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2010年11月25日 (木)

働くとは

11月25日(木)

風邪は未だ完全には癒えないが、ほとんど良くなりました。それでも今日のボラ、ケアセンターは休みました。老人介護施設なので、こちらも完全な健康状態でないと行けません。

まあ、今週いっぱいはおとなしくしていましょう。ちょっとさぼり癖がついたので、明日の水彩画の会もどうしたものかと考えています。

俳句の会の新年会事務局になったので、昨日一昨日と多少の作業をしましたが、その作業もしばらくはありません。それに、そういう作業は、私には仕事とは思えません。仕事というのは、私にとっては文字通り額に汗することです。つまり、肉体労働のことです。

職人で生計を立てていたせいですね。精神労働も労働であると頭では分かっているのです。しかし感覚としては、労働とは肉体を動かすことだという気持ちが消えません。肉体を動かさないこと、額に汗しないことは、仕事のような気がしないのです。

たとえば私は琴を作っていました。そのための材料を買いに行くことも必要でした。琴を買ってくれるお客様と会うことも必要でした。でもそういうことは、仕事とは別のことのように感じていました。仕事と言うよりは、遊びに近い感覚でした。

私のこの感覚は、間違っているとは思います。頭では分かるのです。しかし感覚では、肉体を動かして働くことが、本当の労働だ、と言う気持ちは消えません。

ウーン。仕事と労働を別に考えればいいのかな。労働とは肉体を使う仕事。仕事とは労働も含むが、もっと広い概念。

○今日の俳句

 秋一日働かずして湯船かな

 秋の日の主食も菜も作り置き

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