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2010年10月10日 (日)

日曜大工

10月10日(日)

今回の室内改装の中でも、今日の仕事は「大工仕事」と呼ぶにふさわしいものでした。壊した押入の中に板を張り、ペンキを塗りをする。その左側に冷蔵庫を置き、右側にパソコンの机を持ってきて、デスクトップのパソコン移動。

パソコンは訳も分からず利用している人間である。電源やら、何が何だかわらないコードを、不安だったけれど、全部引っこ抜いて、隣の部屋から運ぶ。机の上であらためてコードを繋いだら、ああよかった。使えるようになりました。

さてそれから、今度の改装の直接の動機となった、電子レンジ用の棚作り。下の段に分別されたゴミ入れを置けるスペースを取り、中断に調味料など、台所で使うさまざまなものを置き、上の段に、電子レンジ、電気釜、トースターを置く棚を作る。

電子レンジの位置は床から1メートルの高さに置くことにした。レンジの上端で135センチくらいである。火傷だけを考えると、もっと低い方がいいのだけれど、それでは操作がしにくい。私の目の高さが1メートル55センチくらいだから、レンジの中を見るのは、上から見下ろすようになる。低くすると言っても、これくらいが限度ですね。

この棚は、経費を安くするため、コンパネというベニヤ板を使っている。これが重くてね。ご老体としては疲れるのでありますよ。この棚、仕上がったらペンキを塗るはずだったんですが、やめました。用意していたペンキはどうしましょうか。臍のまわりにでも塗って、遊びましょうか。

これで大きな作業は終わりました。しかし、細々とした作業は沢山残っています。仕事というのはたいがいそうなのだけれど、大きな作業はどんどん進むけれど、こまかい作業はかえって時間がかかるのです。それになによりも、2部屋ががらくただらけで、足の踏み場もありません。これを整理しなくては・・・。まだ暫くかかりそうだ。途中で放り出すわけにはいかないし、参ったもんだ。

○今日の俳句

 久方の日曜大工秋暑し

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