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2010年5月27日 (木)

がんばれ・ASエルフェン狭山

5月27日(木)

こぶし福祉会後援会の総会。

元来会議というものが好きではない。総会も会議のうちですが、義理で出席。

福祉会所属の当事者たちが、最近フットサルというのを始めた。そのチームが今年、県大会に出て3位だったそうです。もっとも、県西部地区に精障者のチームは、こぶし福祉会のエルフェン狭山しかないのだそうだから、全県に出るチーム自体が少ないのだろう。

総会が済んでからは、フットサルから4名の選手が出席して、自分たちの活動についてさまざまな話しをした。これがよかったね。

私などは「フットサルって何だ?」というような人間である。ミニサッカーみたいなものだそうですね。当事者が、チームを自分たちで立ち上げ、練習相手(東久留米の、障害者と健常者の混合チーム)も自分たちで見つけ練習場も見つけているているのは立派。

選手たちの感想。

「体を動かすことが楽しいことだと知った。体を動かすことは、心にもよい影響を与える」

「保護者は私たちに早く仕事を始めるように求めるが、そのためのには体力が必要。その体力作りにもよい。楽しみながら体力がつく」

「外部とのつながりが増えた。人と話す機会が増えた」

「自分に自信を持てるようになった。向上心が生まれた」

など、など。

チームのメンバーは、女性3名を含めて15名だそうです。

がんばれ、ASエルフェン狭山。

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