« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月31日 (日)

小田原城

10月31日(日)

車椅子と仲間の会、30周年の式次第を模造紙に書く約束になっていた。今日、半日かけて書く。字の上手な人なら、すらすらと書くだろうが、私はそうは行かない。字は、超がつくほど下手である。

そこで私の方法。極太のマジックペンを買ってきて、縦の線はマジックペンの幅、横は細い線で書くという方法。これだと、下手は下手でも、何とか見られる。見ようによってはおもしろい字になる。でも、書き損じたりして、けっきょく3枚書いてしまった。何しろ、字を間違ったりしちゃうんだから、話しにならない。

小田原城の木を切る話し。

テレビで、小田原城のまわりの木を切る話しをしていた。天守閣をどの位置からでも見えるようにするためだそうである。コメンテーターが憤慨したりしていた。私も木を切ることに反対である。だから尻馬に乗っているようになるが、正直な気持ちなので仕方がない。

城のまわりを、江戸時代初期の状態にするのだそうである。文化財を本来の姿に復元するためだそうだ。確かに天守閣から周囲が見えなければ、城は城の役目が出来ないだろう。だからどこからでも天守閣が見えるように、という理屈は分かる。

しかし、今は戦いのための城ではないのだし、木に囲まれて、見え隠れするような城の方が、風情があると思う。私は何度か小田原城趾を訪ねている。私の好きな公園である。そしてそれは、天守閣を見たいためではなく、大木があるその風情が好きだからである。天守閣だけの公園なら、誰がそんなところに行くものか。

テレビでは、松本城の例も出ていました。でも、正直に言うなら、私は松本城は嫌いです。そんなものを参考にする必要はないという、私のわがままな主張です。

○今日の俳句

 笹峠一匹だけの赤とんぼ

先日の山行の記憶。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

ポスター作り

10月30日(土)

1日中雨。そして私は、1日中ポスター描き。

兼ねて、車椅子と仲間の会30周年のために、模造紙2枚の絵を描くように求められていた。モチーフが決まったので、今日、1日かけてポスターを描く。

Img_0040 Img_0042

両方とも、端が少し切れてしまいました。上は左、下は右に、2枚並べて使う物です。

○今日の俳句

 柿の実の葉が落ちてこそ美しき

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

ちゃぶ台とテーブル

10月29日(金)

特養老人ホーム「さくら」へ。本当は3人で行く予定が、2人が用事が出来たということで、私1人の訪問になってしまった。3F。認知症のある人達で、話は通じにくいのです。それでも、みんな訴えたいことを持っています。

友愛訪問T氏。Tさんの奥さんといろいろな話。患者本人もさることながら、それを見守っている人のサポートが、本当は大切。

茶舞台とテーブル。

茶舞台というのは、私が子供のころには、どの家庭にもあった食卓。寸法については、確実ではありませんが、多分直径が90センチ(3尺)くらいの円いテーブルで、足を折りたためるものです。食事の時だけ部屋の中に出して、食事が終われば足を折りたたんで、壁際などに立てかけて置いたものです。

今でもそうですが、昔はなおさらで、日本人は狭い家に住んでいました。そんな部屋で、食卓などを常時出しておくなんて事は、じゃまになるばかりです。折りたたんで片付ける必要がありました。

考えてみると、寝具も同じようです。今はベッドを使っている家も多いけれども、昔は、夜は居間に蒲団を敷き、昼は蒲団を押入に仕舞いました。狭い部屋を有効に使うのが、我々のしきたりでした。

蒲団の出し入れは、今もやっている人が多いし、私もそうです。しかし、茶舞台はなくなりましたね。今の食卓はテーブルになりました。

実はこのテーブルにも何種類かあって、椅子に座って食事をするテーブル。椅子なしで、座布団などに座って食事をする座卓。座卓にも二種類。昔の茶舞台のように足を折りたためる座卓と、たためない座卓があります。

わが家は座卓で、それも折りたためる昔の茶舞台に近いものです。貧乏人らしいといえばその通りです。私はその座卓を、出しっぱなしにして、足を折りたたんで仕舞うと言うことをしていませんでした。

そうすると、どんなことが起きるか。座卓の上に、メモ、ちょっとした筆記用具、未整理の書類、耳かき、腕時計、常備薬、その他、財布やら鍵やら、さまざまなものを置いてしまいます。食事をするときは、それらのものを脇にやって、小さなスペースを作り、そこで食事をする始末です。

今回模様替えをして、サイドテーブルも作ったことだし、食卓のものは片付けて、一回ごとにテーブルを片付け、部屋をすっきりさせたいと思います。・・・と、まあ書きましたが、この決心、いつまで続くか疑問が残ります。

○今日の俳句

 白芙蓉雨の名残の滴かな

 病院のカリンは笊に干されけり。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

模様替えの実態

10月28日(木)

Img_0038

Img_0039_2

このところ大騒ぎして、部屋の模様替えがどうだとかブログに書いてきましたが、その実態はこんな程度のものです。

上の写真は、真ん中に白い食器戸棚があって、手前にあるのが、今度作った棚。電子レンジのために作ったものですが、ごみは下の段、炊飯器やトースターなども収められるようにしました。その他台所で使う物も、この棚に置きます。

食器戸棚の向こうにあるのが、昨日作って、今日セットしたサイドテーブルのようなもの。元来此処には、壁一杯の本棚がありましたが、それは解体し、別の部屋に移しました。

真ん中の食器戸棚も自分で作ったものですが、床から天井までの棚です。後ろの壁を塗るときや、床を細工するときにはどかさなくてはなりません。床から天井までの家具というのは、そのままでは移動することが出来ません。解体して移動するわけです。この戸棚の場合、扉や棚板、引きだし(抽斗)は別にして、3っつの箱と2枚の側板、天井と接続部分を調節する支輪に別れます。それを解体して他の部屋に運び、床や壁の工事を終えて、もとの場所に組み直したわけです。

手前と奥の棚は今回作ったのですが、コンパネという、最も安い12ミリのベニヤ板で作りました。仕事場も機械もなく、マンションの下の階に迷惑にならないように、大きな音を出さずに作るとなると、このくらいが精一杯です。

2枚目の写真は、押入状の物置を改造したもの。ごらんの通り、冷蔵庫とパソコンを置きました。襖を外し、敷居や鴨居はそのままではみっともないので、板で塞ぎ、色を塗り、押入の中仕切りを外し、その他必要な工事をしました。

その他、他の部屋も少しばかり手を加えましたが、こんな所が今回の模様替えです。

こんな工事を私一人でやるというのは、今回が最後です。昔なんでもなくできたことが、今は大変になっている自分に気づきました。体力は未だあるような気がしますが、昔ほどではありません。

まあ、未だこんなことが出来たと喜ぶべきなのでしょう。

○今日の俳句

 秋霖や黄色い傘の子どもたち

今日、川越に買い物に行くとき、小学低学年の子どもたちが、踏切を渡っているのを見ました。黄色い傘を差して、一列になって歩いているのが印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年10月27日 (水)

子供動物園

10月27日(水)

小幡歯科へ。

サイドテーブル兼本棚作り。

今の本棚は他の部屋に移して、さっぱりしたが、さまざまな小物をのせる小さな棚が欲しくなる。そこで、高さ70センチ、幅110センチくらいの棚を作る。百科事典、辞書、図鑑の類をこの棚に置くつもり。そして、小物、雑貨も置く。

次女夫婦、孫を連れて、智光山公園の子供動物園に行くという。私も一緒に行く。亭主殿は、休日出勤の代休だそうだ。

Img_0034

Img_0036

猿山の猿もひなたぼっこをしています。

Img_0037

この小馬、この後、柵の腐った分部をもりもりと食べました。

動物園から帰った後、作りかけの棚を完成させ、塗料をぬる。

○今日の俳句

 倒されて歯科医の窓の天高し   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

同窓会 銀座の出世地蔵

10月26日(火)

朝、“みちくさ”のはたけの収穫をして、すぐ帰る。

銀座で中学の同窓会。思えば、銀座なんて、この前来たのも中学の同窓会だった。つまり、銀座にはそれくらいしか用がないのである。

そんなくらいだから、地理も何も分かりはしない。今度の同窓会、欠席するつもりだったから、案内のハガキも捨ててしまった。事情があって出ることになったけれども、地図はないし、知らない会場なので、少し早めに行って、場所を確認しておく。それから暇つぶしに、銀座三越へ行く。

Img_0030

三越9階のテラスの出世地蔵です。これを拝むと、出世するのかしらねえ。出世を、世に出ると読むか、世を出ると読むかが問題です。私くらいの年になって、どうにもならなかった奴は、今さら世に出はしないのです。残っているのは世を出るだけ。世を出る・・・つまりあの世に行くと言うことです。むやみに拝んではいけません。

同窓会は40名ほどが出席。先生が3名。我々が74歳くらいなのだから、その先生方は・・・長生きだねえ。

開会の辞があって、先生方の挨拶があった。一人ひとり、これが長いんだね。三人で30分の挨拶。先生というのは、やはり喋りたいんだ。今でも、いろいろ教えたいし、訓示を垂れたいのです。

○今日の俳句

 秋桜来ぬ人主役の同窓会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

丸山

10月25日(月)

Sさん、Kさんと奥武蔵の丸山に山行。

丸山はなんと言うこともない山だけれども、Sさんは、この辺の山にとても詳しいので、平凡な道は取らない。丸山は、舗装道路を長々と歩いて山道に辿り着くのが普通だが、Sさんは、舗装道路をあまり通らずに山頂に達するコースを選ぶ。

芦ヶ久保駅で下車し、まず日向山に向かう。これも一ひねりしたコースである。そこから丸山へ。一ひねりも二ひねりもしたコースで、細い径をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。けっきょく今日は、6時間以上歩く健脚向き山行となった。

心配していた天気は、いい方にはずれて、好天とは言えないまでも、おおむね晴れていた。湿度が高かったためもあって、蒸し暑さも相当なもの。半袖のシャツ1枚でのぼったのだが、汗びっしょりであった。

Img_0014Img_0013Img_0020   

手入れもされず放置されている山が多いが、この雑木林は、よく手入れされている。清々しい。

Img_0022

この辺りだけ美しい黄葉が見られました。

Img_0026

埼玉県でのリンゴ栽培は難しいのではないでしょうか。芦ヶ久保果樹公園村のリンゴです。リンゴが木になっている姿は、何処で見ても美しいものですね。

来るはずで来れなかったAさんも呼び出して、狭山市駅近くの飲み屋で反省会。

○今日の俳句

 どんぐりをこんなに踏んで里の山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

マンションの清掃

10月24日(日)

今日のタイトル、マンションの清掃と書きましたが、本当を言うと、私は上手い言葉を見つけることが出来ない。普通、マンションの清掃といえば、建物自体とその共用部分、マンションのまわりの掃除、といったことを指すのではないだろうか。今日したのは、マンションまわりの掃除もさることながら、大変なのは、植木の剪定、芝生の刈り込み、生け垣の刈り込み、などである。

マンションの清掃は午前中で終わる。

私がしたのは、電動工具で生け垣の刈り込み、植木の剪定など。植木の剪定は、脚立にのぼってノコギリなどを使う。生け垣の刈り込みも含めて、なかなかの重労働。

今月は、自室の内装工事(自分でやりました)や、エレベーターを使えない状態での大型ごみを含むゴミ捨てなど、肉体労働が多かったですね。自慢じゃないけれど・・・本当は自慢だけれど・・・間もなく74歳になろうかという老人にしたら、私もタフですね。ついでに言えば、天候次第で変更があるかもしれませんが、明日は山へ行く予定です。

午後、次女の亭主が来てくれる。自室の内装工事は終わったが、居間にもう一つ棚を作りたいので、その材料を買いに行きたかったのです。私は車の運転が出来ないので、こんな場合は誰かを頼むしかない。ボランティア仲間や山中間には、頼めばやってくれる人がいるけれど、やはり次女の亭主の方が頼みやすい。

棚はコンパネで作ります。材料費を安くするためです。コンパネというのは、厚さ12ミリ、幅90センチ、長さ180センチのベニヤで、ビルのコンクリの壁を作ったりするときに、コンクリートを流し込むための枠を作ったりする、最も安いベニヤです。家具用のベニヤはもっと上等なものがあるのですが、私には予算がないのです。このベニヤ、重くて固いのが欠点。それでも、ホームセンターでは、こちらの求めに応じて裁断してくれるので助かります。

夕方、文化祭に出品する絵を、Yさんのところへ持っていく。搬入の日、私は行けないので、Yさんに頼みました。

○今日の俳句

 短日の為すべき予定まず数え

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

帰り花

10月23日(土)

久しぶりに、入間川河川敷を散歩しました。

各地でさくらが咲いた、というニュースを聞いたりしていましたが、入間川の河川敷でも、若いさくらの木が何本も花をつけていました。

今日見た河川敷の花。

001005006009

○今日の俳句

 帰り花そんなに咲いてどうするの 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

文化祭の絵

10月22日(金)

水彩画の会。文化祭に出す絵を選ぶ。去年までは、子供の居る風景画ばかり描いていたので、題名はいつでも「子供の四季」だった。しかし此処しばらくは、石の羅漢ばかり描いている。その羅漢の中から1枚を選ぶ。寄居、少林禅寺の羅漢である。羅漢に「羅漢」などと言う題をつけるのは私は嫌いなので、今回の題は「日々是好日」。

車椅子と仲間の会の30周年記念の会場のために、模造紙2枚の絵を描くように求められている。そんな大きな絵はこれまで描いたことがない。今日の水彩画の会では、実際の絵は描かず、そのモチーフをA4の紙2枚に線描きをしてみる。未だ是というものが出来ていない。

○今日の俳句

 雑用のなぜか多くて日短

今日の俳句、なんてものをやり出したとき、いつまで続くかな、と、内心では思っていた。思ったよりも続いていますね。季語があって、5・7・5になっていればいいというだけの俳句だから、何とかなるんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

ゴミ箱を買う

10月21日(木)

1日中雨です。今年の秋は、いつまでも暑かったり、雨が続いたり、本当の秋晴れの日は少ないように思います。

そんなこととは関係ないけれど、このところ少し疲れて、肩が凝っています。

ボラ定例会。特に用事はなかったが、午後のボラ、ケアセンターは休ませて貰う。

この前作った電子レンジ用の棚の下に、ごみを分別しておけるスペースがある。そこへ置くゴミ箱を、近くのケイヨウD2に買いに行く。形の違うゴミ箱を2個ずつ、計4個を買う。棚のスペースの寸法にぴったりの物があって、買うことができた。

軽いけれどかさばるので、持ち帰るとき、傘は差せない。濡れることを覚悟して梱包して貰っていたら、山の会のHさんに会う。偶然、同じ店に来ていたのだ。Hさんに車で送ってもらう。助かった。

○今日の俳句

 階に猫くしけずる日向ぼこ

先日の熱海で見たものをそのまま句にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

フランダースの光り 石神井公園

10月20日(水)

Bunkamuraザ・ミュージアムに「フランダースの光り」を観に行く。それにしても、なんで「文化村」でなくて“Bunkamur”なの? その方がカッコイイの? 必要のない横文字でしょう。

Tati0009

チケットにあったエミール・クラウスの作品。他に気に入った作品もエミール・クラウスでした。フランダースというのはベルギーの村。童話「フランダースの犬」が有名です。そこに多くの画家が移り住んだようです。

002_4 001_4   

東京を離れて何十年もたつから、何処へ行っても久しぶりということが多い。中でも渋谷というのは、ほとんど行くことのない盛り場である。だから渋谷に行くと、西も東も分からなくなる。

忠犬ハチ公は昔から駅前に立っていたけれど、場所はあそこだったのかなあ・・・。

右側の写真、「恋文横町此処にありき」と書いてあるが、あまり近くで撮ったため、下が写らない。昔此処に小さな店があって、男が一人、机の前に座っていたような気がする。その男が進駐軍相手の売春婦に、此処で英語の手紙を代筆していた。その人を私は見たように思うのだが、本当は見ていないのに、そう思っているだけかもしれない。どうも記憶が曖昧である。

時間が早かったので、帰りに石神井公園による。

石神井公園・・・是もまた、50数年ぶりなんですね。三宝寺池の記憶はあったが、あんなに広い池だと思っていませんでした。

006

011

ザクロも実っている。是も何十年も食べていない。うまかったという記憶はない。

016

○今日の俳句

 秋風やカモメは群れて船を追う

 吾と共に落ち葉も橋を渡りけり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

ガラクタを捨てる 他

10月19日(火)

改装工事で出たごみとガラクタを、今日、廃品回収業者に来て貰う。しかし、タイミングが悪かった。昨日からエレベーターが使えないのだ。エレベーターの方も改修工事だった。

やむを得ず、朝の内に、自分で運べる物は下まで運んだ。4階までの階段を、荷物を持って、10数回往復する。9時に業者が3人で来る。それからはお任せだ。

終わって、みちくさへ。施設の畑も放っておけないのである。オクラと秋なす、そして、今になってピーマンが穫れる。

午後、次女の家へ、生後9ヶ月の孫に会いに行く。

○今日の俳句

 濡れるほど紫深き秋茄子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

熱海へ

10月18日(月)

山の会の仲間15人で熱海に行ってきました。山の会で海岸の温泉へ、それも今さら熱海とは、と思ったのですが、思ったよりは賑やかでした。市内循環バスでの観光めぐりなどをして、これまで知らなかった熱海の魅力に触れました。

上野から迎えの2階建てのバスに乗り込む。熱海まで、2カ所で休憩、オシッコタイムと昼食タイム。昼食タイムは1時間。食堂やらないやらあるところだったけれど、私たちは弁当持参だったので、海に突き出た防波堤で食べる。私は酒も。

008

釣りをしている人が何人もいて、中には家族で来ている人達も。防波堤の根本や先端で、釣れる魚に違いがあるらしい。魚の名前は、聞いたけれどもほとんど忘れました。カサゴやベラが釣られていたと思います。

旅館、ニュー富士やホテルについて荷物を預け、市内観光地めぐりのバスに乗り込む。

錦ヶ浦

015

起雲閣の庭園

020

澤田正広記念美術館入り口

022

来宮神社、樹齢2000年の楠

025

18日。遊覧船に乗る。

餌を求めて遊覧船についてくるかもめ。

034

○今日の俳句

 潮の香をのせていただく新走

夜、露天風呂に入っているとき、仲間がここで俳句を作れと言う。そこで

 一物を月に見られる露天風呂 ハハ、お笑いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

こぶし祭り つばさ俳句会

10月15日(土)

書くべき事が分かりません。だから、今日の出来事を書くだけ。

こぶし福祉会のこぶし祭り。

ボランティアとして、主として肉体労働部分を担当。舞台作り、テント張りなど、祭りの始まる前の仕事をしました。

実際の「こぶし祭り」が始まってからは、めぼしいことは何もしていません。ただチャラチャラとその辺にいて、バザーの呼び込みをしたり、知人と無駄話をしたりで過ごす。要するに、肉体労働以外では、居ても居なくてもよい存在になったということ。

そんなときよく感じるんですが、普通のサラリーマンはそういう状態に耐えられるんですね。でも、真面目に職人をやってきた人間には、駄目ですね。やることがなければ帰る。それが職人の姿です。

土方の人が、箒を持って1日過ごせるようになれば1人前、ということを、どこかで聞いたことがあります。それを考えると、私は生涯1人前になりませんでした。(「土方」って、差別用語なんですってね。「土方」を差別用語と考える人は、「土方」という職業を差別しているのではないでしょうか)。

私は、やることもないのに、なんとなくその場にいるというのが苦痛です。それで去年は昼で帰りました。今年も昼で帰りましたが、今年の場合は他に用事があったのです。

他の用事というのは、つばさ俳句会への出席です。

つばさ俳句会で、今日私のすることは、夏季大会の会計報告をすることと、披講をすることです。披講は、本来はベテランがするのですが、私は声が大きいのでしているだけです。他の人に代わって貰えないというものではありません。ただ、会計報告だけは、私がしなければならないものでした。

まあそんなわけで、こぶし福祉会の祭りは、昼で帰りました。終わってからの解体作業などありますが、まあ、皆さんにお任せします。ゴメンネ。

○今日の俳句

 コスモスの花の向こうの草野球。

 隣り合う葉に濃淡のある紅葉

今日の俳句会とは関係無しに作った俳句。こぶし祭りの準備の前、時間があったので、裏の霞川の土手に行きました。そこで見た光景を俳句にしてみました。

明日、山の会の付き合いで、熱海に行きます。従って、明日のブログは休みです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

野菜が高いね

10月15日(金)

この秋はあきれるほど野菜が高い。猛暑の影響で野菜の出来が悪いのだ。私は「みちくさ」のボランティアで畑仕事もしているが、やはり、野菜の出来は悪かった。

 そんな中で、オクラだけは例外でした。暑さに強い野菜です。

八百屋で安いのは、もやしばかりです。スーパーでは、野菜の買い物に困ります。野菜の代わり、きのこ類を買ったりしています。以前よりは、冷凍野菜を利用するようになりました。それに干物ですね。切り干しダイコンとか。

このところ毎日のように、人里に熊が出るニュースがあります。この夏のあまりの猛暑に、ドングリなどの出来が悪いんですってね。それに、熊の好きな黒スズメバチも少ないのだそうです。

小幡歯科。

○今日の俳句

 猛暑後の野菜高騰熊も出る

ハイ、お粗末でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

鉱夫の生還

10月14日(木)

チリの炭坑落盤事故、閉じこめられていた33人の鉱夫が、今日までに全員救出されました。69日から70日ぶりです。現場監督だったルイス・ウルスアさんという人は、たいそう優れた人だったようです。70日ものIだ、同僚を勇気づけ、パニックにもならずに33人をまとめて救出もでこぎつけたのですから、その冷静さ、理性、指導力、大変な人です。

地位が高くても、いざとなると駄目な人もいるし、地位が低くても立派に物事を成し遂げる人もいます。人間というのはどうしても、自分のことは棚に上げて、他人の値踏みをしたがるものです。私もそんな口で、あくまでも自分を棚に上げて置いてですが、70年以上も生きてくると、他人の本当の力が、ある程度見えてきたりします。高名で、地位もあって、といった人でも、駄目なやつは駄目です。逆に無名で市井に埋もれている人の中にも、優れた人はいるものです。

ルイス・ウルスアさんが33人目として救出されると、周りの人々は、チリの国歌を歌いました。こんな時、日本だったらどうだろう。「君が代」は歌えないなあ。葬送の儀なら歌えるけれど・・・。

○さやまけあせんたー。

○今日の俳句

 救出の最後は国家天高し

本当は、この俳句、変です。チリは地球の裏側、今は春のはず。「天高し」は秋の季語で、日本の話。でも、今作る俳句に、「春うらら」とも書けません。本当の俳人は、どう書くんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月13日 (水)

片付け掃除 施設の運動会

10月13日(水)

内装工事は終わっているが、その後かたづけ。捨てる物を1つの部屋にまとめたが、押入箪笥が2つもあって、その他の物を合わせ、一部屋完全に塞がった。あとは業者に頼んで捨てるのだが、この先しばらく、私は用事ばかり続く。早くて来週の火曜日くらいかなあ。

午後、特養さくらの運動会。入所者たち、体の不自由な人、認知症の人も含めての運動会なので、純粋なカッケッコやジャンプみたいなものはない。玉入れやパン食い競争はありました。最も、玉入れといっても、籠は床に置いてあるのです。それでもみんな、ワアワア言って、楽しみながらやりました。ボランティアだって、結構楽しむよ。綱引きの時には、本気になったからね。

実はさくらの運動会、忘れていて、1時半開催の直前に電話で呼び出された。自転車で5分でいけるので、間に合いはした。

帰ってから、厚生年金第三者委員会から電話。この前Fさんのことで問い合わせがあり、文書で回答していたが、もっと確かめたいことがあると言うことだった。今日はたまたま居たが、何回も電話したという。当時の状況を詳しく話す。かなり長電話になったが、後日また聞きたいとそうだ。

○今日の俳句

 介護施設室内でする運動会

毎日俳句を書くことに決めて、無理にひねった1句です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

外食

10月12日(火)

午前中は精障者作業所みちくさで、午後は自宅の内装工事の続き。取り外していた本棚を隣の部屋に移して組み立て、捨てる本やら残す本やらを見分けながら、本の整理。これは未だ半分しかすんでいない。食器の整理。これも、捨てる物は半分以上だ。みちくさからダンボールを貰ってきて、捨てる物を詰める。こちらは終わり。

何はともあれ、明日中には1段落つく。

このところ、昼食は作ることが出来ず、連日外食である。1番近い外食屋は吉野家で、牛鍋ドンは280円で、最も安い。玉子をつけても330円だ。だからといって、毎日牛鍋ばかりは食えないしね。

幸いわが家の近くは、外食屋が多い。おまけに、マンションの前の100円ショップは変わっていて、野菜やら肉やらを売っている。ここで弁当も売っているのだ。さすがにこれは100円ではないけれどね。これを買ってきて、家でビールでも飲みながら食事をするというのも、中なかおつでございますよ。

○今日の俳句

 日曜大工の擦り傷1つ新走

新走(シンバシリ)というのは、俳句をやる人以外にはなじみがないと思うけれども、今年仕込んだ酒のことを言うようです。秋の季語です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

細々とした大工仕事

10月11日(月)

昨日作った棚に塗装をしないことにしたと書きましたが、今日は思い直して、塗装をしました。一度取り付けた家具を取り外し、簡単な補強もして、塗装です。2度手間ですね。私のやることはいつもこんなもの。

今日から、がらくた置き場と化して足の踏み場のなくなった2つの部屋の整理をするつもりでしたが、これまた思い直して、大工仕事の残りの、細々とした作業を先行させることにしました。

こまごました作業なので、いちいち書きませんが、大工仕事は、ほとんど今日で終わりました。

疲れました。疲れましたが、体力仕事は未だ残っています。居間にあった壁一面にしつらえていた本棚を、これまでパソコンを使っていた部屋に移そうと思ったいます。現在は解体して、隣の部屋に置いていますが、これを移動させなければなりません。低い台車でも作る方がいいかな、と思う程重いのです。

明日は瀬戸物の整理かな。捨てる物が多いんだ。本だって、捨てる物が多い。2年くらい前、2.000冊くらい捨てたと思うが、その後増えた本は、おおよそ、前よりも下らない。昔より読解力がなくなっている、というより、根気がなくなっているので、読みやすい本だけが増えている。捨てるというのも、やってみるとなかなか難しいものですよ。

○今日の俳句

 山並みの稜線冴ゆる朝まだき

 父母は亡くいずれ吾亡く秋の暮

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

日曜大工

10月10日(日)

今回の室内改装の中でも、今日の仕事は「大工仕事」と呼ぶにふさわしいものでした。壊した押入の中に板を張り、ペンキを塗りをする。その左側に冷蔵庫を置き、右側にパソコンの机を持ってきて、デスクトップのパソコン移動。

パソコンは訳も分からず利用している人間である。電源やら、何が何だかわらないコードを、不安だったけれど、全部引っこ抜いて、隣の部屋から運ぶ。机の上であらためてコードを繋いだら、ああよかった。使えるようになりました。

さてそれから、今度の改装の直接の動機となった、電子レンジ用の棚作り。下の段に分別されたゴミ入れを置けるスペースを取り、中断に調味料など、台所で使うさまざまなものを置き、上の段に、電子レンジ、電気釜、トースターを置く棚を作る。

電子レンジの位置は床から1メートルの高さに置くことにした。レンジの上端で135センチくらいである。火傷だけを考えると、もっと低い方がいいのだけれど、それでは操作がしにくい。私の目の高さが1メートル55センチくらいだから、レンジの中を見るのは、上から見下ろすようになる。低くすると言っても、これくらいが限度ですね。

この棚は、経費を安くするため、コンパネというベニヤ板を使っている。これが重くてね。ご老体としては疲れるのでありますよ。この棚、仕上がったらペンキを塗るはずだったんですが、やめました。用意していたペンキはどうしましょうか。臍のまわりにでも塗って、遊びましょうか。

これで大きな作業は終わりました。しかし、細々とした作業は沢山残っています。仕事というのはたいがいそうなのだけれど、大きな作業はどんどん進むけれど、こまかい作業はかえって時間がかかるのです。それになによりも、2部屋ががらくただらけで、足の踏み場もありません。これを整理しなくては・・・。まだ暫くかかりそうだ。途中で放り出すわけにはいかないし、参ったもんだ。

○今日の俳句

 久方の日曜大工秋暑し

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

床張り

10月9日(土)

ブログの調子が悪くて、カテゴリーを示せません。俳句もありです。

今日は床張り。隙間なくきっちり仕上げようと思ったのに、なかなかそうは行きません。あちこちに少しずつ隙間が出来ました。私の住む部屋であって、他人に売る部屋ではないので、これでいいことにしましょう。

ここで部屋に様子を写真で載せようとしたのに、載せることが出来ません。パソコンの様子がおかしいのです。とにかく、昨日は壁を塗り、今日は床を張り、食器戸棚の組み立てをしました。

食器戸棚は床から天井まで届く家具なので、いくつかのパーツに分けて作り、組み立てるしかないのです。1本の家具では、角がぶつかって立てることが出来ません。部屋に合わせて作るわけで、これは自分で作った物です。床を張ったため、床から天井までの寸法が、わずかに小さくなりました。その分、家具を詰めなければ、組み立てることが出来ません。

実際には、家具と天井に隙間を埋める、支輪といわれる部分を削ります。そうやって、とにかく食器戸棚も組み立てました。いくつかのパーツに別れている一番上の箱を載せたときには、戸棚が倒れそうになり、それを頭で受けました。脚立に登っての作業だし、こんなことはこれ以上年をとったら出来はしません。年から考えて、この次にこのようなことをしようと思ったら、専門の業者を頼むしかありません。

山などの頑張って登っている人間なので、どうにもならないと言うことはないのですが、山とは違う疲れがあります。

明日は、電子レンジの棚を作ります。

今回の模様替えというか内部改装というか、をしようと思った理由を並べてみます。

①電子レンジを置く棚の位置を、少し下げたいと思った。高いと火傷をしやすいのです。電子レンジの高さは、胸の位置くらいがいいのではないかと思います。

②床の絨毯が汚れて、何とかしなくては、と思っていた。

③冷蔵庫の置き場所をダイニングの物置の位置に持っていきたかった。

④いま隣の部屋にあるデスクトップのパソコンを、居間に持ってきたかった。

⑤床から天井まで、壁いっぱいの本棚を、居間から他の部屋に持っていきたかった。

などです。細々とした作業は多少残すこともありますが、基本的な作業は、明日、明後日で終わりたいと考えています。

○今日の俳句

 秋刀魚焼く煙脚立の上までも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

床張り

10月9日(土)

ブログの調子が悪くて、カテゴリーを示せません。俳句もありです。

今日は床張り。隙間なくきっちり仕上げようと思ったのに、なかなかそうは行きません。あちこちに少しずつ隙間が出来ました。私の住む部屋であって、他人に売る部屋ではないので、これでいいことにしましょう。

ここで部屋に様子を写真で載せようとしたのに、載せることが出来ません。パソコンの様子がおかしいのです。とにかく、昨日は壁を塗り、今日は床を張り、食器戸棚の組み立てをしました。

食器戸棚は床から天井まで届く家具なので、いくつかのパーツに分けて作り、組み立てるしかないのです。1本の家具では、角がぶつかって立てることが出来ません。部屋に合わせて作るわけで、これは自分で作った物です。床を張ったため、床から天井までの寸法が、わずかに小さくなりました。その分、家具を詰めなければ、組み立てることが出来ません。

実際には、家具と天井に隙間を埋める、支輪といわれる部分を削ります。そうやって、とにかく食器戸棚も組み立てました。いくつかのパーツに別れている一番上の箱を載せたときには、戸棚が倒れそうになり、それを頭で受けました。脚立に登っての作業だし、こんなことはこれ以上年をとったら出来はしません。年から考えて、この次にこのようなことをしようと思ったら、専門の業者を頼むしかありません。

山などの頑張って登っている人間なので、どうにもならないと言うことはないのですが、山とは違う疲れがあります。

明日は、電子レンジの棚を作ります。

今回の模様替えというか内部改装というか、をしようと思った理由を並べてみます。

①電子レンジを置く棚の位置を、少し下げたいと思った。高いと火傷をしやすいのです。電子レンジの高さは、胸の位置くらいがいいのではないかと思います。

②床の絨毯が汚れて、何とかしなくては、と思っていた。

③冷蔵庫の置き場所をダイニングの物置の位置に持っていきたかった。

④いま隣の部屋にあるデスクトップのパソコンを、居間に持ってきたかった。

⑤床から天井まで、壁いっぱいの本棚を、居間から他の部屋に持っていきたかった。

などです。細々とした作業は多少残すこともありますが、基本的な作業は、明日、明後日で終わりたいと考えています。

○今日の俳句

 秋刀魚焼く煙脚立の上までも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

養生について 紅葉について

10月8日(金)

○養生について

いつまでも放っておけないので、室内の壁の塗装をする。水溶性塗料アイボリー。6畳の居間、7.5畳のダイニングキッチン壁塗りである。途中で歯科医院へ行ったが、壁塗りは1日仕事である。実際に壁を塗っていた時間は2時間くらいのものだが、養生に何倍かの時間がかかっている。

私の広辞苑はかなり古いが(昭和30年発行)養生については、摂生と保養の意味しか出ていない。

ところが私の使った意味は、そのどちらでもない。広辞苑には載っていなくても、物を作る現場や物を運送する現場などでは、養生という言葉広く使われている。たとえば家具などを運ぶ際、角などをぶつけて傷つけないように何らかの保護を加えることを、養生という。薄いベニヤで囲ったり、毛布でくるんだり、その他さまざまな保護を加えることである。

今日私がやった養生というのは、天井や床に誤って壁の色を塗ってしまわないように、あらかじめ、新聞紙などを天井や床に貼り付けることである。養生テープという物があって、これはビニールテープのような物だが、これで新聞などを固定させるのである。私は素人だから新聞でやったが、専門家ならば養生用のビニールを使ったりする。

壁には、コンセントや呼び鈴(というのかな)のような物もあり、大きい物としてはエアコンなどがある。柱や梁も、壁の色を塗るわけにはいかない。こういう物に色を塗ってしまわないようにするための養生が、実は大変なのである。だから壁の塗装をするなどということになると、実際に色を塗る時間の何倍かの時間が養生にかかるのである。

塗装をおわってから、その養生を剥がします。今日はそこまでやりました。

家具や塗装に限らす、養生という言葉は広く使われているので、広辞苑などに載ってもいいと思うんですがね。

○紅葉について

先日谷川岳に行って、紅葉の見頃、とブログに書きました。今日NHKのテレビで、谷川岳の紅葉はまだで、那須岳は見頃と放送していました。私としては、困りましたね。

紅葉というのは、緯度や標高関係します。谷川岳に関して言えば、ロープウエイやリフトを使って、天神峠まで行くだけのに観光客には、紅葉はまだだと言えます。自分の足で登る登山者にとっては、山頂付近の紅葉が見頃なのです。NHKの報道と違っても、私が嘘をついたわけではありません。

○今日の俳句

 秋時雨待合室の置き雑誌

今日のこととしたら、秋時雨は嘘ですね。私勝手の都合です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

迷い

10月7日(木)

いつも迷うことがある。「ぼんくら日記」は日記だから、日々の出来事を書く。しかし公開はしているのだから、あまりに個人的なことは書かない方がいいのではないか? いや、個人の日記を公開しているだけなのだから、それは仕方がないのだ・・・。

つまり「精障者作業所みちくさへ」とか、「老人介護施設ケアセンターへ」といった類のことは、私にとっては決まり切ったことで、その内容について別段「ぼんくら日記」に書く気が起きない。それならばいっそのこと「みちくさへ」とか「ケアセンターへ」とかも書くことはないと思える。しかし個人の記録、心覚えならば、書いておくのが当たり前・・・。

これはどうも、これからも迷いそうである。

ちなみに今日は、午後、「ケアセンター」へ行き、4時からこぶし福祉会本部リバーサイドで、「こぶし祭り実行委員会」に出席。その両方を書いておくべきか、「ケアセンター」の方はいつものことだから書かなくても良いのか、それとも両方を書かずに、「小沢一郎の強制起訴について」テナことでも書いていればいいのか、迷うんです。

視点を変えましょう。書く私ではなく、読むあなたならどうですか・・・なんですか?どうでもいいよそんなこと? そりゃあそうだね、どうでもいいことだよね。どっちにしたって、どうせ大したことは書けないんだもの。

これから書く書かないは別にして、決まり切ったことをまとめて書いておきましょう。

毎週月曜。精障者作業所みちくさ。これは午前も午後も。

第1火曜。こぶし福祉会本部、かすみがわ食堂。

ほぼ毎木曜。午後「ケアセンター」。

木曜。午前、月1回ボラグループの定例会。

金曜。午後、「特養さくら」か「水彩画の会」。午前、時々「みちくさ」

第3土曜。つばさ俳句会。

第1日曜。「車椅子と仲間の会」

第2日曜。山行。

第4日曜。歩く会。

間に臨時のボラや、山行が入ります。

○今日の俳句

 秋冷の遠き耳持つ会議かな

近ごろ耳が遠いのです。1対1で話すときはほぼ分かるのですが、会議などの会話は、何を言っているのか分からないことが多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

谷川岳の紅葉は今盛りです

10月6日(水)

谷川岳に行ってきました。Sさんの総勢7人乗れるという車に5人乗り込み、谷川岳ロープウエイ駅まで。そこでクラシックスキークラブの14人と落ちあう。皆Sさんの知り合いのようだ。

コースは天神平駅までロープウエイ、肩の小屋、トマの耳、オキの耳まで行き、同じコースを戻って来るという、最も一般的なコース。

私は谷川岳は2度目で、前回は20年くらいも前だと思う。その時は巖剛新道を登った。雨が激しく、トマの耳までで下山したように記憶している。今日は晴れ。バンザイ。

コースの途中天狗のザンゲ岩というのがありますが、その辺りからの紅葉は見事でした。

016017014

頂上の辺りは少しガスっていて、それだけが少し残念でした。肩の小屋辺りからは、右に草紅葉、左に膝の高さくらいまでしかないドウダンツツジの紅葉を見ながら岩の上を進みます。

スキークラブの人達はトマの耳で昼食、帰りに落ちあうことにして、我々は肩の小屋まで戻って昼食。

晴天と、紅葉に恵まれた1日でした。

013

山に岩場は珍しくありませんが、こんな岩場も谷川岳の魅力の1つでしょうか。

○今日の俳句

 ガス湧いて消えてまた湧く山の旅 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

通り魔事件

10月5日(火)

近ごろは、ちょっと理解に苦しむような殺人事件が起きたりして、よほどショキングな事件でなければ、すぐに忘れてしまいます。

神戸の高校2年の生徒が自動販売機の前で、通りすがりの男に刃物で刺され、死亡しました。15歳の中学女子生徒と立ち話をしていたようで、女生徒に「逃げろ」と言ったようですが、自分は刺されました。女生徒の話によれば、刺した男は見知らぬ人だったそうです。

刺された生徒、その両親の気持ちを思うと、言葉もありません。

思い出すことがあります。20歳前後のころ、夕方かなり美しい女性と談笑しながら歩いていました。別に恋人というような関係ではなく、たまたま帰りが一緒だったので歩いていただけです。

すると、酔っぱらったような振りをして私にぶつかってくる男がいました。私は体をかわしたりしながら「何をするんですか」などといっていると、「なんだなんだ」といいながら別の男が走ってきました。

「いえ、何でもありません」と私が言うと、その男は「何!」と言っていきなり私の顔をゲンコツで殴り、逃げて行きました。ふいを喰らった私はゲンコツをまともに顔に受け、唇が裂け、血が出ました。

あれは、昔だからゲンコツだったんですね。今なら刃物です。私は死んでいたかもしれません。

実は私、いきなり殴られたのがもう1度あります。あるサークルが終わって帰り、仲のよかった女性と歩いたいました。すると同じサークル仲間が走ってきて、これは何も言わず、いきなり私を殴りました。平手だったので、怪我などはありませんでした。この男、彼女が好きだったんですね。だったらもう少し明るく振る舞えばいいのに、陰気な人でした。

こんな書き方をすると、私がよほどもてていたように思えるかもしれません。でも、ほんとは逆です。大してもてませんでした。数少ない例です。

両方とも、理不尽に殴られたと思いますが、昔は素手でした。それを思うと、今は恐ろしいですね。

明日、谷川岳に登ります。これからその用意です。明日のブログは休むかもしれません。

○今日のボラ。

こぶし福祉会、リバーサイド、かすみがわ食堂の包丁研ぎ。ついでに、小規模作業所コパンの包丁も。

○今日の俳句

 コスモスの白も黄もある川の縁

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

再びブログの事情

10月4日(月)

『雷鼓』と言う季刊誌65号に「ブログの事情」という文をのせて貰ったら、馬場紘二さんという方がそれを読んでくださって、自分のブログ「轟亭の小人閑居日記」に取り上げてくれました。ありがとうございます。9月25日に取り上げてくれたのですが、知らせてくれる人があって、そのことを今日知りました。

最近カテゴリーに「ぼんくら日記」の他に「俳句」も載せていますが、これは俳句で遊んでいるだけです。俳句には全く自信などないのです。俳句のベテランが書いているのだと思って訪問する人はいないと思いますが、もしいたら、ゴメンナサイ。「初雪や滑って転んでカッパの屁」みたいな俳句です。これだって、季語があって、575になっていますよ。

○今日の俳句

 朝顔の紫深き垣根かな

 書き飽きてベランダで聞く虫の声

○今日のボラ。精障者作業所みちくさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

第3者委員会への回答

10月3日(日)

午前。昔の琴作りの同僚F君に対する、第3者委員会の問い合わせがあり、その回答を書く。送られてきた用紙に結構なスペースがあるけれど、それでは書ききれず、別紙2枚を添える。F君の訴えにいくらかでも力に成れればいいのだが・・・。

私に関しても、言いたいことは山程ある。しかし今回はF君に関する問い合わせなので、自分のことには触れない。とにかく、いい加減な会社に勤めたためのトラブルである。労働基準監督署に何度も調べられて、私たちは監督署の職員が来るときには、会社の外に出された。帰宅時間になっても、職員が未だ帰らないようなこともあって、そんなとき、会社の窓から衣類を投げて貰い、外で作業服を着替えて家に帰ることもあった。個々の事例については、送られてきた用紙のスペースでは書ききれないのである。

午後、車椅子と仲間の会。主として11月に予定されている30周年記念式典の下相談。

○今日の俳句

 窓開く朝の秋気の満つるなり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

いろいろあるよ

10月2日(土)

ブログのネタがないことも多いが、今日などは、書こうと思えば幾つもある。

こんな時、今日はこれを書いて明日はこっちにしよう、などと、私は考えない。ブログが長くなりすぎたり、書くのが疲れたりすればそこでやめるが、明日のために取っておこうと思ってやめることはない。明日になれば違う考えがあるかもしれないし、そのことについて書く気がしなくなっているかもしれない。沢山あるから、ひとつひとつは簡単に書こう、と思うことはあるし、これは省略しようと考えることはあります。でも、それは明日のためではありません。明日は明日の風が吹くと考えるのです。

ところで、書くことが沢山あると言うときに、こんな前書きやらことわりやらを書く必要はないのですね。

さて、どれを書き、どれを省略しましょうか。

社協関連のボランティアグループなどによるバザーがありました。我々グループの開店準備のため、私は、朝の内あれこれの肉体労働?をする。そして準備が終わったところで、他の人には悪いが、私は帰宅。

兼ねてからの約束で、次女夫婦に我が家に来る。今年の1月に生まれた孫にとっては、初めての爺さんの家だ。馴れない家なので、初めはとまどっていてようだが、やがて、タオルなどを使って、自分で「いないいないバー」などをする。

次女夫婦に来て貰ったのは、孫を見せに来いと言ったのではなくて、別に用件があった。私は運転が出来ないので次女の連れ合いに頼んで、家の改装のための材料を買いに行くのである。床張りと、壁塗りと、棚作りの材料、ボンドやテープなどの消耗品、その他必要と思われる物を買う。初めはセキチューへ行き、ケーヨーデー2へも行く。

これで材料は揃ったが、次にやる仕事は壁塗りである。部屋の中なので1日でやってしまいたい。そうなると、来週の土曜日まで取りかかれない。内装が済むのはいつになるのかなあ。

2時頃バザーの手伝いのため会場へ行ったが、ちょうど終わったところだった。皆さんゴメンナサイ。

今日の俳句

 朝冷えの枕の合わぬ肩のこり

じつは今日のタイトルは「枕について」とでもしようかと思ったのである。枕というものは、人によって好みが違うと思う、私の場合、柔らかな枕は苦手である。だから枕の中には、プラスチックのビーズのような物が入っているのを愛用している。先日、枕を変えた。といっても新しく買ったのではなく、今までしていた枕のビーズを、他の枕の袋に入れ替えたのである。袋の大きさが違うために、枕の高さが変わってしまい、俳句のような状態になっていた。

私は枕を2つ使っていて、1つは寝るための物、もう1つは寝っ転がってテレビなどを見るときに使う物である。テレビ用の方は大きくて、高さも高い。寝る枕の高さの調節は、テレビ用の枕とビーズの出し入れでおこなう。テレビ用の枕は、多少高くても低くてもどうと言うことはない。

昨日やった調節がちょうどよかったみたいで、今朝は肩のこりが軽くなった。だからこの俳句は、昨日までのことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

歯医者に2度行く

10月1日(金)

書かなくても分かることを、人は書きたがります。たとえば今日ブログを書く人は、「今日から10月」テナことを書きますな。私もそう書こうと思ったけれど、ちょっとひねりました。

11時頃行きつけの歯科医院で歯の治療をして貰い、歯に開けられた穴に、仮の詰め物をして貰いました。この作業、助手がしたのですが、いかにも馴れない感じでした。

その後、自転車屋に行って、新しい自転車を買い(11.000円、ここで売っているのは、全部中国製だそうです)、自宅に戻りました。すると、何もしないのに、歯の詰め物が落ちてしまいました。おやおや。歯科医に電話すると、もう1度来てくれと言う。

午後、特養老人ホームのボラがあったので、それが終わってから歯科医へ。あらためて詰め直し。1日に2度歯科医へ行ったのは、初めてです。

「年金記録確認東京地方第3者委員会」という長ったらしい名前の所から手紙が来ました。明けてみると私のことではなくて、琴作りの同僚F君に関する問い合わせでした。F君も年金問題で何事かを申し立てているようです。いい加減な会社だったからなあ。じっくり考えて、知ることはすべて知らせるつもりです。

○今日の俳句

 片足を引きずる鳩や秋桜

 草に寝てわらべうた聞くいわし雲

両方とも作ったのは今日ですが、上は先日高尾を散歩したときの句、下は去年の記憶。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »