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2010年8月31日 (火)

私も避暑をする

8月31日(火)

とにかく暑い。私も避暑に出かけることにした。私の避暑とは、なんのことはない、バスや電車に乗ることである。

目的無しに電車に乗っても良いのだけれど、そして私の場合そんなことも多いのだけれども、今回は一応目的を決めました。寄居の少林寺へ行く。山道に置かれている五百羅漢に会いに行く。

埼玉県内で私の知る五百羅漢は、川越喜多院、秩父金昌寺、そして寄居の少林寺。

中で私が最も好きなのは、寄居の少林寺です。山道に、笹に半分隠れたりしながら置かれている、自然な形が良い。去年だったと思いますが、ヤブ蚊に刺されながら、幾つかスケッチしました。それらの羅漢に再会することを楽しみにしました。

でも、駄目ですねえ、私の記憶は。去年スケッチをした羅漢は三体だったと思いますが、そのうちの一体しか見つけることが出来ませんでした。一番好きだった羅漢を見つけることが出来ませんでした。

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これらはすべて、去年スケッチしたものとは違います。去年スケッチしたもの、今日写真に撮ったもののうち幾つかを、水彩画にします。

次は金昌寺の羅漢を見に行きましょう。

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2010年8月30日 (月)

木の枝細工

8月30日(月)

精障者作業所みちくさへ。畑、木工。

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畑ではオクラの収穫が盛りです。オクラの花はきれいですね。トマトや茄子は、あまりの暑さにくたびれたようです。雨でも降ってくれればいいが、もう多くを期待できません。

落花生一株を収穫しました。よい出来です。みちくさには電子レンジしかないので、それでチンをして、枝豆のようにして食べました。みなさんに好評でした。

木の枝木工の作品を幾つか、今日は写真を載せましょう。狭い店の中で撮ったので、夾雑物がいろいろありますが、まあ、大目に見てください。

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椅子の形をしていますが、人間が座るためではなく、植木鉢やぬいぐるみなどを置くためのもの。

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左はイーゼル。右はミニ椅子と木の枝の馬。

Ca3g0020 手前は鉛筆立て。

奥の猫は、テープカッター。

テープカッターと小物かけ。Ca3g0021_2

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2010年8月29日 (日)

大義と大儀

8月29日(日)

もう2週間くらい前になるだろうか、腕時計のバンドが壊れて、しばらくバンドを外して、時計本体だけを持ち歩いていた。時計をポケットに入れたり、バッグに入れたりして持ち歩いたのですが、やっぱり不便です。案外重いし、出すのが面倒なんです。金の鎖がついた懐中時計を出すのなら、自慢にもなるんでしょうけれど・・・。

それで、新しいのを買うことにしました。だいたい私の時計は、ごく安いものです。今まで持っていたのが、1.980円。今度買ったのも1.980円。買わずに済むものは買わない。買わなければならないものは、なんでも安物で間に合わせる、というのが私の生活です。

この前、前総理が「国民の皆様のお暮らし」なんて言いました。「お暮らし」かァ。前総理のお暮らしの程は知りませんが、私のお暮らしは、その程度のものです。

政治と宗教の話しは触れないようにして居るのですが、この日本に生きて生活をしてる以上は、たまには何か言いたくなります。

鳩山さんが小沢さんを支持するのは「私を総理に導いて貰った恩返しをするのが大義」だと思ったからなんですってね。大した大義だねえ。個人的な恩返しなら、お中元だとかお歳暮だとかを贈っておけばいいじゃないですか。恩返しは個人的なもの、総理は国民のもの。混同しなさるな。そんなことを混同する政治家がリーダーの一人だなんて、国民の方こそ大儀です。

国民の大儀の方には、「にんべん」がついていることを注意してください。「大義」と「大儀」音は同じで、字も似ているけれど、意味は違います。「大義」とは「人の行うべき重大な義理」。「大儀」の方には「やっかいなこと、骨の折れること」などの意味もあります(広辞苑)。

鳩山さんに申し上げます。あなたが小沢さんを推すことは、あなたにとって「大義」かもしれませんが、国民にとっては「大儀」です。

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2010年8月28日 (土)

電線にヘチマ

8月28日(土)

狭山台胃腸科外科へ。大腸のポリープ、癌ではなかったようです。ヤレヤレ。

1ヶ月前、暑かった。10日前、暑かった。昨日、暑かった。今日、暑い。明日、暑い予定。1週間後、やはり暑いそうです。

暑いときに旨いもの、西瓜、氷菓、ビール。アルコール好きは、どうしたって飲み過ぎる。

暑いときに目立つ木の花は、凌霄花(ノウゼンカズラ)、芙蓉、百日紅。家のまわりだけで写真を撮りました。少し歩けば、もっと良い花もあるのだけれど・・・。何しろ暑いから、あすこに咲いていると分かっていても、行きたくありません。

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花ではないけれど、こんなのはどうでしょうか。

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電線にヘチマです。

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2010年8月27日 (金)

5百羅漢3部作

8月27日(金)

今日のタイトルは少し大げさかな。何はともあれ、時系列に沿って、順番に書いていきます。

午前。精障者作業所みちくさへ。とにかく畑が放って於けない。メンバーさん達は精神科医との面談のある日なので、畑は一人でやるしかない。トマトとオクラの収穫だけだから、どうと言うことはないけれど・・・。

午後。水彩画の会。このブログに、スケッチとして載せた羅漢を含め、3枚の水彩画にする。つまりは三部作ですな。

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この絵は前回の水彩画の会の時にアップしたと思いますが、再録です。題を付けるとしたら「内緒話」。「あのネ」「フムフム」「好い子がいるんだよ」「ふむふむ」。テナ所ですかね。

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題をつけるとしたら「悩み」。「生きるとは何ぞや、命とは何ぞや」テナ問題を考えているのです。

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この羅漢、題は「達観」です。「わしゃ達観しとるょ。あるがままに生きれば良いんじゃ。のほほんと生きる事だよ」 テナ事を思っているかな?

今日は未だありますね。夜。山の会の「暑気払い」。新狭山の「いち善」で。私は「いち善」だけ参加だけれど、その前にボーリング会があり、皆さん楽しんできたようです。そのボーリングが遅くなって、「一善」での宴会は、開始が30分遅れ。こちらはその間、待ちぼうけです。

Hさん、西穂の写真を配る。すでにブログに載せたものもあるけれど、しつっこく、もう一度載せます。

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独標から見た西穂高岳。

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この写真の右端が独標。ここまではバス会社のツアーなどでも行きますが、かなりきついコースです。ツアーなら、ここまででも上級者ということになるでしょう。この先、西穂高岳までは本物の上級者のコース。足を踏み外したら、即、死に繋がるような場所が多い。

  コマクサや踏み外すなよ落ちるなよ  ぼんくらカエル

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2010年8月26日 (木)

井はほりかねの井

8月26日(木)

午後、老人介護施設Kへ。同じ狭山市だが、私の家からは遠い。いつもはYさんの車に便乗させて貰うのだが、今日はそれが出来ない。自転車で行く。自転車で30分かかるのだ。暑いなあ。

帰り、七曲の井による。一部の人に、「枕草子」168段に出てくる「井」はこれではないかと思われて「井」だ。

 ・・・・井は、ほりかねの井。玉の井。走井は逢坂なるがをかしきなり。山の井、などさしもあさきためしになりはじめけん。飛鳥井は「みもひもさむし」とほめたるこそをかしけれ。千貫の井。少将の井。櫻井。后町の井。

168段はこれで全部です。岩波の、古典文学大系の頭注では、ほりかねの井の所在地を「武蔵の国入間郡堀兼村」としている。これは現在の狭山市堀兼である。ここに堀兼の井というのがあるけれど、枕草子が書かれたころは、未だ堀兼村はなかった。井の立派さも七曲の井にかなわない。七曲の井はかなり古くからあったことは確かで、こちらの方が本物だろうという意見にはうなずける。ほりかねの井というのは、固有名詞ではなく、ジョウロ型に掘り進む井戸の一般名詞とする考えもあり、本当のところは分かりません。

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暗くて分かりにくい写真になりましたが、これが七曲の井。

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右の写真で、左側の柵に囲まれているのが七曲の井。右側に流れているのは、不老川。七曲の井は、不老川より低い位置にあります。不老川は、大雨のあととか梅雨時しか流れない川だったのです。だから公害だの生活排水だのがない時代でも、川の水を使えなかったので、井戸を掘る必要があったのでしょう。前にもこのことは書いたのですが、二つの写真を並べることで、その事情は理解して貰えると思います。

川があっても利用できない、狭山市は水に苦労する土地だったのです。 

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2010年8月25日 (水)

この暑さ、いい加減にしてよ

8月25日(水)

いつまでも暑いねえ。日本列島は茹で上がっている。我々はその鍋の中で、茹だっているのだ。

昨日に引き続き、今日もやることがない。こんな時に気合いを入れて家事でもこなせばいいのだけれど、この暑さの中でそんなことはしたくない。効きの悪いクーラーしかないので、あまり付けないのだけれど、今年は我慢できずに使っています。何かやることでもあればともかく、何もやることがない日など、なおさらです。

散歩は好きだけれども、軟弱散歩派だから、こんなに暑くては、外を歩く気にはなれません。だから家に引きこもります。家で何をしているかというと、数独です。

昨日、イギリスだったかの学者が、世界で最も難解な数独を作ったと言うことで、インターネットに載っていました。それをダウンロードしてやっているのですが、やはり難しい。しつっこく頑張っているが、果たしていつか解けるんでしょうか。問題を作るのに3ヶ月かかったとか書いてあったなあ。

西瓜を食べたいと思ったけれど、買いに行くのが億劫でやめにした。代わりにビールが進んでしまう。

  人間であること辛き暑さかな カエル

ってくらいのものだ。おっと、私はカエルだった。カエルも辛いんです。飛び込んでも、水が生ぬるいからね。

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2010年8月24日 (火)

暇な1日

8月24日(火)

暑いですね、暇ですね、というわけで、暇な1日でした。

土曜日の俳句大会で、社会福祉協議会に寄付をすることになっていました。その寄付金を預かっていたので、社協へ行く。で、寄付をして、あとはなーんにもやること無し。

なんにもしなくても、毎日ブログを書くわけで、書かなければ何事かあったと子どもたちに思われてしまう。そこが辛いところだ。

市内の温泉、大和の湯に行く。大和の湯では、髪を1.000円でカットしてくれるので、それが目的。近ごろは髪をカットするときしか大和の湯に行かない。節約の意味もある。

そう言えば近ごろ、鳩山さんの動きがおかしいね。何を考えて居るんだろう、あの人は。小沢さんも、権力を握りたいというのは分かるけれど、握ってどうしたいのか、さっぱり分からない。

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2010年8月23日 (月)

木の枝細工

8月23日(月)

精障者作業所「みちくさ」へ。

畑。木工。

木工は木の枝細工。木の枝で植木鉢などを置く椅子を作る人間が座るには不向きです。それと、木の枝で作る馬。観光地のおみやげ屋さんなどで売っている、木の枝を切ったり足したりして作る動物です。

今度入ったスタッフのKさん。なかなか器用です。始めて私が居なくてもまかせられる人が来ました。

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2010年8月22日 (日)

野反湖外輪山・西穂の写真

8月22日(日)

山の会山行。

長野群馬県境にある野反湖の外輪山を回るコース。

狭山市駅からマイクロバスで、野反湖ロッジへ。野反湖ロッジ~三壁山~高沢山~エビ山~弁天山~野反湖、と言うコース。

ケータイを忘れたので、写真は無し。特に難しいところもなく、4時間ばかりで無理なく歩けるのどかなコース。どの山も笹が生い茂っていて、明るい。要所要所で野反湖を見ることが出来る。

野反湖は、全く観光地化されていず、静かな美しい湖。字は似ていても、野尻湖行ったときは、俗化していて、2度と来たくないと思ったものですが、野反湖は良いですね。

カメラがないので、頭を俳句モードにして、幾つか作ってみましたが、私のことだから、ろくなものは出来ません。

 天高し熊笹山の笹の上

 白樺の木漏れ日落ちる白い秋

 笹山にのぼる風あり赤とんぼ

次の写真は先日行った西穂独標から見た西穂岳です。

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2010年8月21日 (土)

俳句大会 Hさん通夜

8月21日(土)

つばさ、夏季俳句大会。午前中は特別選者の選と披講。および「秋立つ」「流れ星」「稲妻」の席題。午後にずれ込むが、桑原三郎氏の講評で第1部の終わり。

第2部「懇談会」。文語表記と口語表記、季語と季感などについて、話題となる。

私も事務局みたいな事をやって、馴れないため齟齬も多かったが、なんとか終わり、ほっとしている。句の方は、例によって参加賞だけ。その賞も、つばさ会員は遠慮で、ごみだけ持ち帰る。

帰って落ち着く間もなく、Hさんの通夜で飯能へ。度胸のあと、和尚さんが我々に法話をしてくれたが、私は耳が遠くて、半分も聞き取れない。

誰にも死があること、私などは、そう遠い未来ではないこと、など考える。人の葬式にいて、自分のことを考えるのである。つまり、自分にばかり興味があるということだ。でも、多くの人がそんなものだろうという居直った気持ちもある。

人の気持ちを理解するには、自分の気持ちを理解するしかない。私が死にたくないように、Hさんも死にたくなかっただろう。しかし、あの環境に置かれたら、私なら諦めてしまうだろう。人によって気持ちの強さは違うだろうが、今回はさすがに諦めているようだった。そこが悲しい。

行きは電車とバスを乗り継ぎ、帰りはNさんと共に、車椅子のKさんの車に同乗。こんな時いつも思う。どっちがボランティアか分かりはしない。

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2010年8月20日 (金)

酒解禁

8月20日(金)

精障者作業所「みちくさ」へ。はたけの収穫。茄子、オクラ、トマト、紫蘇の葉など。

午後、次女の家へ。孫は、未だハイハイが出来ない。しかし、もう、あと一歩と云うところまで来ている。両手両足を突っ張って、お腹を浮かせることは出来るのだ。

車椅子のHさんの訃報が届く。今度は駄目だろうと私は思っていたし、本人もそのような様子だった。だから驚きはないが、寂しい。

今日からアルコール解禁。500ミリの発泡酒を飲んだところです。感激するほど旨くはないなあ。禁酒も最初の2日くらいは辛いけれど、それを過ぎると、思ったほどでもなかった。しかしやはり、飲めるのは嬉しい。今、日本酒を冷やしています。

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2010年8月19日 (木)

俳句大会最後の準備

8月19日(木)

明後日の俳句大会へ向けて、最後の準備。サピオ稲荷山に数人が集まる。

小さな会でも、準備というのは、いろいろあるのですね。自分がやらないときは、投句を集めて句集でも作れば、それでほとんど終わりと思っていました。しかし、実際にやることはその何倍もあります。選句表、句番号表作りや、模造紙に線を引いて文字を書くことまで、朝9時から作業を開始して、夕方5時までかかりました。

これで安心して、明後日の句会に臨めます。

私は終わったけれど、アイルさん、Yさんは明日、句会用の飲みを用意し、茶菓子を買いに行かなければなりません。

大会を終わった後でも、投句用紙と得点表などを、出句者に返送する作業が残ります。それに会計報告。

私などは馴れないから、手際が悪いという面もあります。来年もやるとすれば、もう少し楽でしょう。

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2010年8月18日 (水)

漆かぶれ

8月18日(水)

今日は何もしない日。一日中家でごろごろ。効きの悪いエアコンも無いよりましで、今日は朝から付けました。

昨日、木の枝をもらいに行ったとき、漆に触ったかもしれない。昨日の夕方、顔がもぞもぞして、かぶれの前兆みたいな感じだった。慌てて薬局へ行き、抗ヒスタミンの飲み薬を買う。大腸のポリープを切ったばかりで、こんな薬を飲んで大丈夫かと思って、薬局の主人に聞いたら、大丈夫という。医師にも薬については、なんの禁止も言い渡されていない。

その薬のせいか、漆かぶれにはなりませんでした。

職業のせいもあって、漆には何十回もかぶれています。私の皮膚は、漆や銀杏に極端に弱かった。琴作りなどをしていると、自分は避けていても、漆にかぶれることが多くなる。しかも、どういうものか、顔にかぶれることが多い。顔が赤く腫れ上がって、病院に行くと、昔はチンク油という白い薬を、顔に塗りつけられたものです。赤く腫れ上がった顔に白いチンク油を塗られ、外なんぞ、平気な顔をして歩けたものではありません。

見習い時代、私があまりたびたびかぶれるものだから、「あいつは気のせいでかぶれる」と思われたようです。ある時同僚が、「ほら梅のみだよ」と云って木の実を私に向けて投げてよこしました。私はそれを受け取り、相手に投げ返しました。ところが2日くらいすると、ぶつぶつとかぶれが出てきたのです。梅の実と云ったのは、銀杏でした。

漆に強くなるため、漆液を舐めたことがあります。先輩に勧められたのです。でも、次の日、とんでもないことになりました。朝、布団から起き上がることが出来なくなったのです。立とうとすると、足の力が抜けて、すとんと尻餅をついてしまうのです。やむを得ず近くの先生に往診に来て頂きました。

何十回もかぶれているので、さすがに少しは抵抗力がついて、今は直接触りでもしなければかぶれません。それに、かぶれても、昔ほどひどくなることはありません。私の場合は抗ヒスタミン系の飲み薬が良く効くことも、経験上分かっています。かぶれそうだと感じたときに飲んでおけば、まず大丈夫です。

漆にかぶれているときに、決して口にしてはいけない物に、香辛料があります。酒も、油っこい物もいけないと言われますが、香辛料の比ではありません。他の人は知りませんが、私の場合、かぶれが治りそうになっているときでも、香辛料を口にするとぶり返します。

柔肌の持ち主は辛いよ・・・ハハ。

ポリープ撤去手術を心配して、電話をくださった方、メールをくれた方、コメントを寄せられた方、ありがとうございました。私はいたって元気です。

ポリープが、癌なのか良性なものなのかは、しばらくしてから判明するようです。もし癌だとしても、一度は取ってしまったのだから、再発しないようにすることですかね。どうすればいいのかは知らないけれど・・・。まあ、成り行きですな。

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2010年8月17日 (火)

酒を飲めない夜

8月17日(火)

酒を飲めない夜は、冷蔵庫に冷えているビールが、馬鹿に旨そうに見えます。

酒を飲めない夜は、サイダーを飲みながらブログを書きます。

酒を飲めない夜は、酒のことばかり考えています。

酒を飲めない夜は、西瓜を食べて体を冷やします。

酒を飲めない夜には、風呂にも入れないのです。医師に禁じられました。

酒を飲めない夜が、後2日続きます。

酒を飲めない夜は、倍賞千枝子叙情歌全集のCDを聞きながら、早く寝てしまいます。

酒を飲めない夜は、寝苦しい夜です。

酒を飲めない夜は・・・暑いねえ。

午前。

精障者作業所みちくさへ。堀兼公民館に工作用の木の枝をもらいに行く約束があり、スタッフに同行。

畑。トマト、茄子、オクラ、紫蘇の葉などの収穫。

包丁研ぎ。

午後は、買い物洗濯など。

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2010年8月16日 (月)

ポリープを三つ取りました

8月16日(月)

狭山病院(赤心会)で内視鏡中術。大腸のポリープを三つ取りました。

昨日の昼から検査食。病院は10時の予約。下剤が入っている大量の水(2リットル)を、10分ごとに200㏄ずつ飲む。すべて降して、腸の中をきれいにするわけですね。最後には、便器にまたがったまま飲みたいくらいでした。

手術が始まったのは2時。1時間強かけてポリープ除去。内視鏡検査の時の方が苦しかったくらいで、今日の方が楽。「金属を身につけていませんね」と念を押されたときには、たんに「ハイ」と答えました。でも頭の中では「ゴールデン・ボール以外にはね」といいたくなりました。不謹慎だと思っていいませんでしたがね。

大腸の内視鏡手術で事故の起きる確率は、0.07%だそうです。1万人に7人ですね。私は9993人の方に入りました。

無事済んだことを、娘たちにメール。次女からの返信「だからといってお酒を飲んでは駄目だよ」。おぬし、分かっておるな。

担当した先生は、酒と旅行、風呂と運動を4日間するなという。ゴルフも駄目だそうだ。それは絶対やらないことを誓う。ハハ、これまでだってしたことはないよ。

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2010年8月15日 (日)

1週間も酒を飲めないのだ

8月15日(日)

  あえぎつつ我ら歩けり敗戦日

恥ずかしながら、ぼんくらカエルの句です。私はその日、本当に母の田舎から父の田舎に向かって歩いていた。暑い日だった。

あのころの日本人はみんな、あえぎながら歩いていた。

そして65年。8才の少年は73才の老人になり、明日、大腸のポリープをを切る。内視鏡による手術だ。

日帰り手術は助かるけれど、普通の食事は今朝までで、昼も夜も、病院でくれた検査食というものを食べた。粥やクリーム煮の柔らかいもので、味は悪くない。量が少ないのはやむを得ないけれども、酒が飲めないのが辛い。今日ばかりではない、手術後1週間は酒を禁じられている。1週間は長いなあ。

本当は酒のことより、手術の方を心配しなければいけないのだ。まあ大丈夫でしょうけれど、明日の夜、手術の報告が出来ることを望んでいる。

民生委員のMさん、訪ねてくる。私は留守がちで、何度も足を運ばせてしまったらしい。電話番号を教える。

この前スケッチした羅漢の水彩画です。

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2010年8月14日 (土)

墓参

8月14日(土)

朝、例年通り、徳正時の修行僧がお経を上げに来てくれる。

終わって9時。

一休みして、高尾に墓参。都営八王子霊園。ここは、墓石の形と大きさが皆同じで、敷地の広さも同じ。だから墓の位置をよく知らないと、目的の墓を見つけられない。

墓を洗い、花を飾り、線香に火を付ける。そして缶ビールを墓石に掛けてから墓の前に座る。残りのビールを飲みながら、コンビニで買ってきた弁当を食べる。これが私の墓参りのスタイル。

今日は曇りで、むやみに暑くないのが良いけれど、むしむしはする。墓参の後は何処にも寄る気がせず、まっすぐ家に帰る。

明後日は大腸の手術。私が普通の食事を出来るのは、明日の朝まで。気分としては、朝まで飲み続けたいくらいだ。

明日、民生委員のMさんが見えるという。一人暮らしの高齢者だから、見守りですね。

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2010年8月13日 (金)

畑 水彩画の会

8月13日(金)

朝5時半、精障者作業所「みちくさ」の畑へ行く。草むしり。10日にもやったのだが、未だ半分もむしれない。

みちくさの作業時間は、10時から15時まで。この暑い盛り、その時間帯で草むしりなどに精を出したら、熱中症になってしまう。時々申し訳程度にむしっても、草は伸び放題になってしまう。しょうがないので、これからは自分の畑と思って、朝飯前にいくことにしましょう。

午後は水彩画の会。喜多院の500羅漢のうち、一昨日のブログに載せた、羅漢二人で話しあっている像を、水彩画にしてみた。未だ完成していません。私がいつも描いている絵と違って、写実的な絵は手間がかかります。

盆なので、明日朝、お坊さんが来てくれます。9時の予定。墓参をするとしたら、その後しかないなあ。月曜日が手術で、日曜日はその準備態勢に入らなくてはならない。その日曜日に、俳句大会で必要な書類を少し作るつもり。やはり明日だなあ。

死んだ人が墓にいるとは思っていないし、墓参りしたからどう、しないからどう、ということはないでしょう。単なる習慣なんですけどね。死者と対話する、死者を思い出す、という意味はあるのでしょう。

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2010年8月12日 (木)

寄居の5百羅漢

8月13日(木)

細々としたことはいろいろあるのだけれど、どれも日記に書く気がしないことばかり。

昨日、喜多院の5百羅漢のスケッチを載せたので、去年、寄居の少林寺でスケッチした羅漢を思い出した。すでにブログに載せたのではないかと思うけれど、今日は少林寺の5百羅漢。ヤブ蚊に襲われながら描いたものです。川越の喜多院と違って、自然の山道に置かれていて、こちらの方が、風情があります。

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2体とも、いい顔をしてますねえ。

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2010年8月11日 (水)

内視鏡で0K Kさんの通夜 五百羅漢 

8月12日(水)

狭山台胃腸科外科の案内状と腫瘍の写真を持って、狭山病院へ。

ずいぶん待たされたけれど、こちらの先生は、内視鏡だけで取れるだろうという。入院無しの日帰り手術。予定日は16日。手術から1週間は酒を飲むなというから、それは辛いなあ。

Kさんの通夜。

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「今度、飲みに行こうよ」

「いいねえ」

「良い娘がいるんだよ。色っぽくてサ」

「ふーん、そうかい」

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あいつ等、何を話してるんだ。人生なんて苦しいことばかりだ。あいつ等は何も考えていないんだな。だからあんなに「へらへら」笑えるんだ。

Tati0011苦しみたい人も楽しみたい人も、いろいろ居るんだよ。人のことは良いじゃないか。そんなにイライラせづに、のんびりいこうよ。

Tati0012_2 何を悟ったようなことを言っているんだい。上品ぶって瞑想ばかりしていると、俺みたいにがりがりになるぜ。悟りより、今日の飯だよ。托鉢にいって、俺のずた袋は飯で重いぜ。あんたも早く托鉢にいって、今日の飯を確保しとけよ。

川越喜多院の5百羅漢の会話です。どんな話しをしたのか、私の親しい羅漢さんに聞きました。

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2010年8月10日 (火)

喜多院

8月10日(火)

朝6時頃、「みちくさ」の畑へ。

精障者作業所「みちくさ」は1週間の夏休み中。しかし茄子やトマトは待ってくれない。1週間も獲らずにいたら、ナスなどはお化けのように大きくなるし、トマトは落ちてしまう。草もむしらなければならない。で、暑くならないうちに出かけたわけ。

茄子、トマト、インゲン、オクラ、紫蘇の葉、を収穫。今回の収穫は、全部私の胃袋に入る予定。

川越に本を買いに。ついでに、中院、喜多院に寄る。中院は川越で最も好きな寺。

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今日はいつもに似ず、人が沢山集まって、卒塔婆などを持っている。施餓鬼があったのか? すぐ退散。

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退散するとき私が通った径。この径だって、なかなか風情がある。

喜多院では、久しぶりに観覧料400円を払って、江戸城紅葉山から移築した建物の内部と庭園、それに500羅漢を見てきました。建物の内部には、春日局の化粧の間や車箪笥、皇女和宮の長持ちなどがある。内部は撮影禁止の所が多いけれど、掲載するのは、禁止されていない場所です。

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入ってすぐの廊下と、本堂への渡り廊下。渡り廊下は、人が歩くとぎしぎし鳴ります。もとは鶯張りだったのでしょうが、今はそんなきれいな音ではありません。

500羅漢は幾つか写真に撮りましたが、明日以後、写真を見ながらのスケッチでお目にかけます。誰1人、楽しみに待つ、なんて人はいないでしょうけれど・・・。

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2010年8月 9日 (月)

何事もなく

8月9日(月)

精障者作業所「みちくさ」の夏休み。今週は暇です。

狭山病院へは11日(水)の12時30分来院で約束。

車椅子の会のKさんが亡くなったという。急な話しだ。11日6時から通夜。

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下は昨日西武線でスケッチ。

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2010年8月 8日 (日)

七夕

8月8日(日)

「七夕」と書いて、なんで「タナバタ」と読むのか分かりません。分からないけれど、昨日と今日は狭山市の七夕祭りです。

狭山市の七夕は江戸時代に始まるとか言われていて、地方では有名なのです。今年は駅周辺の改修工事などやっているので、七夕も少しやりにくい面があったでしょう。

この改修工事、必要以外のことも随分やっていると思いますけどね。必要最小限の工事をするというのではなくて、バブル時代の思想そのままに、一度きめたことは採算が取れようが取れまいが、やってしまえという感じです。渡り廊下みたいなのを作って、お店を並べたって、お客がそんなに来やしませんよ。

ま、それはさておき、七夕です。昨日は個人的理由で、七夕を見るどころの騒ぎではなかったが、今日は見てきました。

本当のことを言えば、手紙を出すだけの用事があって、近くのポストまで行けばよかっただけなんです。だけどバスに乗って、西武線にも乗って、飯能で降りて改札口を出て、又電車の乗って秩父へ行って、そこでも下車して昼飯食べて、けっきょく狭山に帰って来ちゃった。暇なときに、よく私はこんな馬鹿なことをします。

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今年も、結構賑やかです。何年も前から感じていることではありますが、この七夕飾り、個人商店で出しているのはほとんど無くなりました。狭山1番街などというのも、シャッター通りに近くなっています。七夕飾りはなくて、屋台だけなんていう通りもあります。

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いつから始めたのか知りませんが、阿波踊りなんかもやるんですね。狭山の七夕も、そのうちに、七夕飾りはなくて、阿波踊りがメイン、なんてことになるのかな。

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2010年8月 7日 (土)

内視鏡検査

8月7日(土)

狭山台胃腸科外科で、大腸の内視鏡検査を受けました。ここで、無罪放免と書ければ良かったんですが、事実は逆です。

いつも書いていることですが、このブログの目的は、まず第1に、娘たちに「俺は今日も無事でいるぞ」というメッセージです。しかし今日は「近いうちに手術をすることになったぞ」というメッセージに変えざるをえません。

とにかく、内視鏡で調べたついでに切ることが出来ない程度の、大きめの腫瘍があるようです。狭山病院を紹介されました。

来週は暇があるので、病院と接触してみます。しかし実際の手術は、8月21日以後にしたいですね。21日に、私が属しているグループの俳句大会があります。私は事務局みたいなことをしているので、その前ではみんなに迷惑をかけることになります。

しばらくあとには、私は手術台の上に寝そべっていることになります。こうなったらまな板の鯉ですから、じたばたしても始まりません。なるようになるでしょう。だから今夜も美味しく酒を飲んでいます。

今日は立秋。こんなに暑いのに、俳人は秋だというのです。ばかばかしい。

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2010年8月 6日 (金)

今日の日記

8月6日(木)

精障者作業所みちくさへ。畑で、茄子、ミニトマト、インゲン、オクラがたくさん採れた。みんなに持ち帰って貰うことに。私も少し持ってきた。

午後、特養さくらへ。いつもの話し相手。歌を唄ったり、手品をしたり。

終わって、友愛訪問T氏。これもTさんの手足を撫でたりしながら、、奥さんと話しをするだけ。

明日、大腸検査なので、この先は水しか飲むことが出来ない。アルコールも水みたいなものだけれど、駄目なんでしょうね。酒さへ飲めたら、少しも苦にはならないのに。

さて明日の大腸検査、凶と出るか吉と出るか・・・というほど大げさなものではないが、いずれにしても明日は判明する。さて、さいころはどちらに転ぶでしょう。今さら、かけの相手を探すことも出来ないけれど。

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白馬、雲上の散歩道

8月6日(金)

8月3日の雪渓の登りは今回の山行のハイライトでしたが、4日の白馬稜線を行く雲上の散歩道は、それ以上のハイライトです。

ところで、私はドジをしました。何をやってもドジの多い私です。

3日の夜、山小屋の枕元に置いた携帯が、ぴーぴー鳴りだしたので、メールでも来たのかと思ったのですが、違いました。電池が切れたのです。この山行のために充電してきたのに、なんでこんなにすぐ電池切れなの?

ケータイが繋がらないような所では、電源を切っておくのがよいそうです。何だか知らないけれど、電池がどんどん無くなるのだそうです。ケータイ初心者の私は、そんなことも知りませんでした。そのため、今回の山行で最も美しい風景は、写真無しです。言葉で書くしかありません。

村営の白馬山頂宿舎を出ても、未だ登りが続く。お花畑の中を進み、唐松岳、旭岳の分岐へ。さらに白馬山頂へ向かう。

朝日が右肩から射してきて、少し眩しい。快晴である。右には雲海が広がり、雲海の上に八ヶ岳、遠く富士が霞んで見える。振り返ると、槍、穂高、などの山も見える。左手には、はるかに日本海が見える。右も左もお花畑だ。

やがて白馬山頂へ。山頂は2・30人の人で賑わう。

6時45分、山頂を出発。右側の雲海はあいかわらず、左側は少しずつガスがかかり、日本海はもう見えない。実際に歩く道は、石と砂礫の道だが、これから進む山を眺めると、緑の牧歌的な風景に見える。多少の登りもあるのだか、白馬山頂から白馬大池まで、どちらかというと、緩やかな降りの稜線歩きだ。

途中、雷鳥が4羽の雛を連れて歩いているのを見かける。道の脇の雪渓の上に、2-3羽のホシガラスが飛んできた。

なぜだろうか、コマクサは、左の斜面だけに目立つ。最も条件の悪いところに咲くようだ。イワキキョウやチングルマ、そのほか言われれば名前は聞いたことがあるというような高山の花が、咲き乱れ、まさに雲上の楽園である。

8時20分、小蓮華山。人が多いので、ここは通過。近くのピークで一休み。そして、何処までも、お花畑の中を進む。

ちょうど10時頃、白馬大池に着く。池は美しいが、ようやくガスが深くなり、見えるはずの白馬岳などは霞んでしまった。白馬大池の小屋にアイスクリームなどを売っていたら買いたいと思ったのに、これはありませんでした。

休憩ののち、池を半周して、乗鞍岳、栂池方面に向かう。ここから先は、大きな岩がごろごろする道で、岩の上をぴょんぴょん跳びはねながら進む。乗鞍山頂は広いハイマツ帯で、ガスの中に、遠くの人が霞んで見える。

乗鞍からも岩のごろごろした道は続き、やがて、雪田と呼ばれる雪渓を降る。雪田のあとも、岩を跳びながら歩く道。しかし、やがて樹林帯に入り、今度は泥と岩の混ざった滑りやすい道

長い、歩きにくい道が終わって、天狗原湿原の木道に出る。この湿原、なかなかのもので、ワタスゲが盛りでした。ここで昼食。

天狗原から1時間と少しかかって、栂池へ。

これで今回の山行は終わり。大雪渓の登りと、雲上の散歩道、特に雲上の散歩道は圧巻でした。

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2010年8月 5日 (木)

白馬以外のこと

8月5日(木)

私が山に行っていた8月3日は、母の65回目の命日でした。明日は広島の原爆忌、9日は長崎原爆忌、そして15日は敗戦日。65年前の8月は、私にとっても大変な月でした。

疎開ものの私たちは、8月15日、母の実家から父の実家へ引っ越しました。まさに敗戦日です。父の実家につくと、親戚のおばさんが、私に声をかけた。

「カエルちゃん、あんたのお母さんは良いときに死んだ。日本が負けることも知らないで死んだ」

精障者授産施設リバーサイド、かすみがわ食堂の包丁研ぎボラ。

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白馬岳にのぼりました 雪渓をのぼる

8月5日(木)その2

3日。

白馬の大雪渓をのぼる。

リーダーのSさんが猿倉で登山届けを出し、いよいよ登山開始。1時間ほど歩いて白馬尻へ。ここからいよいよ雪渓です。

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山の天気は、晴れたりガスったりのくりかえし。写真では大した斜度には見えないけれど、実際にはかなりの急斜面です。

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アイゼンを着装し、ひたすら登る。落石などもあり、そちらの注意もしなければならない。今年は雪が多かったそうで、雪渓も例年より大きいとか。

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やっと雪渓が終わると、その先は御花畑の登りだ。

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途中、貧血を起こした人もいたが、何というほどのこともなく、全員白馬村頂上宿舎に到着。

続きは明日のブログに。  

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白馬岳にのぼりました 民宿やまひら ゆり園

8月5日(木)

2日、3日、4日、山仲間5人で白馬に行ってきました。

8月2日。民宿「やまひら」

中央高速バスで白馬町へ。岩岳スキー場の近く新田に1泊。宿はリゾートインやまひら。早くついたので、付近の散策です。

Ca3g0001 民宿「やまひら」はスキーが盛りだったころ、農家がはじめた民宿のようだ。オーナーの話では、客は昔の4分の1しかないという。この日は、我々だけ。宿は、女将さんの内職のようになっているのだろう。

客扱いは親切で、食事も旨い。米は自分の田圃で取れたあきたこまち。キュウリやナスは、その日畑からもいできた新鮮のもの。美味しいわけです。

翌朝。登山口猿倉まで車で送ってくれるという話しだったのですが、それは出来ず、代わりに猿倉までのタクシー代を「やまひら」で払ってくれました。もろきゅうとウエハウスをそれぞれに渡されてタクシーに乗り込んだのですが、これが山行中、とても良い間食になりました。

別に頼まれたわけではありませんが、なんとなく好感を持ったので、宣伝みたいなことを書きました。

Ca3g0005 さて、付近の散策です。この辺りは、いま紫陽花の盛りでした。狭山辺りとは気温が違うのですね。道祖神や水車小屋などもありましたが、信州には良くあるものです。

「やまひら」の畑の中を通って、岩岳方面にのぼる。岩岳スキー場にゆり園があって、夏の観光客を集めようと言うことなんですかね。

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2010年8月 1日 (日)

句集発送業務

8月1日(日)

Mさん、Yさん、Rさん、Uさんに手伝って貰って、俳句大会の句集発送業務を終わる。これで明日、安心して山へ行けます。

明日から二泊三日の予定で、白馬に行ってきます。従って、その間ブログは休みます。

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狭山市駅の様子。未だ工事中で、東口は入り口から階段を上がって、改札口までが長い。

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やっと辿り着いた改札口。狭山市周辺の七夕飾りは、地元だけで有名?だが、月遅れで行う。駅はもう七夕気分。

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改札口の前で左折すると、西口にでる。こちらも未だ工事中だ。

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最後にスケッチ。とはいえ、写真を見て書いただけのもの。桂林ではありません。タイなのだそうです。

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