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2010年10月31日 (日)

小田原城

10月31日(日)

車椅子と仲間の会、30周年の式次第を模造紙に書く約束になっていた。今日、半日かけて書く。字の上手な人なら、すらすらと書くだろうが、私はそうは行かない。字は、超がつくほど下手である。

そこで私の方法。極太のマジックペンを買ってきて、縦の線はマジックペンの幅、横は細い線で書くという方法。これだと、下手は下手でも、何とか見られる。見ようによってはおもしろい字になる。でも、書き損じたりして、けっきょく3枚書いてしまった。何しろ、字を間違ったりしちゃうんだから、話しにならない。

小田原城の木を切る話し。

テレビで、小田原城のまわりの木を切る話しをしていた。天守閣をどの位置からでも見えるようにするためだそうである。コメンテーターが憤慨したりしていた。私も木を切ることに反対である。だから尻馬に乗っているようになるが、正直な気持ちなので仕方がない。

城のまわりを、江戸時代初期の状態にするのだそうである。文化財を本来の姿に復元するためだそうだ。確かに天守閣から周囲が見えなければ、城は城の役目が出来ないだろう。だからどこからでも天守閣が見えるように、という理屈は分かる。

しかし、今は戦いのための城ではないのだし、木に囲まれて、見え隠れするような城の方が、風情があると思う。私は何度か小田原城趾を訪ねている。私の好きな公園である。そしてそれは、天守閣を見たいためではなく、大木があるその風情が好きだからである。天守閣だけの公園なら、誰がそんなところに行くものか。

テレビでは、松本城の例も出ていました。でも、正直に言うなら、私は松本城は嫌いです。そんなものを参考にする必要はないという、私のわがままな主張です。

○今日の俳句

 笹峠一匹だけの赤とんぼ

先日の山行の記憶。

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