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2010年9月30日 (木)

よく降るね

9月30日(木)

この間まで記録的な猛暑だと思っていたら、今度は雨ばかり降っている。精障者作業所みちくさの畑に行ったが、何人か本職の農夫が、秋耕や種蒔きをしていた。今は蓑笠をつけて作業する人はいないけれど、あれは便利な作業着ですね。雨の日には、帽子とレインコートなどより作業しやすいと思います。私は子供のころ、いたずらに着たことがありますが、仕事をするには、レインコートより動きやすいと思います。

午後、老人介護施設狭山ケアセンターへ。久しぶりに、体調を崩していたYさんがボランティア復帰。

○今日の俳句

 起き抜けに首もんでいる秋気かな  カエル

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2010年9月29日 (水)

準備完了

9月29日(水)

食器戸棚の中味をだ出し、戸棚を解体。扉や棚を別にしても、7つのパーツから出来ている、床から天井までの戸棚である。しかし食器なんてあるもんですねえ。

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どう考えても、独り者には多すぎる。模様替えが済んだら、食器に限らず、廃棄する物が山のように出るだろう。

仕事を離れて10年以上もたつと、作業らしい作業は半日もやれば飽きてくる。今日も9時頃から1時半くらいまでやると、もう嫌になりました。腹は減るしね。

途中で食事をすることにして、彩の森公園は自転車で出かける。

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子どもたちの遊ぶ姿を見るのは楽しい。いつ来ても、彩の森公園は子供の多い公園である。

いい気分になって帰ったら、途中で自転車がパンクしちゃった。富士見の自転車屋に行ったら、応急処置は出来るけれど、もうこの自転車は持たない、という。空気を充分に入れないで乗るようなことを繰り返しているから、修理してもすぐ駄目になる、というのだ。タイヤばかりでなく、車輪もおかしいし、ベアリングもブレーキも取り替えなければ駄目で、それなら買う方が安いくらい、ということだ。

売らんかなの言とも取れるけれども、実は、別の自転車屋でも同じ意味のことを言われている。買うことにした。ただし今日は金がないというと、代車があるというので、それに乗って帰る。

山だったら喜んでいくんだけど、付き合いの旅行や、同窓会などもあるし、模様替えの費用は大きいし、おまけに自転車と来た。出費ばかり続くなあ。これで今年は赤字が確定だ。

○今日の俳句

 赤とんぼさわなり安達太良の空

俳句をやる人にこんなことを言ったら怒られるけれど「さわなり」とは、「沢山いる」と言うことです。これは過去の記憶で作った句。で、次は今の句。

 彼岸花さっきの人がまた通る

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2010年9月28日 (火)

まず押入を壊す

9月28日(火)

いよいよ居間と台所の模様替え開始。この前書いたように、模様替えといっても、一部改装を含む、少しばかり大げさなもの。

まずダイニングキッチンの押入を壊しました。真ん中の棚はもちろんですが、物置として使っていたため、間仕切りを入れたりしていろいろと加工していました。マンションなので、上下の部屋の迷惑にならないよう、なるべく音を立てずに壊すのですから、なかなか大変です。

壊した押入の片側に冷蔵庫を移動して、今日の仕事は終わり。この冷蔵庫は未だ仮置きです。改装の最後に押入のまわりを化粧して、冷蔵庫を置き、もう片側にパソコンデスクを置くつもり。冷蔵庫の隣でパソコンを打つというのは、少し変かなあ。

どこかのテレビの真似をして、ビホー・アフターなんて写真を撮って掲載する方がいいんでしょうかね。・・・そのつもりはないけれど。

昨日は中国について筆が(指が)滑ってしまったが、私は書くことは、感想に過ぎません。必要なことを調べた上で書いているのではないのです。

テレビの映像で、反日のデモをする人々のプラカードに「小日本」とあるのが見えました。同じようにインターネットの書き込みにも「小日本」という表現がありました。この「少」はたんに小さいという意味だけではなく、相手を侮辱する気持ちが込められていると思います。「大中国」に対して何を言うか、ということです。このようなナショナリズム、嫌ですねえ。・・・この部分は証拠に基づいた感想です。

○今日の俳句

 緩やかに梢の揺れる朝の霧 ぼんくらカエル

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2010年9月27日 (月)

やっかいな隣人

9月27日(月)

もしあなたの隣人が暴力団関係者だとしたら、あなたはどうしますか?

お隣さんであれば、無視は出来ません。そうかと言って、深くつきあう気にもならないでしょう。

中国は大人(タイジン)の国だと思っていましたが、違いました。あれはヤーさんの国ですね。

太平洋や日本海に浮かぶ小さな無人島は、昔は領有権を主張する国などはなかったのでしょう。韓国との間で問題になる竹島や、今騒がしい尖閣列島にしても、どこかの国が「俺のだよ」と主張するまでは、何処の国のものでもなかったのでしょう。昔誰それがその島に上陸して旗を立てたとか言うようなことは、実証のしようもなく、両方で似たような主張を持っているでしょう。

尖閣列島について、現代の世界に通用するような方法で領有権を主張したのは、日本が先のようです。無人島だし、中国はその時異議の申し立てなどしていません。その後、沖縄がアメリカに占領されたときも、中国は戦勝国であったに係わらず、尖閣列島は俺のものだという主張をせず、アメリカの占領下に入りました。アメリカが沖縄を日本に返したときも、尖閣列島はこっちのものだと言っていません。その付近で石油が取れそうだと分かってから、中国のものだと言い出した、というのが私の理解です。

同じような問題で、中国はベトナムやフィリッピンなどともめています。

何代か前の中国首脳は、中国は覇権主義を取らないと言いましたが、今の中国は覇権主義そのものですね。

中国を無視できないと言うのは事実でしょう。しかし、こんなえげつない国と深くつきあいたいなんて思う人は、市場の大きさに目がくらんで、金儲けしたい人でしょう。何かといえば、反日デモが起きるのです。確かに60年以上昔、日本は中国に悪さをしました。その恨みが未だ残っている人がいることは分かります。だからといって、自分の国がしていることなど考えず、その後の日本の変化も理解せず、やみくもに反日を叫ぶような人々を見るのは、いい加減ウンザリします。反日の感情が残ることは理解できるけれども、それを組織して利用する人がいるのがやりきれません。

中国に生産拠点を置くような企業は、なるべく早くその拠点を、タイやインドネシヤやバングラデシュへ移すべきではないでしょうか。一度沈静しても、いつ又反日不買だのという運動が起きるかもしれません。

一度拡大した経済はもとへ戻れないもののようですが、いつまでも拡大を続けると言うことの方が、幻想のように思います。20年前だって、我々日本人は、今より幸福だったのではありませんか。経済が拡大しなければ雇用が安定しないと言うけれど、本当にそうですか。職もなく、食うや食わずの生活をしている人を尻目に、年1億円以上の収入を得ている人が大勢います。そのような人は、食うや食わずの人より百倍も立派でしょうか? 千倍も価値があるのでしょうか。

貧しきを憂えず等しからざるを憂えよ、なんて誰かが言ったと思います。貧富の差があまりにある過ぎるというのはおかしなことです。2倍、3倍というのなら分かりますが、100倍、1000倍ということになると、どこかがおかしいと思います。

中国市場に頼らずに会社を運営するのは難しいかもしれないが、だからといって、このままでよいということにはならないでしょう。何しろ、相手はヤーさんの国です。深くつきあわずに済む方向に持っていくしかないと思います。

私はけして、個々の中国人を嫌いというのではありません。今のの中国の政治の方向がいやなのです。私は日本がナショナリズムに陥るのは、本当に嫌です。だから、中国に対して居丈高になるのではなく、冷静に、しかし距離を置く、という付き合い方をしたいものと思います。

レアメタルについて一言。レアだからといって、中国だけが産地というわけではないようです。初めは世界中あちこちで産出していたが、中国が安い値段で供給するので、他の鉱山は閉山したようですね。その結果、中国だけが産地になって、今の状態です。日本は技術立国。レアメタル無しで、あるいはレアメタルに代わるもので生産するなどと言うことは、出来ないものでしょうか。

書けば未だ書くけれど、長くなりすぎたので、この辺までにしましょう。いわゆる筆が滑るというやつで、軽はずみなことも言っていると思います。

○今日の俳句

 秋霖の畑の土の重さかな ぼんくらカエル

○精障者作業所、みちくさへ。雨が降っているが、収穫は休めないので畑へ。その後、布ぞうり作り。

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2010年9月26日 (日)

高尾散策

9月26日(日)

山の会の仲間と高尾散策。Tさん、というよりブログ「あしながおばさん通信」のisojiさんの案内。

多摩森林科学園から多摩御陵、陵南公園、寺院めぐりをして浅川の土手を西高尾に向けて歩くというコース。私は墓参などで高尾にはよく行くのに、多摩御陵のごく近くに陵南公園があることを知りませんでした。なかなかの公園です。それに浅川の遊歩道。春の墓参のあとなどに歩いてみるのも良さそうです。

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多摩森林科学園。ここはなんと言ってもさくらの季節が1番。日本中のさくらが集められています。しかし、さくらに関係なく、散策するだけでも楽しいし、充分な広さがあります。その気になれば、半日くらいは楽しめます。

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多摩御陵内の杉。日本の神社ではよく大きな杉があるけれどなぜだろう、と誰かが言い出したけれど、私も含め、誰も確かな理由は分かりませんでした。

昭和天皇、大正天皇の御陵の前では、私も帽子を取り参拝。まさか野仏にするように片手拝みも出来なくて、手を合わせました。内心はどうでもいいんだ、そんなところに霊魂がいるはずはないと思っているのに、形だけは拝むのです。信ずる人にいわせたら、この罰当たり、というところですな。

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これは何の木でしょうか。図鑑で調べましたが、今のところ未だ分かりません。多摩御陵の木です。御陵にあるのだから「マユミ」かなと思ったのですが、違うようです。「プラタナス(鈴掛)」とも違いますよね。はて・・・?

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西高尾駅近くの喫茶店で、しばらくおしゃべり休憩。

私はそこで皆さんに分かれ、もう1度高尾へ。墓参です。

○今日の俳句

 今は未だ修行が足りぬ秋墓参 ぼんくらカエル

人間は、この世の修行が終わった人から、あの世に行くなだそうです。生きている人間は、もっと修行を積まなくてはいけないのです。だから生きていると疲れるのかな?

 

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2010年9月25日 (土)

部屋の片付け 赤坂の森

9月24日(土)

涼しくて良い天気。

午前中は部屋の片付け。居間のがらくたや本をパソコンの部屋に。パソコンをやるスペースだけ空けて、部屋はこのありさま。

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午後は散歩。赤坂の森へ。

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赤坂の森の遊歩道です。

そこで今日の俳句。

 秋日和人待ち顔の遊歩道 ぼんくらカエル

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2010年9月24日 (金)

仏教とキリスト教

9月24日(金)

朝、精障者作業所へ。

その後、歯科医院。

午後、水彩画の会。

仏教とキリスト教

仏教とキリスト教について、私はこれまで気がついていなかった、ごく当たり前のことに気がつきました。他の人はみな知っているようなことで、私は気がついていなかったことです。

仏陀は修行をかさねて悟りを開きました。そしてその悟りを弟子たちに語りました。弟子たちにも、自分と同じように覚者になることを求めたわけです。

キリストは神の子です。修行もヘチマもありませんね。最初から神なんですから。弟子たちに教え諭しますが、それは自分と同じようになれと言うことではありません。弟子は人間ですから、神になんか成れません。キリストが求めたのは、神に愛される人間になれと言うことです。

私が気がついたのは、たったそれだけです。

キリスト教の神と、日本の神様とは大違いです。日本では菅原道真が神になったり、佐倉宗五郎が神になったりします。キリスト教国では、アウグスチヌスもジャンヌダルクも神になれません。

日本の神は仏教徒は関係ありません(実は関係のあった時期もありますが)。だからごちゃ混ぜにして論ずるのはおかしいけれど、そのように混在できるのが仏教で、只一人高みにあって、他の神を認めないのがキリスト教などの一神教です。

私は仏教の方に親しみを感じるけどね。最も、信じていないからどうでもいいけれど・・・。

今日描いた水彩画

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又、少林寺の羅漢です。この羅漢様、笠を被っているのです。陵頬や顎のは笠を留めるための縄があります。羅漢ばかり描くのも少々飽きました。でも、あと1体秩父、金昌寺の石仏を描く予定。

今日の俳句

 右雲海左遙かに日本海

白馬に行ったときの句です。これはスケールも大きいし、傑作だと思うけどなあ。

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2010年9月23日 (木)

火傷は怖い

9月23日(木)

森毅という数学者がいた。今年亡くなったが、去年の火傷が原因だったという。炊事中に服に火がつき、大やけどをしたらしい。

65歳以上の家庭内での死亡事故は、火傷が1番多いそうである。

かねてから私は、電子レンジの位置を、もう少し下にしようと思っている。

私は一人になってから、冷蔵庫をひとまわり小さくした。一人だから小さくても良いと思ったからだが、これは失敗だった。一人でも、冷蔵庫は大きい方が便利である。ともあれ、冷蔵庫の背が低くなったおかげで、その上に電子レンジが置けるようになった。今の冷蔵庫は、高さが私の顎の位置である。その上に電子レンジを置き、しばらく使っていたが、去年辺り、火傷の恐怖を感じて、レンジを隣の棚に移した。おかげで、ほんの10センチほど低くなった。でも、未だ高い。出来れば、臍くらいの高さにしたい。熱い汁物の出し入れなど、それくらいの方が安心だ。

その電子レンジの問題と、床の絨毯が汚れていることが気になって、涼しくなったら、部屋の模様替えをしようと思っていた。そして、とうとうその時期が来た。

今回は模様替えといっても、ちょっと大変なんです。ダイニングキッチンと居間の家具などを全部取り外し、床を張り替え、壁を塗り、棚を作ろうというのです。お金がないので、全部自分で行います。

予定では、まず冷蔵庫を台所の押入に移します。台所に押入というのも変ですが、大きさは畳1畳程、真ん中に棚があるので、押入状なのです。この棚を取り外し、上下の階に冷蔵庫の震動が伝わらないようにクッションを入れなければなりません。

次に居所の家具を取り外し、隣の部屋に運びます。家具は取り付け家具で、置き家具ではありません。自分で作ったものなので、取り外し方は分かっていますが、大変な仕事になります。

そのような作業に入る前に、棚のもの、家具の中の物を全部出さなくては、家具の解体も出来ません。で、今日の午前中はその作業。吊り戸棚や下の棚のものを、パソコンの部屋に運びました。未だ半分も終わっていません。作業にかかるまでが大変ですね。

模様替えは10月中に終わればいいかなと思っています。

今日の俳句

 そぞろ寒バスでよろけるハイヒール

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2010年9月22日 (水)

避暑に行く

9月22日(水)

また今日も35℃を超える暑さ。避暑に行きます。

いつかも書きましたが、私は避暑に行くというのは、電車に乗ること! 電車はわが家より涼しいのです。西武秩父まで行って、市内を散歩して、昼飯喰って、帰ってくるだけ。

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秩父神社に行ったのだから、立派な社殿でも撮ってくればいいのに、私は変なところに目がいきます。秩父神社の境内には沢山の少神社がある。その中には諏訪神社もあります。その御柱です。本家本元とは比べものになりませんが、分家としてはこんなもの。

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社殿の横にある大きな絵馬です。この絵馬の上の方に本物の3猿の彫刻があるのですが、暗く小さくて、私の携帯と、写真の実力では、うまく撮ることが出来ません。ひょっとするとこの絵馬、初期のブログに載せたことがあるかもしれません。とにかく、写真に撮るのは2度目です。

日光の3猿は「見ざる、聞かざる、言わざる」ですね。それが昔の処世術ということなんだろうけれど、確かに「見て、聞いて、話す」ほうが元気が出るよね。

清少納言は「おもいて言わざるは、腹ふくるる」だったかな(引用する人は「枕草子」など自分で調べてね)? 清少納言は、腹などふくれなかったでしょう。私も言いたいことをいい加減に言っているから、腹はふくれない・・・はずなのに、少しふくれています。

今日の俳句

 しんがりの子が走り去る曼珠沙華

この数日、頭が俳句モードに入って、ろくでもない句が沢山出来る。この句も下らないでしょうが、他にはもっとひどいのもあるよ。たとえばこんな句です。

 錦秋の火山はニキビ富士でべそ

名月

今日は中秋の名月です。7時頃、わが家のベランダから少しゆがんだ月が見えました。今日は旧暦の8月15日だけれど、本当の満月は明日なんだってね。満月が1日くらいずれたりするのは、よくあることだそうです。このブログを書くにあったって、もう1度ベランダに出たら、雲に隠れていました。本当の満月を見たければ明日ですが、雨だそうです。

ところで皆さん、月見団子は食べましたか?私は秩父のまんじゅう屋で買ってきて、先ほど食べました。エヘン。別に偉くはないか。

 

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2010年9月21日 (火)

書くこと無し 今日の俳句

9月22日(火)

昨日は少し涼しかったのに、今日は又真夏日がぶり返しました。

近ごろのニュースは、まず第1に、尖閣諸島で中国漁船の船長を逮捕したことに対する、過剰な抗議、次に、郵便不正事件で大阪地検特捜部の主任検事が、証拠品の改ざんを行ったこと。しかし、それらの件について書くことはよしにします。意見はありますが、大方の意見と大同小異です。

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昨日の散歩の折りのスケッチです。入間川も飯能駅の辺りでは、こんな感じに狭くなります。昼食の納豆巻きを食べ、ワンカップを呑みながら描いたもの。

今日の俳句

 街路樹の色つき初める気配かな ぼんくらカエル

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2010年9月20日 (月)

飯能から入間川散歩

9月20日(月)

入間川の岸を散歩。いつもならわが家から河川敷まで歩いていって、そこから川上なり川下なりに歩くのだが、今日は電車で飯能に行き、そこから下流に向かって歩き出す。といっても、飯能市内は、川岸を歩けるのはわずかである。あちこちで川岸を進めなくなり、大きく岸から離れたりして、又戻って来るということのくり返し。

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藤の実がぶら下がっています。

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020これは花ではありません。よく垣根に使われる木ですが、今年のあまりの暑さに枯れたのでしょうか。

河川敷の散歩は、飯能から狭山の新富士見橋までまで。ちょっと疲れました。

今日の俳句

 秋暑し鴉と少年水浴びる ぼんくらカエル

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2010年9月19日 (日)

ブログの事情

9月19日(日)

ある季刊誌に掲載した随筆を、少し長いのですがブログに載せます。

ブログの事情

 このところ、中学時代のクラス会の幹事をしている。先日、今年のクラス会開催の案内を送った。その返事がぼつぼつと届きだした。

 その中には、次のような便りがあった。「去年までは健康に自信を持っていたのに、今は病院通いになってしまった」「腰を痛めて、歩くのが容易ではない」「連れ合いが認知症になって、徘徊を繰り返す。目が離せない」

 卒業して60年近くも立てば、連絡の取れない人も多い。何人かは亡くなってしまった。果たして今年のクラス会に、去年ほどの人数が集まれるかどうか。

 誰かが言っていた。「70代というのは、亡くなったり認知症になったりする適齢期だ」と。

 私は毎晩酒を飲んで過ごしている。心筋梗塞になった友人に言われた。

「ぼんくらカエルみたいに毎晩酒を飲んでも元気な人がいる。私みたいに気をつけていても病気になる人がいる。世の中は不公平だ」

 なあに、私だって休肝日無しで呑んでいるのだもの、そのうち障害が出るだろう。それでもやめられないのが酒である。好きなものをやめて長生きしてもしょうがない、という思いもある。

 私は一人暮らしの老人なので、、孤独死くらいは覚悟している。何しろ「適齢期」なのだ。問題は、死んだのに誰にも気づかれずにいることである。本人はよいけれど、離れて暮らす娘たちを後悔させることになる(だろうと思う。まさか喜びもしないだろう)。そのため私は娘たちに、

「一週間に一度くらいは電話をよこせ。年寄りの一人暮らしなんだから、なにがあってもおかしくないんだ」

 というのだが、現在のところ健康で、好き勝手なことを言っている親だから、安心しているのか、勝手にしろと思っているのか、とんと連絡をよこさない。親の心子知らずだ。そこで考えたのがブログである。私はかねてブログを開き、時々何事かを書いていた。

「これからは、俺は毎日ブログを書く。お前たちはそれをチェックしろ。なんの前触れも無しに2日間ブログを休んだら、それは俺の身に何かあったときだと思え」

 かくして私は、毎日ブログを書かなければならない仕儀となった。毎日書くのだから、どうしても日記風になる。ブログの目的は、娘たちへのメッセージなのだけれども、公開はしている。読者が少ないとはいえ、一応は不特定多数の人が読めるわけだ。だから、日記とは言っても、他人の迷惑になるようなことは書けない。匿名のブログだが、匿名であればなおさら、誹謗中傷は書けない。やはり多少の制約はある。

 初めのうちは、夕方になると、さて何を書こうかと気になった。しかし馴れてくると、パソコンの前に座れば何とかなるさ、という気分になってくる。どのみち、私の頭をかち割って脳味噌を全部さらけ出したところで、深いものなどあるはずがない。馬鹿丸出しで行きましょう、というのが私の覚悟である。

 とはいえ書く材料に苦労していることは確かだ。そんなとき便利なのがデジタルカメラだ。ちょっとしたものを写して、ブログに載せるだけで格好が付く。機械音痴、カメラ音痴の私も、なんとかデジタルカメラを使えるようになった。

 ところが、ここでまた問題が起きる。デジタルカメラなどめったに壊れるものではないが、私はこれまで3台壊した。最後に壊したのは、このゴールデンウイークである。

 娘たちとは電話で話すことも多くはないのだから、会うのはもっと少ない。正月、夏休み、ゴールデンウイークの年3回というのが標準である。

 今年のゴールデンウイークは、長女夫婦や孫たちと、都内の庭園めぐりをした。

 六義園での出来事である。私はカメラに気を取られて、よそ見をしながら歩いていた。そして木の根につまずいて、見事に転んでしまった。まるで漫画に出てくるような、典型的な転び方だった。前向きで倒れて、そのままだと鼻を打つところだったが、さすがに顔だけは横を向き、頬を打った。あんな転び方は、幼児期以来記憶にない。もんどり打って転ぶという奴である。

 そんな激しい転び方をしたのに、下が土だったせいで、打ち身もなければかすり傷もない。その代わりカメラが壊れたというしだいである。

 私は動かなくなったシャッターを気にして、押したり叩いたりしながら歩いていた。すると娘夫婦に、カメラを持ちながら歩いてはいけない、と禁じられてしまった。あーあ、もうそんな扱いなんだ! もう一度よろけて転びたい気分になるではないか。

今日の俳句

 秋霖や相合い傘に杖突いて ぼんくらカエル

先日の雨の中、足の悪い妻をかばって、傘を差し掛けている夫がいました。老夫婦のそんな姿をほほえましく感じ、俳句にしてみようと思いましたが、うまく行きません。

口直しに、万葉集から一首

 幸福(サキワイ)のいかなる人か黒髪の

     白くなるまで妹(イモ)が声を聞く

               読み人知らず

なんと幸福な人だろう、共白髪になるまで元気でいるなっんて、というような歌です。何はともあれ、夫婦で長生きというのは羨ましいことです。

 そつぎょうして60ねんちかくもたてば、れんらくのとれないひともおおいこ

 このところ、中学時代のクラス会の幹事をしている。

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2010年9月18日 (土)

今日の俳句

9月18日(土)

私の属する俳句会の定例会。

いつもと同じように、私の俳句は惨憺たるもの。

 雲海や一期一会の岩の上

 今日だけは雲上人ぞ花畑

 コマクサや踏み外すな代落ちるなよ

 ハイマツの実や雪渓にホシガラス

 雲海の上まで蝶の吹かれをり

以上がぼんくらカエルの句でした。

2日ほど前から、毎日1句ぶろぐにのせようかとおもっています・・・つづくかな・・・。

で、下は今日の句。

 そぞろ寒バスでよろけるハイヒール   

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2010年9月17日 (金)

他に政府はないんだもの

9月17日(金)

管内閣今日発足。危ぶみながらも、期待するしかないんだよね。日本には他の政府はないんだもの。

近くの小学校で、運動会の練習をしていた。多分最後の総合練習だったのだろう。全校生徒が参加しているように見えた。

 秋暑し午前で終わる運動会  ぼんくらカエル

朝の家、精障者作業所の畑へ。あいかわらずオクラの収穫。

小幡歯科へ。今回は少し時間がかかりそう。別に何処も痛むわけではないが、入れ歯の差し替えなどやる予定。少し具合が悪いのです。

午後、特養老人ホームへ。1-3歳くらいの保育園児が4人、やってきて、利用者と手を触れたり歌を唄ったり。(唄える子は年長の一人だけ)。でも、みんな喜んでいる。癒しの効果ですね。

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2010年9月16日 (木)

岡田さんとカエル

9月16日(木)

ボラグループ定例会。出席者4人しかいない。こんなのは始めただ。我々のグループも衰えました。

定例会をおわって、社協前で行うバザー出品の仕分け、値付け。

午後、老人介護施設ケアセンターへ。

民主党の幹事長は岡田氏のようです。この人、カエル好きで、カエルグッズを沢山集めているんだって。怖いなあ。にこりともしない顔で、カエルを眺めるのかな、私が見つめられたら・・・ブルブルッ。

小沢さんのようににやけるのも嫌だけれど、苦虫をかみつぶしたような顔だけでも怖いよ。別に岡田さんを嫌いなわけでもないけれど、少し笑顔も見せたら、なんて思う。

小沢さんにしろ岡田さんにしろ、政治家って言うのは、天真爛漫には笑えないらしい。最も、馬鹿では政治は出来ないだろうからね。

私は馬鹿でよかった。天真爛漫に笑えるもの。

円高で日本経済は大変だと、しきりにマスコミが報道しています。円安の時も大変だといっていたと思うけどなあ。

円なんて今はかなり危ないのだから、円高と言うより、ドル安なんだろう。円高だ、円高だと世話がないで、円が強くなければ出来ないことをやったらどうなんだろう。強い円に者を言わせて、外国の企業を買うとかサ。

 秋霖や開店前の人の列  ぼんくらカエル

今朝、駅前のパチンコ屋さんで、大勢の人が開店を待っていました。雨の中で、ご苦労なことです。パチンコって、それほどおもしろい競技なんですね。

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2010年9月15日 (水)

武蔵丘陵森林公園

9月15日(水)

涼しくなったので、少し歩こうと思い、森林公園に行ってきました。川越から、東武線です。森林公園内は自転車で回りました。

021 公園は自転車で回ってもかなり時間がかかる。あちらこちらで自転車をおり、歩いたりしているので、正確なことは分からないが、自転車専用道路を全部回るとしたら、1時間近くかかるのではないか。

中央口近くに山田大沼というのがあり、白鷺やカワウが沢山にて、写真を撮ったのだが、どれも遠すぎて、鳥が点のようになってしまった。

公園内の花の写真を載せます。

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森林公園駅から森林公園南口までは2.5キロの緑道があります。

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昨日まで暑かったのに、確かに秋は来ているのです。

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 穂並みは揺れるよ 黄金の穂並み

 稔りの喜び 畑に満ちて

 忙しく働く 農夫の胸に

 豊作の誇り 豊年の喜び

なんて歌を、若い頃唄っていました。ロシア民謡だったかな。

 

   

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2010年9月14日 (火)

生物の多様性

9月14日(火)

所沢の次女の家へ。

涼しければ帰りは航空公園まで歩くのだが、午後2時ではまだ暑い。電車で帰る。

このブログを書いている今は雨が降っている。明日は涼しくなるらしい。

近ごろ、生物の多様性が大事、といわれます。人間ばかりが地球の主人公のようにしてのさばっていると、いずれしっぺ返しを受けますよ、という意味を含んで使われることが多い。動物でも植物でも、生物は多様性を持って、それぞれが影響し合って、健全に生きているものらしい。虫も住めないような地球になったら、人間も生きていけないと言うことだ。

民主党の代表選、管氏が勝ったようだ。管さんと小沢さん、まるで体質が違うと思う。同じ党にいることに無理があると思うのだが、権力維持のためには、ノーサイドに出来るんですかね。まさか生物の多様性のため、一緒の党にいるんではないでしょう。いろいろな人がいる方が、政党は長持ちする? ・・・ちょっと論理が飛躍しているかな?

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2010年9月13日 (月)

体がヤワになる

9月13日(月)

精障者作業所「みちくさ」へ。

畑。オクラ、トマト、落花生の収穫。トマトと落花生は今日が最後。

久しぶりにNさん出勤。出勤でいいのかな?。メンバーさんだけれど、出社というのも変だし、作業所だからといって、出所ではちょっとね。・・・変なところにこだわっちゃった。出てきたと言うことで、言葉はどうでもいいんだ。

Nさんも布ぞうり作り。

夏の間、あまりの暑さにだらけた生活をしていたので、体がヤワになっていました。昨日の山、小楢山は楽な山歩きだったのに、今日は足が痛いのです。

教訓。

老人の筋肉は、怠けるとすぐに落ちる。

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2010年9月12日 (日)

小楢山

9月12日(日)

山の会山行。小楢山。

一度書いたのに、誤って、記事を消してしまいました。幾つか写真だけ載せます。

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子授け地蔵。協力してくれる人がいたら、子を授かるようなことをしてもいいですよ。(焼山峠から登山道には行ってすぐ)。

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小楢山は、芒と唐松の山。

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頂上から、富士が見える。

 頂を芒が包む小楢山  ぼんくらカエル

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2010年9月11日 (土)

牛鍋丼 主役は誰か

9月11日(土)

毎日「暑い」と言って始めるぼんくら日記です。

なんとなく昼食を作る気にならず、近所の牛丼屋に食べに行きました。若い頃、神田の古本屋を回った帰り、屋台で牛丼を食べたことがあります。戦後の貧しい時代で、私などは牛肉と縁がありませんでした。だから期待して食べたのに、その肉は固いばかりで、なんと不味かったことでしょうか。以来、牛丼が嫌いになりました。

そんなわけで、街のあちこちに牛丼屋が出来る時代になっても、私は食べたいと思いませんでした。しかし今日は、一番近くの食い物屋である吉野家へ行き、牛鍋丼というのを食べました。それに卵をつけて330円。安いねえ。自分で食事を作るより安いや。味も、まあまあでした。

持ち帰りも出来るようです。卵などは家のを使えばいいのだし、野菜も付け合わせることが出来る。自分で作るよりも楽でいい、などと考えました。

世の中にはヒーローと呼ばれる人達がいます。さまざまな世界に、指導者となる人がいます。昔はそのような人生の主役が、物語の主役でした。

人生の脇役や端役が、物語や小説の主人公になったりするのは、いつ頃からでしょうか。自然主義全盛の時代くらいからなのかなあ。こんなことを考えるのは、NHKのテレビドラマ「ゲゲゲの女房」を見ているからです。主人公の房江さんは、人生では脇役か端役です。でも、このドラマでは主人公です。

考えてみれば、人間はみんな主人公なんだよね。自分自身にとって、自分は必ず主人公。端役なんて無いんだ。

さて、このブログを書いている主人公は、明日は山行です。これから用意をしなくては・・・。

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2010年9月10日 (金)

羅漢水彩・正義って何

9月10日(金)

まず、小幡歯科へ。定期検診。ただし今回は、義歯などの手入れをして貰うつもりなので、暫くかかるだろう。

終わって、精障者作業所みちくさへ。畑の野菜、収穫を放っておけない。

午後、水彩画の会。寄居、少林寺の羅漢を描く。

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川越の500羅漢から3枚描いているので、これは羅漢像の4枚目と5枚目になる。

5枚目の絵は、下書の時は画用紙の中にこじんまりとまとまった絵だったのだが、まとまりすぎているのが嫌で、バランスが崩れてもいいから楽しく描こうと思った。その結果がこの絵です。下手より上手はいいけれど、上手だけの絵なんてつまらない。

羅漢は、全部で10枚くらい描くつもり。

アメリカ、フロリダ州の牧師、テリー・ジョーンズとかいう人が、コーランを焼却するイベントを計画した。大統領やらなにやらの中止要請があって、それを中止したと思ったら、中止じゃなくて延期だとまた言い出したらしい。

焚書ですか。聖書は正しく、コーランは邪悪だと思っているんでしょうね。こういう正義の信者には困ったものです。他の考えもあり得ることを認めない正義信者ほど、やっかいなものはありません。この牧師の属している宗派は、ブッシュ前大統領も信じていた宗派だと思うけれど・・・。

ブッシュ氏も、自分の正義の信者だ。その正義のおかげて、何万人も人が死んだ。一般人を殺す正義なんてあるはずがない。これはテロをやる人にも、戦争を始める人にも言えることです。東京裁判のようなものがあるとしたら、ブッシュ氏は死刑囚になる人です。 

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2010年9月 9日 (木)

海ほたる(車椅子と仲間の会)

9月9日(木)

車椅子と仲間の会、日帰りバス旅行。横浜中華街と海ほたる。

3-4日前の天気予報では、木曜日だけが雨で、その前後は晴れだった。台風が近付いていたのだが、その動きが速くなって、昨日台風は日本列島を通り抜けた。朝は曇っていたが、日中は晴れである。一昨日は猛暑、昨日は台風、明日は又猛暑がぶり返すという。旅行に適しているのは今日しかないという1日になった。

目的地も近く、渋滞もなく、のんびりした旅行になった。

参加は19名。本来ならば行くはずだったKさん、Hさんが先月相次いでなくなり、バスの中で、まずそのことが話題になる。

今日1日、私はKIさんの車椅子に附く。例年だとYさんがついていたが、今年は都合で参加していない。KIさんは心配性で、旅行には私がつくからと何度も言っているのに、連絡ががりのKHさんに、くり返し電話をしたようだ。昨夜、私の方からKIさんに電話して、やっと安心して今日の参加となった。

中華街で昼食、海ほたるで見物と買い物。車椅子の1部の人は、本当に買い物が好きだ。普段出る機会が少ないので、その鬱憤を晴らしているようだ。

海ほたる、満足な写真は1枚も取れませんでした。

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2010年9月 8日 (水)

金昌寺の石仏

9月8日(水)

台風が来ちゃいました。予定の進路より南側を通ったようです。関東地方では、神奈川県などで被害があったようです。埼玉では、狭山や所沢、朝霞などに大雨洪水警報があったんだって。

私はそんなことを知らずに、秩父に出かけました。台風9号は、日本海を通っているものと思いこんでいたのです。家に帰ったのは午後4時頃。私が歩いたところは、普通の雨降りという程度で、激しく降られたりはしていません。昨日までの暑さはなく、雨とはいえ、快適な散歩でした。

目的地は秩父の金昌寺。石仏を見ようと言うのです。金昌寺の石仏、羅漢様が多いのかと思っていたが、思い違いでした。とにかく数が多い。川越の喜多院も、寄居の少林寺も、ものの数ではありません。

最も有名なのが「子育て観音」。そして「酒呑羅漢」、これは本当は「禁酒地蔵」というのが正しいらしいのだが、逆の名前で親しまれているようだ。今も石仏の前には、酒が供えられている。その他、多数の石仏から、携帯に収めた幾つかを紹介します。

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金昌寺までは、西武秩父からバスを利用し、帰りは横瀬駅まで歩く。途中秩父札所5番、御歌堂にも寄ったけれど写真は暗くなりすぎたので載せません。横瀬の温泉「武甲の湯」の脇を通ったときは、ちょっと寄ったみたい気がしたのですが、台風が近づいている(その時は未だ、今日遅くなって日本海を通ると思っていました)ので、我慢しました。

なんでもない、田舎の風景。こんな風景画、私は好きです。

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横瀬駅前の風景です。

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2010年9月 7日 (火)

逆(冷却)電子レンジが欲しい

9月7日(火)

精障者授産施設「リバーサイド」へ。研修や見学の人などが多くて、今日は賑やかでした。

毎日同じことを言っても仕方がないけれど、この暑さはどうしたことだろうか。

私は「逆電子レンジ」が欲しい。

暑い街から帰ったとき、冷たいビールが飲みたい。冷蔵庫から缶ビール(発泡酒)を取りだして、キューっと1杯やる。応えられませんね。

ビールはそれが出来るんです。でも日本酒は・・・1升ビンを冷蔵庫に入れるのはちょいとね。コップに入れて冷蔵庫で冷やすのは、少しばかり時間がかかりすぎます。電子レンジでお酒を燗出来るように、逆電子レンジで飲み頃に冷やすことが出来たらいいのにね。

私は飲んべえだから、酒のことばかり考えるけれど、冷やした方が美味しい食べ物なんて、幾らもあります。冷蔵庫で冷やせるものだけならいいけれど、西瓜なんて、冷蔵庫に入れようとしたら大変だよ。一つ冷やすために、他の物を冷蔵庫から出さなければならなかったりする。

電子レンジで簡単に食べ物を温められるように、逆電子レンジで、簡単に食べ物を冷やせるようにならないものですかね。桃でもメロンでも、ソーメンでも中華でも、チンして冷やせたらいいのにね。

そんな発想自体は誰でもしていると思うけれども、現れないと言うことは、科学の進んだ世の中でも、作るのが難しいのかなあ。

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2010年9月 6日 (月)

布ぞうり

9月6日(月)

あいかわらず暑い日が続く。しかし、朝の空の雲は、2-3日前から、ちょっと秋らしい雲のなっていたりする。薄い、真綿を引き延ばしたような雲がでるようになった。

精障者作業所みちくさへ。

畑は、オクラ、ミニトマト、落花生の収穫。ミニトマト、もう駄目かと思うのに、意外に頑張っている。

その後、久しぶりに、布ぞうりを作る。色彩感覚があまりyぽくなかったなあ。

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2010年9月 5日 (日)

一族のつどい

9月5日(日)

タイトルが大げさでした。

長女の家族、次女の家族と所沢で落ちあい、会食。

長女の家族とは、数ヶ月かぶりだ。孫たちは、会う度に大きくなっているなあ、と感じてしまう。上の娘は中学1年。下は小学4年生。

次女は家が近いので、時々訪ねている。特に、ただいま9ヶ月の孫が生まれてからは。こちらも会う度に、赤ん坊の顔から子供の顔へ、変化している。未だ変化の途中だけれど。

会食後、次女の家へ。雑談、男どもはビールを飲みながら。1番の話題の主は、当然ながら9ヶ月の赤ん坊。

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2010年9月 4日 (土)

もうやだよ

8月4日(土)

暑いけれど、もう放って於けないほどになったので、掃除をしました。いつも書いていますが、炊事と洗濯は、ほどほどにやらなくては生活できません。それに引き替え掃除の方は、相当に手抜きが出来るのです。埃で死ぬわけではないからね。でもねえ、ゴミ箱の中で生活するわけにはいかないし・・・。

一日の一番最後にブログを書くのですが、ブログを開いて最初にすることが、エロコメントを削除することだなんてのは情けない。人のブログに、なんでそんなにエロイ話しを送りたいんだろう。私は嫌いじゃないんだけどね、自分のブログにエロコメントばかりぶら下げたくはないよ。私のエロ爺ぶりを見透かされているのかな。

  もうやだよそんなのありかい秋猛暑 ぼんくらカエル

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2010年9月 3日 (金)

ボケの交点

9月3日(金)

午前。「みちくさ」の畑仕事。

ナスもトマトも、もういけません。しばらく雨は降りそうもないし、たとえ降ったとしても、もう苗が灼けてしまって、持ち直すことは出来ないでしょう。オクラだけは良く穫れます。オクラは、この暑さにも負けないほど暑さに強い野菜なんですねえ。

それと、落花生の収穫。今日は2株だけ。

午後、特養老人ホーム「さくら」へ。

認知症の進んでいる3F。普通の人と同じような会話というわけにはいかないけれど、丁寧に効いていると、多くの人が、訴えるべき事を持っている。あるいは、訴えたがっている。

管さんは政治と金の問題で小沢さんを追求しているが、蓮舫さんは「議論の方向は政策論になってきた。そろそろおやめになった方がいいのではないか」という。全く賛成。政治と金だけ追求していたって、しょうがないよ。

真面目なところや不真面目なところ、誠実なところや不実なところ、正直なときや嘘つきな時、裸の自分を見せるときや、虚飾の自分を見せるとき、私にはいろいろな面がある。そんな私が、今の私になるためには、73年かかっている。

よい変化か悪い変化かは知らないが、私には、いまだに自分が変化しているという実感がある。本質的なところは代わらないけれど、細かなところで、少しずつ変化しているのです。何十年も積み重なれば、その変化も馬鹿にならない。

その変化を、そのうちボケが追い越すわけです。そのグラフの交点がいつになるのか。なるべく遠い日であることを望むけれど・・・。本当はもうその交点を過ぎていて、本人が気づかないだけだったりして・・・。

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2010年9月 2日 (木)

暑さ・ブログが変

9月2日(木)

老人介護施設、狭山ケアセンターへ。2時間弱のボラ。

このところ誰にあっても、「暑いですね」「暑いね」と言い合う。外に出ていればとにかく、家にいるときは、何もする気力がない。しばらく、掃除をしていないなあ。

しばらく前から、ブログを開くとき、パスワードを要求されることが多くなりました。「長い間ログイン」をしていないので、安全のため要求するのだそうです。長い間といっても、私は毎日ログインしているのです。変ですねえ。

暑いので、今日はこれだけ。これから冷酒を飲みます。

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2010年9月 1日 (水)

防災の日

9月1日(水)

今日、防災の日。大正12年9月1日、関東大震災がありました。

ちょっと心配になったので書いておきます。私はあやふやな知識で書いています。あるいは大正11年だったかもしれません。調べれば分かることですが、面倒なのでそのまま進みます。ブログなどというものは、私程度の人間が、いい加減な思いこみで書いたりするのです。鵜呑みにしないことが肝心です。

とにかく、関東大震災は9月1日に起きました。今日が防災の日なのは、そのためでしょう。

私が若い頃は、関東大震災の記憶を語ってくれる人がいました。さすがに最近は居ませんね。関東大震災を物心ついてから経験した人となると、もう100歳くらいになるわけです。大変な震災だったわけですが、語り継ぐ人はほとんどいないのです。

戦争についてはどうでしょうか? あと30年たったら、果たして語り継がれているでしょうか? 

昔、明治維新があったんだってサ・・・ウン、それまでは侍の世界だったんだろう・・・。まずは、そのような話しになるんでしょうネ。語り継ぐというのも難しいんだよ。「のど元過ぎれば熱さを忘れる」というのが、人間の本姓だと思う。昔のことを忘れなくては困る面だってあるのだ。いつの日か、日本人が、又馬鹿なことをしでかさなければいいのだけれど、どうかナア。

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