« 伝統技術を継ぐ人 | トップページ | ボラ収め »

2010年12月23日 (木)

朝の富士・夕べの富士

12月23日(木)

私のドジは、今も昔も代わらない。新年句会の投句社の住所録を、パソコンに打ち込んだのは良いが、保存を忘れて閉じてしまったらしい。今朝それに気づいて、作り直し。昼近くまでかかりました。

午後、気分がくさくさするので、散歩に出る。網戸掃除も年賀状も後回し。まつりごとをなさる方々が、この国の未来はそっちのけで内輪もめをしています。お上がやるべき事をやらないのに、下々のものがきちんきちんと仕事を処理してはいけません。それでは、まるでお上を咎めているようになります。私もお上に倣って、やるべきことを先延ばしです。

午後から行く散歩では、行く場所はおおよそ決まっています。智光山公園、入間川河川敷、稲荷山公園、彩の森公園です。今日は何処でしょう。河川敷と智光山公園でした。

Tati0010

次は我がマンションからの、朝と夕方の富士。

Img_0412

Img_0408_2

夕焼けの富士の左に見える山は、大山。

○今日の俳句

 空っ風受けて富士見る橋の上

 枯れ芒富士にまとわる雲一つ

 秩父嶺の夕映え見えるワンカップ

 肩寄せて鴨に餌やる二人ずれ

普通、鴨やら野良猫やらに餌をやるのは、孤独な奴と相場が決まっている。二人は恋人だろうなあ。良いなあ、私には縁がないけれど・・・やはり仲がよいのは、見ていても気持ちがよい。

|

« 伝統技術を継ぐ人 | トップページ | ボラ収め »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/38188308

この記事へのトラックバック一覧です: 朝の富士・夕べの富士:

« 伝統技術を継ぐ人 | トップページ | ボラ収め »