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2010年12月19日 (日)

望年会・鼻笛

12月19日(日)

車椅子と仲間の会の望年会。大抵の忘年会は夜だろうが、この会は昼である。

通常の定例会をまず行った後、食事をしながら、望年会に入る。飲む人には缶ビール1本くらいが出る。歓談のあと、各人が今年の反省と来年の抱負などを語る。車椅子に乗っていても、外へ出てくる人達なので、前向きな話しが多い。私のように、いい加減くたびれた人間には、刺激になる。

そんな話しが一通り終わったあとで、中村正義市議が、鼻笛を始めた。

Img_0411

鼻笛というものを知っていますか? 私は初めて見たし、その音を初めて聴きました。写真は、演奏中の中村市議。

この写真の鼻笛は、陶器のようです。木や竹や、その他の材料で作ることが出来るようで、いくつもの鼻笛を見せてくれました。その写真も撮れば良かったのに、忘れました。なかなか美しいものもありました。

鼻から吐く息で演奏するもので、自分の唄える歌なら演奏出来るそうです。澄んだ、高い、良い音が出ます。狭山市では演奏出来るのは中村市議しか居ないそうです。習いたい人には教えるそうですから、申し込んでみてはいかがですか。ただし、中村市議の都合で断られたとしても、私は知らないよ。責任持ちません。

朝、望年会に行く前。新年句会で句集に掲載する、桑原三郎自選30句をパソコンに打ち込む。望年会から帰宅して、句会の応募句の一部を、句集のパソコンに打ち込む。私もなかなか忙しい。

○今日の俳句

 捨てる物まだ捨てきれず年の暮

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