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2010年7月31日 (土)

句集の校正

7月31日(土)

俳句会、夏季大会句集の校正を受ける。Mさん、Rさんが校正をしているあいだ、Kさんとぼんくらカエルは、他の些末な事務をこなす。その内容は、面倒くさくて書く気がしない。

校正は、書いた本人がしたのでは、思いこみがあるから、あまり良い結果は得られない。だから、Mさん、Rさんにして貰っていたけれど、私のミスは、結構沢山、発見されました。

校正というのは普通、作者の書いたことの間違いや、用語の違いをただしたりするのだと思いますが、俳句大会の句集などでは、ちょっと違います。謝った表記を、ついウッカリ正しい表記に直してプリントしてしまうと、それはいけないのです。誤りは誤りのままプリントしなくてはいけません。選者はそれを含めて選をするわけです。

私なんか、文語が弱いですからね、パソコンで変換して、口語の正しい訳が出てくると、つい、それで正しいと判断してしまいます。ところが、それが間違いになるわけです。出句者の中には、私などを含め文語であっても現代仮名遣いで表記しようとする者もいるし、旧仮名遣いで表記する者もいる。その辺にいろいろな立場があって、難しい。私たちの俳句会は、すべて受け入れるような会だから、その辺はごちゃごちゃになる。最も、そのような会でなければ、ぼんくらカエルなど、居場所がなくなります。

まあとにかく、そんな会ですが、文語で表記する人も、結構間違っているんです。その間違いもそのままにするという、妙な校正をするのです。

校正を受けた原稿を、帰ってから打ち込みました。明日の午後、句集の発送をしなくてはなりません。校正された箇所の訂正など、明日の午前中にやっても間に合うかもしれないけれど、それではどうも落ち着かないので、今夜やって、完成し、今ブログを書いているというしだい。これで、明日午前中は、さまざまな書類のプリントアウトだけ。プリントアウトは、句集だけではないのです。他に、何種類もあります。

Tati0010 人物スケッチを二つ。両方とも知人です。本人に気づかれないように気にしながら、こっそり描いたもの。写真は撮っていません。

Tati0009

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2010年7月30日 (金)

古いスケッチ

7月30日(金)

小幡歯科へ。定期点検。

精障者作業所みちくさへ。茄子、トマトの収穫。

新聞の折り込み広告の写真から描いたスケッチ。いつ頃書いたか覚えていません。手の表情など、下手だなあ。

Tati0010

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2010年7月29日 (木)

赤ちゃんのハイ方

7月29日(木)

封筒の裏に貼るぼんくらカエルの住所を書いたラベルを作って、明後日、校正を受ける前の仕事は全部終わった。句集を出句者全員に送付するために必要なのです。

自分の住所と名前だけだから、一つ作って、あとはコピーするだけ。こんな楽なことはないはずなのに、コピーの仕方でとまどい、すんなり行かなかったりする。

俳句大会の事務局、今回の作業、とまどうことが多く、人に聞いたりしながらの作業でした。

午後、所沢の次女の家へ。次女にも、いろんな事を聞いたなあ。

孫は元気。もうすぐ7ヶ月。間もなくハイハイをしそうな感じ。手を突っ張って、後ろの方にずって行きます。

長女は、ハイハイをはじめる前に、仰向けになり頭を動かしながら移動することを覚えました。レスリングの選手がブリッジをするような形で、頭の方に移動するのです。

次女は、ごく普通のハイハイでした。

長女の子どもたちは、住んでいたところが離れていたので、どんなハイ方をしたのか分かりません。

次女の子供は、バックから始まりです。いろんな形があるんですね。

Tati0009

今朝の「毎日」の記事です。右上の少女は、パキスタンの大地震の時、救援物資を受け取るために、呼びかけていた少女。地震から5年もたつけれども、私はこの少女の写真を、はっきりと覚えていました。ボケはじめた人間としては・・・おっと、ボケはじめたカエルとしては・・・珍しいことです。印象が強かったのです。

その同じ少女が、7ヶ月の弟を抱いている写真。彼女は今15才だとか。

訂正

先日カエルのスケッチをブログに載せ、「秩父の宗源寺のカエル」と書きましたが「宗福寺」の誤りでした。

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2010年7月28日 (水)

終日パソコンの前

7月28日(水)

俳句大会の事務局なんかやっていると、細々としたことがいろいろとあるんですねえ。今日は何人かの人と電話連絡をし、あとはおおむね、パソコンの前にいました。

そうそう、一度外出しました。封筒の宛名書きをラベルで済まそうと思い、その用紙を買いに出ました。暑いですねえ。この暑さの中、高校球児はグランドで野球をやってるんだよ。若さって、凄いなあ。

そしてラベルの宛名書き。これも大変。出句者全員に句集を発送しなければならないから、ちょっとやそっとの数ではない。〒番号を書いてこなかった出句者もいるし・・・。

句集などの校正は31日。発送は8月1日。この作業は何人かに手伝って貰う予定。

ここ何日か頑張ったおかげで、明日は遊びに行けるくらいの余裕がある。少しホッとしている。

Tati0009 パソコンに長時間向かうような日は、スケッチなどが息抜きになる。今日はその余裕もなく、これは古いスケッチ。今はもう少しうまいよ。人が認めなくても、自分ではそう思っている。

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2010年7月27日 (火)

筋肉痛です

7月27日(火)

今回の山行で、腿の筋肉夕が残りました。近ごろは山へ行っても、あまり筋肉痛になったりしなかったのですが、やはりきつかったのです。

精障者作業所「みちくさ」へ。本来は昨日行くはずだったので、代わりに今日です。畑の作物を放って置けないのです。

茄子とトマトがたくさん採れました。茄子は皆さんに持ち帰って貰うことにし、トマトは「みちくさ」で売ることにしました。

Tati0009

新聞広告の写真を水彩スケッチにしてみました。

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2010年7月26日 (月)

西穂高

7月26日(月)

くたくたに疲れましたが、ブログだけ、アップしておきます。

山の会で、西穂高に行ってきました。25日、西穂山荘に泊まり、26日山行。一行14名。うち、西穂独標までの人3名。ピラミッドまでが2名。残り9名が西穂まで。

上級コースというだけあって、これはかなりのコース。ほとんど岩場で、3点支持を必要とする急登急降が多く、油断したら命に関わります。緊張の連続でした。

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朝の山荘前

 次々に湧いては変わる山の霧 ぼんくらカエル

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6時半。さあ出発です。一番奥に高く見えているのが西穂高岳。中央になんとなく台形に見えているのが西穂独標。ずっと手前にあるのが西穂丸山。

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丸山を過ぎて振り返れば、焼岳が、ガスの上に浮かんで見える。

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この先は、独標、ピラミッド、西穂高岳まで、このような岩場の連続。今見えているのは独標。独標の登り降りは、コース中でも難所のに当たり、写真など撮る余裕はない。よじ登り、よじ降りるだけ。独標に向かうときも、独標からピラミッドへ向かうときも、3点支持でしか進むことは出来ない。

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ピラミッド頂上付近からの写真。左側に尖って見えるのは、笠岳かな。右奥は黒部五郎岳だろうか。

実はこの付近で、ケータイのモードが変わってしまった。どこかおかしなところを押してしまったらしい。うまく写真が撮れなくなったのである。どうやら画面にメッセージが出ているらしいのだが、明るくて、何も見えないのである。ケータイ初心者の私には、どうにも出来ない事態になってしまった。

で、まあ、西穂高に登り、引き返してきました。途中、3点支持ではない場所で、私は岩に足を取られて転んでしまいました。3点支持ではないとは言え、危険な場所ではあります。たまたますれ違ったパトロール隊の二人ずれが、すぐ駆けつけてきました。私は肘に擦り傷をつくっただけで、なんと言うこともなかったのですが、冷や汗ものです。

私の前を行く仲間の一人が、かなり足に来ているな、と私は感じていました。ところが、私の方が転んでしまいました。理由はなんとでも言えますが、私も足にきていたのです。足が充分に上がらなかったから転んだのです。以後、細心の注意で歩きました。

こんな時、いつも思い出すのは、徒然草の、木のぼりの名人について書かれた章です。木のぼりのコツを習おうとした人が、飛び降りても大丈夫そうなところまで降りたときに「気をつけろ」と声をかけたのです。危険なところでは、誰でも気をつけて注意深く行動するが、もう安心と思ったときに事故が起きる、という意味のことを言ったのです。

私が転んだのは、それほど安全というわけではなかったけれど、3点支持をするほどの所ではありません。幾らか注意が緩んだのでしょう。

いずれにしても、今日ほどの山、もう私は行くことがないだろうと思います。来年も私が山に行けるという保証はないのです。

しかし、いい山でした。

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2010年7月24日 (土)

西穂に行きます ヘッドライトのスケッチ

7月24日(土)

俳句大会の句集、句番号表、出句者名簿など、2時半頃までにパソコン打ち込みを終える、やれやれ。まだこまかい書類作成は残るけれど、これで安心して、明日、山に行けます。

西穂独標、、西穂岳が目標ですが、天気がどうなるか。

Tati0009_2 山の準備にはヘッドライトの点検も必要です。

ランプはつくか、電池は大丈夫か、予備はあるか、など。私はついでに、懐中電灯も持っていきます。この懐中電灯は、いざとなったら、ラジオも聴けるのです。

そんな事情で、明日、そして多分明後日もブログを休みます。

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2010年7月23日 (金)

暑いなか、いろいろありました サンダルスケッチ

7月23日(金)

わが家のクーラーはほとんど効かない。だからめったに使わない。今朝、3時半に目覚めた。あまり暑いのでクーラーのスイッチを入れると、気温は30度を示していた。それから、NHKのラジオ深夜便を聞いたり、倍賞千枝子のCDを聞いたりしているうちに、いつの間にか寝て、6時に目が覚めた。その時、クーラーの示す温度は28度。午前6時といえば、外の気温も同じようなものだろうから、クーラーを止めて網戸にする。寝ていた部屋は、他の部屋より涼しかったから、いくらかは効いていたんだろう。

さて、6時半頃、布団に座って数独をしていたら、何だか体がふらつくような気がした。すわ、熱中症かと思い、台所で慌てて水を飲んだら、テレビで、「番組の途中ですが、地震のニュースをお伝えします」だって。なーんだ、私が揺れてのではなくて、大地が揺れていたんだ。

精障者作業所「みちくさ」へ。茄子やトマトの収穫だけでも、やらなくてはならない。

「みちくさ」からの帰り、天岑寺から出てくる人が大勢いて、卒塔婆を持っている人も多い。何かあったんですね。去年の今頃、同じような光景を見て、こんな俳句を作った。

  炎天の舗道に卒塔婆担ぐ人  ぼんくらカエル

午後の絵の会で、I さんが天岑寺の施餓鬼会に参加してきたという。施餓鬼会で参加者に卒塔婆を渡すらしいのです。

夏季大会の俳句、締切を2日過ぎても、4通ばかり届いた。「よせやい」って感じだけれど、遅れて届いたから没と云うほど権威のある会ではない。なんとか句集に取り込まなくては・・・。明日からのは、もう知らないよ。

水彩画の会で描いた絵は、今回ブログに載せません。その代わり、毎日履いているサンダルのスケッチを載せます。

Tati0010 こんな下手くそなスケッチを載せるのもどうかと思われますが、とにかくこれがいつも履いているサンダルです。

私の足は原始人の足手で、かかとに比べてつま先側が広いのです。極端に云えば、三角形の足ですね。そのため、どんな靴を履いても靴擦れがします。登山靴だけは、何軒も回って、足に合うのを見つけました。それだって、私の標準サイズよりは大きめのものを買って、靴下や靴ひもで調整しているのです。

そんなわけで、普段はよほどのことがない限り、サンダルを履いています。このタイプのサンダルを履くことについては、もう一つ理由があるのですが、そのことは又、気が向いたら書きましょう。

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2010年7月22日 (木)

句集作り 自画像である?

7月22日(木)

ほぼ一日、夏季大会のための句集作りで過ごす。しかし昨日と同じで、午後4時ころになったら、ヤーメタという気分になってしまった。私の根気は、そうは続かないのである。できあがる見通しはついたし、まあいいでしょう。よく気の散る人間だから、一心不乱というのは不得意なんです。

Tati0009

どうですかな、我輩の自画像は。

なかなか男前だと思うがナ。瞑想しておるところじゃ。むやみに飛び込んだりはせん。さよう、わしのひい爺さんが、芭蕉が池のそばに来たとき、飛び込んで見せたそうじゃ。ひい爺さんのパフォーマンスが、芭蕉を有名にしてしもうた。この池じゃよ、飛び込んだのは。え?いやいや、わしは飛び込まんよ。飛び込ませたかったら、芭蕉を連れてきなさい。

モデルは秩父、宗源寺のカエル。モデル料は払っていません。

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2010年7月21日 (水)

大会準備・潜血がある・茄子のスケッチ

7月21日(水)

今日はいろいろなことがありました。ブログの材料が抱負です。全部は書き切れません。

大会の投句受けつけ、今日が締切。驚きましたね、速達できたりするんです。

そう言えば、昨日、空の封筒が届いたことの顛末。発送した人が自宅で封を切ったんだってサ。中味を書き換えて新しい封筒に入れたのに、封を切った方を投函したんだって。初めから封を切られていた封筒が、誰にも気付かれず、わが家まで到着したことになる。

洗濯をしてから、狭山台胃腸科外科へ。

血圧に問題はなかったけれど、この前の検便で、潜血があったそうです。となれば、大腸検査をしなくてはなりません。親父も直腸癌でなくなっているし・・・。

8月7日、検査。良かろうが悪かろうが、検査しなくては前へは進めません。

こぶし福祉会にもいろいろ問題があり、Mさんが、理事長と話しをしたい、ついてはその証人として明日同道して貰えないか、という電話。おっと、明日から2-3日、大会の句集作りでその余裕がない。他の人にお願いすることに。

午後、句集作りを始める。4時頃までやったら、急に「今日はもうやめ」という気分になった。切りの悪いところだったが中断。

野菜のスケッチです。残念ながらみちくさの畑からのものではなく、胃腸科外科へ行った帰りに、ベルクに寄って、買ってきたものです。

Tati0009

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2010年7月20日 (火)

畑・俳句大会・長瀞スケッチ

7月20日(火)

精障者作業所みちくさへ。

普段は月曜日に行くのだけれど、昨日は休日なので、今日出かける。この時期、畑は待ってくれないのである。キュウリ茄子、トマトの収穫。

どうも収穫量が半端です。売るほどは穫れない。そうかと言って、昼ご飯の時みんなで食べるには多すぎる。ナスとキュウリは半分ほど刻んで塩もみにし、トマトは生食。残りの半分は、小さなビニール袋10個に分けて、皆さんに持ち帰ってもらう。私も1袋持ち帰る。

そんな仕分けを終わって、私はもう1度畑へ。今度は1人。この暑さのなか、メンバーさんを連れて行くわけにはいきません。昼まで、雑草取り。畑はこの時期、草との戦いです。

文字通り玉のような汗、全身びっしょり。これはたまらん、とばかり、近くの食堂でビールを飲みながら食事。

わが家へ帰り、郵便受けを覗くと、山のような郵便。俳句大会、投句の締切が明日。今が1番多いのです。

ここでまた問題発生。自室で整理していると、なかの1通が、すでに開封されている。中味はないもなし。封筒だけが届いた。

考えられる理由は3つ。

その1。私が開封して、なかを抜き、どこかに置いた。順番に開封しながら、その封筒のところで気がついたのである。そんなことは考えにくいが、念のため、それまで開封したものの中味を確認したが異常なし。何処にもそれらしい中味はない。

その2.配達される途中で何らかのトラブルがあった。

その3.投句者が中味を入れ忘れ、初めから封筒は空っぽだった。3番が最も可能性が高いかもしれない。その場合は私が開封したことになる。

とにかく、それに気がついたとき、すでに開封してあったように私は思ったので、3については思い至らなかった。そこで郵便局に電話をかけた。そんな場合、郵便の発送者から「郵便不着申告書」というものを出してもらうんだそうです。で、封筒の住所氏名から、104で電話番号を確かめ、電話する。でも現在不在のようで、まだ相手に連絡が取れていない。

到着分の郵便の整理、パソコンに必要事項の打ち込みをし、午後はすべて潰れる。

夕食後、長瀞の写真からスケッチ。

Tati0009

南九州では今日梅雨明けだって。とっくに開けているのかと思ったが、おもしろいね。

いろいろあったけれど、今日も酒がうまい。幸せだなあ。

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2010年7月19日 (月)

長瀞・秩父

7月19日(月)

長瀞へ。

いつものように上長瀞で下車、岩畳を下流に向かって歩く。梅雨明けなので荒川の水量が多い。

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カヌーの人達も大勢いました。この人はかなりベテランらしく、この急流で練習していました。長瀞のライン下りでは、この辺りが最も急流。

私のスケッチは、原則はその場所で色を塗ること。しかし、線書きだけして、家で色を塗る場合もあります。そして最も無精なのが、写真を撮ってきて、それを見て描くこと。このスケッチは、その最も無精な例。長瀞は日陰が少ないし、今日の暑さでは、岩に座って絵など描いてはいられません。こんなラフな絵でも、30分くらいかかるのです。せめて15分で描きたいんですけれどね。

川合玉堂のスケッチは、川の流れを線で現します。真似してみたけれど、うまく行かないや。玉堂は、スケッチが早かったらしいですね。こちらも真似できない。

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秩父夏祭り

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帰り、秩父札所13番慈眼寺の前で、偶然、夏祭りの屋台を見ました。

Ca3g0030 ところが電線をくぐるときは、榊を倒し、屋台の上の人は体をできる限り低くします。

昔、慈眼寺のうらに無縁仏の墓石が、山のように積み上げられているのを見て、随筆を書いたことがあります。崖の淵に立つ人は、落ちたら死ぬという恐怖に耐えられず、自ら淵に飛び込んだりする、といった意味のことを書いたと思います。墓石の山から、どんな論理で崖の淵まで辿り着いたのか、中味は忘れてしまいました。手許に何も残っていないので、思い出す手だてもありません。

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2010年7月18日 (日)

わが家の前のスケッチ

7月18日(日)

お暑うございます。お互いにビールでも飲んで、夏ばてをしないようにいたしましょう。ところてんなんて美味しそうだね。

喉ごしのツルリが欲しき暑さかな  ぼんくらカエル

俳句の夏季大会の事務局なので、少しばかりやることがある。本当はたいしたことではないのだけれど、こちらが馴れないだけ。ブログなど書いているものだから、私は相当パソコンが上手だと、一部の人に思われている。それで、なんやかや頼まれてしまう。

事実は全く違うのだ。エクセルだって開いたことがないと云うくらいの人間なのである。なんでもない表を一つ作るだけだって、苦労してしまう。

午前中はそんなことにかかり切り。

家の入り口の前でスケッチをしました。

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ベランダはバス通り側に向いていて、百円ショップとマンションばかりが見える。玄関の方はこんな景色です。ごらんの通りまだ田舎です。遠くの家の向こうにはかすかにホンダの工場なども見えるのですが、カット。

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2010年7月17日 (土)

番犬? のスケッチ

7月17日(土)

関東地方まで、梅雨が明ける。今年の梅雨、西日本各地に集中豪雨を見まい、被害を与えた。西ばかりではなく、福島のも被害があった。土砂災害で、多くの人命が失われた。合掌。

つばさ俳句定例会。

Tati0009 この犬は、時々ボラに行く特養さくらの受付窓口のそばに立っています。私のように人相の悪い男がそばに行っても、噛みつかれたことはありません。美人がそばに行ったら、尻尾でも振るのかなあ。あれ? そう言えばこの犬、尻尾が見えない。有るんだろうね。

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2010年7月16日 (金)

白芙蓉

7月16日(金)

午前。

精障者作業所みちくさへ。私が世話をしているナス・キュウリ・トマトが最盛期で、1週間ほおって置くことが出来ない。私は月曜日にみちくさへ行っているのだが、この時期は、間にもう1日行かなければならない。みちくさのスタッフは本来3人なのだが、1人が体調を崩して、長期休養中である。私抜きで、メンバーさんを連れて畑へ行ってくれとは言えない状況だ。

とにかく、何人か連れて、収穫をして、草も少しは抜いて、皆さんが昼に食べられるように調理して、終わったときはもう11時を過ぎていた。

午後。

特養老人ホームさくらへ。今日は特別のことはなく、話しをし、歌を唄い、切り紙や手品をして過ごす。皆さんの退屈を紛らし、少しばかりの刺激を与えると云うだけのこと。

終わって、友愛訪問T氏。これも病気のT氏の気を紛らすだけのもの。介護の奥さんと話しをしたりして、奥さんの気も紛らわすわけだ。

Tati0009 家の近くに咲いている白芙蓉。沢山咲いているなかの1花だけ描くと、何か妙な感じがする。絵が下手なせいですけれどね。

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2010年7月15日 (木)

献血

7月15日(木)

我々のボラグループも、高齢化し、昔の勢いはなくなった。月2回だった定例会も、この5月から月1回に変わった。それぞれ活動の場が違うから、月1だと、みんなに久しぶりに会うような感じになる。

午後、ケアセンター。ここへ行く人も、今では、Kさん、Yさん、Hさん、私の4人しかいなくなった。この4人で、都合を付けてカバーしあいながらいっている。今日はHさんが休み。来週は私が休む。

明日は特養さくらだが、こちらは、ケアセンターとは別のHさん、Sさん、Kさん、私でカバーしあっている。

あまり無理をせず、やれるだけはやりましょうか、という感じである。だから誰の都合もつかないときは、訪問活動を休むこともある。

長野県の松川孝一さん、70歳までに献血を915回したんだって。凄いねえ。

私は100何回かしたけれど、若いときからちゃらんぽらんに時々やっていれば、そのくらいにはなる。終わり頃は、どうも100回いけそうだと思って、頑張ってしまったけれど、気がついたときに、まだなん10回もあるようだったら、頑張りはしない。

私ぐらいのやり方で100回を超えるのだから、よく献血する人だったら、300回くらいは行くのかな、と思った。それにしても915回とはねえ。松川さん、立派です。あなたは沢山の人の命を救いました。世の中には、戦争を始めるような馬鹿もいるけれど、あなたのような人もいる。松川孝一さん、本当に尊敬できるのは、社会的な地位を得た人ではありません、あなたのように当たり前のことを、人のためにやり続けた人です。

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2010年7月14日 (水)

花のスケッチ

7月14日(水)

所沢の次女の家へ孫の顔を見に。元気でした。

Tati0009

マンションの玄関、エレベーター脇に、Yさんが生けてくれた花です。私たちのマンションの入り口には、いつでもYさんの花があります。

今日は記事がなく、花のスケッチだけです。

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2010年7月13日 (火)

家で過ごす

7月13日(火)

ほぼ1日家で過ごす。「ほぼ」というのは、買い物に行っているからです。「買い物」というのは何を買っても買い物だけれど、私がその言葉を使う場合は、肉や野菜を買うことです。

これは書くつもりも何もなかったのですが、今ブログを書いている部屋からふと窓の外を見ると、道路を挟んだ向こうの100円ショップの店に、人が入っていくのが見えました。

私もときどきお世話になるが、あの店は流行っているなあ。いろいろな業種が出たり入ったりした店ですが、100円ショップは当たりでした。なんと言ってもここの100円ショップ、野菜や肉、果物などを売っているのが良いのです。

私は朝食の時、炊飯器のスイッチを入れ忘れていたりします。そんなとき、この店に白飯を買いに行きます。五穀米なども売っています。前はよく買いましたが、今は買いません。白飯ならば、味の良し悪しは分かりますが、五穀米では、変なものを入れられていても、私の舌では判別できません。

この前、カット西瓜を買ったのですが、これは完全な末成りで、色だけ赤くて、味はまるで駄目でした。100円だから文句も言えないが、そんな危険もあります。西瓜の外皮を剥いで、白いところを塩の1夜漬けにしたら、その方が美味しかったです。けっきょく西瓜の皮を買ったようなもの。

  春行寄興   李華 

           渡部英喜訳

宜陽城下草せいせい

澗水東流して復た西に向かう

芳樹人無く花自ら落ち

春山一路鳥空しく啼く          

   ギヨウジュウカクサセイセイ

   カンスイトウリュウシテマタニシニムカウ

   ホウジュヒトナクハナオノズカラオチ

   シュンザンイチロトリムナシクナク

  

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2010年7月12日 (月)

いつもの通り

7月12日(月)

政局は、又ねじれ国会になるんですね。まあ、今度の選挙は不毛の選択でしたからね。信頼できる政党などはなくて、その中から選ぶんですから。

政局はどうでも、こちらは普段の生活をするだけ。

精障者作業所Mへ。午前、畑仕事。午後、木工指導。今年はナスが良く穫れるんです。しかも今は最盛期。郷里は大部分スティック状に切って、塩や醤油で昼に食べてもらったが、ナスは皆さんに持ち帰ってもらう。私も持ち帰りました。

精障者の精神の安定のためには、一緒に何かをしながら話しをするというのが良いそうです。私は精神障害者に対応する専門まではありませんから、何かをしながら話しをしているわけです。

それでも、歯がゆいこともありますよ。「今日は暑いから畑へ行かない」とか「雨の後で畑がぬかるむから行かない」なんて云われるとね。しかし、それが通る世界でもあるのです。この子たちの社会復帰、ウーン、大変だなあ。

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2010年7月11日 (日)

久しぶりの尾瀬ヶ原

7月11日(日)

気がつけば、今日は参議院の投票日。今頃はある程度の結果が出ているのでしょうが、私はまだ、テレビをつけていません。

そう言えば、相撲の初日でもあるのだ。

でも、今日の私の大事、それは山の会の山行。ただいま10時55分。山行から帰り、みんなと食事をし、風呂に入って、ブログの準備をしたところ。

一行15人。マイクロバスで鳩待峠へ。雨が降るともつかず、降らぬともつかぬあやしげな天気。一行は二手に分かれる。9人は至仏岳へ。6人は尾瀬ヶ原散策。私は尾瀬ヶ原の方。理由は二つ。至仏には登ったことがあること、そして尾瀬ヶ原は随分昔に行っただけで、久しぶりなこと。

鳩待峠から3.3キロの木道歩きで、山の鼻へ。出発してすぐ、すれ違った人が、「今年は、ワタスゲとニッコウキスゲがことのほか良い」と教えてくれ、期待が高まる。

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明るい林の中を通って、山の鼻へ。

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いちめんのワタスゲ。

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いちめんのワタスゲ。

遙かなる老鶯。

なにやら山村暮鳥の詩のようです。鶯の鳴き声が聞こえていました。

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ワタスゲとニッコウキスゲで、扇アヤメは少しばかり影が薄い。

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至仏へ登った人達も、思ったより見晴らしが良くて、高山植物も多く、満足して下山してきました。

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2010年7月10日 (土)

俳句大会の名簿作り

7月10日(土)

私の属する俳句の会の夏季大会が8月にある。その事務局になってしまったので、皆さんの投句が今集まってきている。主として狭山市と入間市からですが、他市および県外からも少しはあります。締切にはまだ遠いのですが、今集まっている分だけでも少しずつ整理しておかなければ、間に合わなくなります。

まず、出句者の名簿作り。住所だけでなく、句番号なども添え、句会や懇談会への出欠、会費の有無なども分かるようにしなければならないので、馴れない私には大変。今日の午前中は、そんなことにかかりきりでした。

明日は山行。天気が良ければ至仏岳に登り、悪ければ尾瀬ヶ原の散策になる予定。

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2010年7月 9日 (金)

何を信じるか

7月9日(金)

水彩画の会。但し今日描いた絵はブログにアップできません。

で、何を書きましょうか?今日もブログの種探しです。

世の中や人間について、私などが考えて見ても、分からないことばかりです。科学と迷信にしたって、私などは、科学的に正しいとされることを、迷信を信じるのと同じ態度で信じているのです。

たとえば、地球は太陽のまわりをまわっている、という知識を持っています。でも私には、そのことを証明する力はないのです。誰かが太陽が地球のまわりをまわっているのだと主張したとすると、それを科学的に論破する力は、私にはありません。自分で論理的に説明することが出来ないのに、私は多くのことを信じています。自分で説明できることしか信じないとしたら、私の信じることはなんと少なくなることでしょう。

地球が太陽を回っていることも、太陽が燃える火の玉であることも、私は信じています。反対に前世に悪いことをしたから私はうだつが上がらないのだ、とか、誰それさんの背後霊がどうしたなどということは、私は信じません。何を信じ何を信じないか、その理由を見つけることは難しいのです。信じることも、まるで迷信を信じるのと同じようにして信じているだけなのです。

アメリカの前大統領ブッシュさんは、ダーウインの進化論を認めない宗派に属していたと思います。この世界は神が1週間で作ったというわけです。それを笑うことは出来るのですが、それを論破するためには、私は科学者たちの言い分を並べるくらいしかできないのです。科学者のいうことの方が正しいと思いますが、自分で判断する能力はないので、ただ、迷信を信じるのと同じように、科学者の言い分を信じているだけです。

と、まあ、こんなことを考えてみても、なんの足しにもなりません。何か書かなくてはと思ううち、こんな愚にもつかないことを書いてしまいました。読んでくださった方、アホらしかったでしょう。お疲れ様です。

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2010年7月 8日 (木)

飯能河原

7月8日(木)

精障者作業所みちくさへ。

畑のナス、キュウリ、トマトなど最盛期で、1週に2回は収穫に行かなければならない。ブログに書かなかったと思うけれども、月曜日に収穫し、今日は今週2回目。収穫して、皆さんが昼に食べられるように調理して帰る。といっても、調理器具は、庖丁、まな板、ラップ、電子レンジしかないのです。多分、今日だけでは皆さん食べきれないほど有ったでしょう。

午後、飯能へ行く。そのスケッチ。

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これらのスケッチ、気に入らないところもあるのだが、腕が腕だから・・・。2枚とも飯能河原。

梅棹忠夫が亡くなったことは昨日のニュースで知りました。理解したかしないかは別にして、「文明の生態史観」と「知的生産の技術」を読んでいます。

その後河出書房だったかの世界史を読んだとき、古代史の著者は、ペルシャのゾロアスター、インドの仏陀、中国の孔子、が同じ時代に生まれたことを強調していました。「文明の生誕史観」の影響かなあと思ったものです。

ゾロアスター教というのは、中国では拝火教といわれ、今では変な宗教みたいに思われているけれど、相当しっかりした宗教だったようです。イスラム教に追いやられてしまったわけですが、科学的なことをいうなら、キリスト教もイスラム教も、ゾロアスター教より正しいとは言えないでしょう。

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2010年7月 7日 (水)

体力測定など

7月7日(水)

私が属する老人会で、介護予防のイベント。体操したり体力測定をしたり。

体力測定で、私の握力はひどいですね。30キロ無いのです。靱帯を切って、指が曲がらなくなったのに、満足にリハビリをやらなかったので、握る力が弱いのです。実生活で不便するのは、ペットボトルの蓋をねじって開けるときくらいですけれどね。

午後、家の近くを散歩。雨の降る前に、スケッチを一枚。狭山市、堀兼付近です。

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2010年7月 6日 (火)

わかれ道

7月6日(火)

自主管理のマンションに住んでいるので、順番にいくつかの用事が廻ってくる。今日は私の階段掃除の日。朝のうちそれを済ませて、昼頃、期日前投票のため、狭山市役所に行く。期日前投票も簡単になりました。投票日は山行です。

投票を終えて、精障者の授産施設リバーサイドへ。用事は二つ。かすみがわ食堂の包丁研ぎと、こぶし福祉会の評議員議事録のサイン。

市役所へ歩いていったので、ついでにリバーサイドへも歩く。歩いた時間は速歩で合計1時間くらいかな。リバーサイド近くに細い分かれ道があって、左は登り、右は降りになっている。平凡な風景ではあるが、なんとなくこの場所が好き。

下はそのスケッチ。

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2010年7月 5日 (月)

朝型 夜型

7月5日(月)

いつも書いていることだが、私がブログを書くのは、1日の最後である。ブログを始める前にも日記など書いていたが、そのころからの習慣だ。

ブログに限らず、何事であれやるべきことはなるべく引き延ばし、どうでも良いことを先にやるのが私の流儀である。

このブログは、「俺は今日も無事に生きているぞ」との子どもたちへのメッセージが1番大きな目的である。ついでに公開し、勝手なことをつぶやいているわけだ。今日も生きているというメッセージなのだから、休むわけにはいかない。読んでくださる方にとってはどうでもいいことしか書いていないが、それでも私の方では毎日書く必要がある。

で、最初に帰るが、ブログは書くべきことなので、一日の最後に書く。

反対に、朝起きて最初にやるのは、水を飲んでオシッコをして、寝床に座ったまま新聞を読み、数独を始めることである。数独なんてやらなくても良いことですから、私の行動の原則に従って、初めにやるのです。新聞を読んだり、数独をするときは、大抵インスタントコーヒーを飲みながらです。こんなことをしていては、いつか布団にコーヒーをこぼすぞ、と思うのですが、この10年以上、こぼしたことはありません。

数独には凝っていますから、自然にレベルも上がり、今は「激辛数独」№6をやっています。それと平行して今井洋輔の「難問ナンプレ」№1をやります。今井洋輔の方は、少し問題がひねくれています。解答には苦労も多い。

これらの数独を、朝2問、夕方2問くらいやります。で、発見したのですが、朝の方が正解に至るまでの時間が短いのです。夜は、間違ってやり直したり、思わぬ見落としが多かったりします。

してみると、朝の方が頭ははっきりしているのだな。とにかく、大切なことは夜やる習慣があるのに、夜はぼんやりしてしまうというのでは、由々しき問題です。

少しお酒が入る方が、言葉なんぞがなめらかに出るから、ブログなども書きやすいと思うのだが、本当は違うんでしょうなあ。明日からはアルコールが入らない朝のうちにブログを書く・・・なんてことは無理だなあ。

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2010年7月 4日 (日)

そばを食べる会

7月4日(日)

車椅子と仲間の会定例会。

そば好きという人々がいて、それが昂じて、自分でそばを打つ人がいる。さらにそれを自分の仕事にする人も出てくる。

車椅子と仲間の会の前会長Tさんがそのような蕎麦屋さんと幼なじみだったらしい。何年か前から、1年に1度、その人と弟子の作ったそばを、定例会で食べる。今日はその日。

狭山というのは、関東なのにそばではなく、うどんの土地なのである。昔から何か集まりがあると、最後にはうどんが出たものらしい。それなのに、根っからの土地っ子の、本職は畳屋だった人が、そば打ちの先生なのである。

そばの味、正直に言えば、うまいんだか何だか分かりませんでした。ほっぺたが落ちたりはしませんでした。

その後、30周年記念行事の相談や、9月のバスハイクの相談などして散会。

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2010年7月 3日 (土)

散歩とスケッチ

7月3日(土)

まず、昨日の訂正。紫陽花に葉化症がはやっているように書きましたが、「葉化症」は「葉化病」の間違い。

葉化病の紫陽花は、花が緑色になるのだが、昔から緑色の紫陽花もあるのだそうで、緑だから病気、という訳にもいかないらしい。

葉化病の紫陽花は、綺麗だと行って喜ばれたりするという。しかし4年くらいすれば枯れてしまうらしい。埼玉の越生だったかの有名な紫陽花園では、葉化病のため大量の紫陽花が枯れてしまい、今、植え替えをしているそうだ。わたしもことし散歩の時、どこかで一塊すべて緑色の紫陽花を、美しいと思って眺めた記憶がある。あれは葉化病だったのかなあ。

近ごろ散歩の時、私はスケッチブックを持っていく。しかし、スケッチできずに帰ってくることも多い。私の理想は、15分でスケッチをすること。しかし、スケッチを始めると、大概その倍くらいかかってしまう。慣れが必要なんですね。だから、せっせとスケッチをしなくてはいけません。

入間川河川敷を散歩。

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私は水彩画の会に入っていますが、本音を言えば、ちゃんとした水彩画を描きたいのではなく、気軽に水彩のスケッチを描けるようになりたいのです。それには、描いてみるしかないんだよね。

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2010年7月 2日 (金)

見当識が怪しい

7月2日(金)

昨日はポカをしました。ボラでケアセンターに行くはずだったのに、曜日を間違えて、横瀬の散歩に出かけてしまいました。昨日は水曜日だと思いこんでいて、実は木曜日だったなんて、今朝になってから気づきました。

きょうは何日だとか、今何時頃だとか、今年は昭和・・・(おっと平成だった)平成何年だとか、そう言うのを見当識というのだそうです。惚けてくると見当識が怪しくなってきます。私もぼつぼつ注意する方が良さそうです。

Kさん、Yさん、ご迷惑をおかけしました。

特養さくらのボラ。今日は忘れませんでした。私はただいま正常とぼけの、坂の途中を歩いておるのです。ハイ。

さっき、NHKのテレビを見ていたら、花が緑色の紫陽花は、病気の可能性が高いんだそうですね。小さな虫が引き起こす葉化症という病気で、この病気にかかると、3-4年後には紫陽花が枯れるのだそうです。伝染力が強く、現在かなりの数の紫陽花がその病気にかかっているのに、専門家でもそれに気づかずに、売買されているそうです。このままでは日本の伝統的紫陽花が絶滅する怖れもあると、研究者は警告していました。

葉化症についての知識を広めることと、売買を規制する必要があるようです。NHKが農水省に問い合わせると、統計がないのでなんの対策も考えていないんですって。さすがにお役所です。

ネパールにはクリマと呼ばれる神格化された少女がいるのだそうです。ヒンズー教の少女神なんですね。王政は廃止されても、クリマは政府から給料をもらっているんだそうです。公認なんです。チベット仏教のダライラマのような存在なのかな。ダライラマも、選ばれるときは幼児ですよね。

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2010年7月 1日 (木)

横瀬散歩

7月1日(水)

昨日もビンボーのことを書きましたが、別段私は、ビンボーだから辛いと云っているわけではありません。結構楽しんでいます。3食心配なく食える程度であれば、ビンボーなんてものは。恐るるに足らない。一方で何億円も給料をもらう人がいて、一方に三食食えない人がいる。これが問題なのだ。私などは、旅行に行けない程度のビンボーで、酒なら毎晩飲める。スイスイスーダララッタだ。

家事をこなしたあとで、横瀬の散歩。西武線横瀬駅下車、ウオーターパークへ。実は去年ここへ来たとき、近くのコンビニで「ウオーターパーク」への道を聞いたら、店員が「さあ?」と云って首を傾げた場所である。地元の人さえ知らなかったりするような、どうってことのないところで、静かなのが良い。土日に来れば子どもたちが水遊びなどしているが、今日は水曜日で、誰も居ませんでした。

今年は勝手知ったる道と思って自信を持って歩いていったら、間違えて行き止まりでした。行き止まり直前の小さな神社と大きな家の門。

Ca3g0001_2 中郷の諏訪神社

Ca3g0002

これが突き当たりの家の門。個人の住宅の様です。大変な旧家でしょうね。

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ウォーターパークのスケッチです。そして下は横瀬駅からのスケッチ。途中で電車が来てしまったので、走る電車の中で思い出しながら描いた部分もある。だから、少し嘘があります。

Tati0010

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