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2010年12月12日 (日)

妙義山

12月12日(日)

山の会、山行。妙義山中間道。

関東触れあいに御道にもなっているし、昔行ったときは楽なコースと思っていたのですが、行ってみると、登り降りを繰り返す、なかなかのコース。昔に比べ、こちらが年をとったと言うことでもあります。

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妙義神社の奥社から横に入っていく道があったのだが、奥社は工事中で、その道が通れない。で、一度登った神社から降りて、別の道をあらためて登り返す。上はその道の写真。小さいけれど、みんな下を向いて、背を丸め黙々と登っている様が分かると思います。広重の絵に登場する人物を思い出します。紅葉は終わっているのですが、この写真には、名残の紅葉がありますね。

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大黒の滝は水がかれて、滝とは言えません。

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コースの脇に、大砲岩を間近で見る所があります。そこへ行くためには、このような鎖場を登ったり降りたりしなければなりません。ぼんくらカエル、老体にむち打って登りました。本当は高い所が怖いのです。でも、鎖をしっかりと持てる自信があれば大丈夫。その判断を誤ったらアウト。私は、今が最後です。この先このような所に来たら、登るのを諦めます。山に馴れない人は避けるべきです。

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妙義山を知っている人にはおなじみ、第4石門です。石門の向こうに大砲岩が見えます。ゴマ粒ほどにしか見えませんけれども、その上に2人が乗っています。

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中の岳神社駐車場から見た妙義山。

○今日の俳句

 黙々と言葉少なき冬の山

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