が3日も4日も続くわけがない。してみると、18日から19日朝までが十四夜で、19日夜から20日の朝までが十五夜、そして20日から今朝までの月は十六夜と言うことになるのかな。それとも、もう一日ずれて、昨日から今日の月が十五夜だったかも。この月、満月に見えるものね。

調べれば分かるのだけれど、調べようとしないのが私のずぼらなところです。

○今日の俳句

 剪定のオガクズ払う枯れ芝生

知っていると思いますが、オガクズというのは、のこぎりを挽くときに出るくずのことです。語源は大鋸から出ています。「大鋸」と書いて「オガ」と読みます。文字通り大きなのこぎりで、元来は、手前と向こう側に人がいる二人挽きの縦挽きのこぎりでした。しかし今では民俗資料館などで見られる長さもさることながら幅の広い大のこぎりをオガと言います。その挽きくずをオガクズと言ったのですが、今ではのこぎりの大小にかかわらず、挽きくずをオガクズと言うようになりました。

今日も句文集をアップします。しかしこれは毎日やるつもりはなくて、始めたのだから三日くらいはつづけましょうかという気持ちです。これからは時々ですね。

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