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2010年3月16日 (火)

春が早い ボランティアについて 

3月16日(火)

日曜日に三浦半島に行って、辛夷の咲いているのを見て、「さすが南国」と思った。ところが今日、わが家の近くの辛夷が咲いているのを発見。年ごとに春が早くなっているようだ。

Imgp3243 去年も載せましたが、我がマンションから見える辛夷です。カメラマンの腕が腕ですから、写真だけでは分からず、言葉で説明しなくてはなりません。これは辛夷なのです。

わが家の近くに交番があります。その交番近くの街路樹の桜が1本、毎年他の花に先駆けて咲きます。今年はどうかと行ってみたら、やはり咲いていました。ソメイヨシノだと思うのですが、いつも1本だけ早いのです。写真も撮りましたが、逆光のひどい写真なので、言葉の説明だけにします。

散歩に行った智光山公園では、辛夷も白木蓮も咲いていました。辛夷のような、白木蓮のような花を咲かせる「オガタマノキ」という樹も花が咲いていました。辛夷も白木蓮も、花が咲いて葉が出ますが、オガタマノキは、葉が出てから花が咲くようです。

Imgp3260 これでは何だか分からないと思われるでしょうが、白い花が咲いているのです。読者はカメラマンがぼんくらカエルであることをご承知の上、想像力を働かせて見てください。

私のブログは、ココログを利用していますが、「ボランティア」についての問いかけがありました。だからボランティアについて書くつもりでしたが、軽く触れるだけにします。

私は日常的にボランティアをしていますが、その内容は、精神障害者の施設で自主作品の手伝いをしたり、話し相手をしたり、農作業をしたりというのが一つ。老人介護施設や老人ホームで話し相手や車椅子の移動、その他気晴らしになりそうなことをします。更に、車椅子と仲間の会で、半分遊んでいるようなものですが、幾らかお手伝いをします。

私のやっているボランティアは、何かのイベントに参加するというものではなく(それもありますが)、日常生活の中で、当たり前のことをやることです。たとえば何かのイベントがあるとすれば、障害者がそのイベントに参加できるように、車椅子を押していくとか、そう言うたぐいのことです。演芸をやるようなボランティアがありますが、私がやるのは演芸ではなくて、演芸会場に老人を連れて行くようなボランティアなのです。イベントをするようなボランティアは多いのですが、その会場に老人を連れて行くようなたぐいのボランティアが不足していると思います。

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