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2010年11月 7日 (日)

車椅子と仲間の会30周年

11月9日(日)

昨日、精障者作業所の旅行について書き、今日はその続きのはずですが、その前に日常の生活を書きます。

昨日、旅行から帰って、まずしたことは、兼ねて感想と添削を求められていたTさんの文章を読むこと。すでに読んでいるのだが、もう一度確認。少し手を入れる。

今朝、8時までの間に、締切が迫っている第40回川越俳句会の選句。参加者総互選で、私は今年初めて参加した。これも、すでに注目する句をピックアップしていたが、さらにその中から、最終選考をする。私はたいした句は作れないから、せめて選句くらいは、真剣に考えようと思ったいる。それでもやっぱり分からない。めくら選になる。とにかく選句して、投函。

なんで8時までかと言えば、車椅子と仲間の会の30周年記念行事があるからだ。

8時45分、会場に着く。始まりは11時だが、その前の準備がある。

つまり、私もかなり忙しい。

車椅子と仲間の会30周年記念行事は、無事に済みました。

来賓や招待者の祝辞や車椅子と仲間の会の回顧談。私など知らないことが多い。みんな苦労してこの会を立ち上げ、運営してきました。たとえば、車イスの人が外でお茶を飲み、買い物をするという当たり前のことがいかに大変だったかと言うこと、多くの人が話されていました。

来賓の大野松茂さん(もと内閣官房副長官)が祝辞で引用した狭山市の障害者の歌。

  古稀すぎて初めて手紙投函す

    電動車椅子わが得てしより

                堺本聡男

そういうことだったんですね。私などはノー天気なボランティアに過ぎません。今でも、車椅子でいける歯科医院は、狭山市では1軒しかないと言います。

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