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2010年3月31日 (水)

パンク修理 私のボラ

3月30日(水)

私の愛車の修理をしました。愛車とは自転車です(笑)。

昨日、自転車の前輪に画鋲が刺さっているのを発見。マンションの自転車置き場に置いていたのだが、以前に乗ったとき、パンクはしていませんでした。たまたまそばにいた同じマンションの住民が、「誰かがやったのかしら」と言ったのに対しては「さあ、どうですかねえ」と答えました。本当のところは分かりません。

自転車を転がして、15分くらい離れたAサイクルに行ったのですが、シャッターは開いているのに、ガラス戸に鍵がかかっています。ここはこんなことがよくある。店番が食事に行ったり、何かの用事で外出するときするとき、鍵をかけるのです。いつ帰る分からない人を待っていてもしょうがないので、また自転車を転がして、家まで帰る。

その足で近くのケーヨーデイーツーに行き、パンク修理セットを買ってきました。やったことはないのでどうかと思ったが、ちゃんと治りました。これなら、その辺の自転車に画鋲をさして、パンク修理屋を開業し、一儲けできます!?

精障者の生活支援センターで棚を作りたいというので、その現場を見ると共に、寸法取りに出かける。別に急がないようだから、まあ、暇なときにやりますか。空間に合わせて寸法をきちんと採り、ベニヤ割りなどを考えなくてはなりません。日曜大工でも出来るのですが、私は、少しは専門家っぽいところがあるからなあ。私のボランティアには、こういうのがときどきあるのです。

我々のボラグループでも、肉体労働系は私ぐらいだ。その代わり、精神労働の方は、他人にお任せです。

帰り、霞川周辺を散歩してみましたが、この辺の桜は、まだ2分咲きと言うところか。あいかわらずカワセミを狙うカメラマンがいます。カワセミは美しいけれど、私は白鷺も好き。霞川が入間川に合流するあたりは、風景としても美しいと思います。

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2010年3月30日 (火)

秋ヶ瀬公園

3月30日(火)

老人介護施設Kの花見のはずだったが、行くはずだった公園の花がまだ咲いていないのと、寒いのとで、中止の連絡あり。つまり、ボラも中止。

寒いとはいえ好天である。ぽっかり空いた1日を、家で過ごすつもりには成れない。そこで浦和方面に出かけてみることにした。

武蔵野線西浦和下車。まず、桜草自生地(田島ヶ原)へ。もちろん桜草はまだ。その代わり、1面のトウダイグサ(ノウルシ)・・・だと思う・・・が咲いていた。

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隣のさくらそう公園は、レンギョウが盛り。 Imgp3401

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ユキヤナギも盛り。

さて、秋ヶ瀬公園へ。広い公園ですねえ。ガードマンに聞いたら、さくらそう公園から南側2キロ先まで秋ヶ瀬公園だという。荒川と加茂川の間に広がる公園は、自然林も多く、散歩には最適。むやみに人工的になっていないのが良い。

羽根倉橋方面に向かって歩いていくと、最後にピクニックの森と名付けられたところに出る。

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ピクニックの森にはこんな池が至るところにあって、高原だったら池塘ですね。カメラマンが鳥を狙っているので、カワセミでもいるのかと思ったら、ベニマシコという鳥がいるのだそうです。

ピクニックの森で、秋ヶ瀬公園は行き止まり。加茂川堤の桜並木の遊歩道を通ッて帰りました。桜の舌の長い遊歩道で、桜が満開なら、通るのが楽しいでしょう。

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順序が逆になったけれど、田島ヶ原に降りていく前には、富士が見えました。

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2010年3月29日 (月)

花冷え

3月29日(月)

暑さ寒さも彼岸までと言うけれど、今年は彼岸を過ぎても、寒い日が多いねえ。全体としては暖冬ということで、桜の開花も例年より早いようだ。しかし開花した直後から寒い日が続き、東京も狭山も、まだちらほらと咲く程度だ。今日などは、各地で雪便り。

明日は今日より暖かくなるらしいけれど、平年よりは下だそうだ。老人介護施設Kの花見があるのだが、どうなるか。天気はよいようだ。

午前。精障者作業所Mのボラ。

午後。車椅子と仲間の会の総会資料作りの手伝い。

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2010年3月28日 (日)

続国分寺散歩 続鳩ノ巣

3月28日(日)

寒いですねえ。昨日咲きかけた桜が、今日は「オットット」なんて震えているんじゃないかな。

殿ヶ谷戸庭園

昔の庭園には、借景なんてものがありましたが、今は庭園の外にビルがあります。借景がビルではねえ。

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昨日行った殿ヶ谷戸庭園の池。この池は変な借景なしに写せますが、何しろ国分寺駅の近くですから、庭園内の写真はすぐにビルが写ります。

鳩ノ巣渓谷

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鳩ノ巣、双龍の滝。

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2010年3月27日 (土)

国分寺、庭園と歴史散歩

3月27日(土)

歩く会。

国分寺の庭園と歴史散歩。コースのイメージ図。

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赤線 歩いたコース

1,国分寺駅

2,西国分寺駅

A、殿ヶ谷戸庭園

B、お鷹の道

C、真姿の池(湧水群)

D、武蔵国分寺公園

E、国分寺と万葉植物園

F、旧国分寺跡

G、国分尼寺跡

H、鎌倉街道(伝)

I、姿見の池

コースとその周辺には桜の古木が多く、これからしばらくは、散歩に最適の時期ではないかと思います。遊水池をめぐりながら、歴史に触れ、桜を見る、なんていうのは最高でしょう。

今日はまだ桜には早かったのですが、その他の花を紹介します。

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これくらいにしておきましょう。道筋に、そのほか沢山の花が咲いていました。これらの花もさることながら、桜が見たかったね。

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鳩ノ巣渓谷 山の回総会

3月26日(金)

今日はブログねたが沢山あるのに、すでに午前0時を過ぎている。

明日は歩く会なので、夜更かしも出来ない。後日も書くことにして、今日は簡単にすませます。

私にとってのビッグニュースは、長女の引っ越しの知らせ。新住所のメールがありました。

水彩画の会の人達を案内して鳩ノ巣渓谷へ。ほとんどの人が初めてなので喜んで貰えたが、天気がはっきりしない。雨は止んだがついに晴れ間は見えず、寒い。おかげで、昼食時間を含んでも、鳩ノ巣にいたのは2時間弱。

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色無しのスケッチを何枚か描く。

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今日はこれでお終いです。

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2010年3月25日 (木)

酒にまつわる詩歌

3月25日(木)

ボラグループ定例会。

終わって、昼頃狭山市駅前を通る。

スカイテラスと言ったかなんと言ったか、関心が薄いからもう忘れてしまったが、駅と駅前の建物の開店祝い(言葉の選び方がおかしい。まあ、意味は分かるでしょう。想像してください)みたいなことをやっていた。駅前にテントを幾つも張って、我がこぶし福祉会のテントなんかもあったんです。セレモニーなんだけれど、あいにくの雨。手伝うことがあれば手伝ってもよかったが、関係者であふれていた。挨拶だけで帰る。

酒にまつわる詩歌。思いつくままに。

※  勧酒  于武陵  井伏鱒二訳

 コノサカズキヲ受ケテクレ

 ドウゾナミナミツガシテオクレ

 ハナニアラシノタトエモアルゾ

 「サヨナラ」ダケガ人生ダ

酒にまつわる詩歌と言ったら、どうしてもこれを1番に思い出してしまう。井伏鱒二の訳が、まさに秀逸。

※  大伴旅人

 言わむすべなすすべしらず極まりて貴きものは酒にしあるらし

 験なきものを思はずは一杯の濁れる酒を飲むべくあるらし

    験(シルシ)  一杯(ヒトツキ)

大伴旅人は太宰の卒(長官)になって、やけ酒飲んでいたんだね。

※酒飲みの歌人と言ったら、若山牧水を外すわけにはいかない。

 しらたまの歯にしみとほる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけれ

※良寛も酒が好きでした

 うま酒に肴もて来よいつもいつも草の庵に宿は貸さまし

※芭蕉だって、酒が好きでした

 酒のめばいとど寝られね夜の雪

※酒仙、李白がいます

    月下独酌

 花間一壺の酒

 1人酌みて相い親しむ無し

 杯を上げて明月を邀え

 影に対して3人となる

「月下独酌」の書き出しの部分です。花を見ながら、1人で酒を飲んでいるんですね。自分と、月と、自分の影と、合わせて3人というわけです。

杜甫だったかなあ、酒に酔っぱらって、砂の上に寝てもそれを笑うな、戦争に行って帰るものは少ない、等というのもあった。

酒の詩を集めたらおもしろいだろうと思うが、とてつもない量になるだろうなあ。

※オマル・ハイヤームのルパイヤートに、好きな詩がある。

 神よそなたはわが酒杯を砕き

 愉しみの扉を閉ざして

 紅の酒を地にこぼした

 酔っているのか おお神よ

         黒柳恒男訳

   オマル・ハイヤーム(ペルシャの詩人、天文学者、哲学者)

   ルパイヤート(4行詩)

以上の詩歌、きちんと覚えていたものも、うろ覚えのものもあり、少し調べました。杜甫の詩(だと思う)は、確かめることが出来ませんでした。

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2010年3月24日 (水)

川越散歩続き 酒にまつわる断片

3月24日(水)

車椅子と仲間の会の総会資料を作る手伝いのはずだったが、29日に延期。

夜、山の会の総会用、会計監査、Sさんの家で。Fさんも来ていた。奥さんの手料理をごちそうになり、酒も飲む。

以下、昨日の続き、川越散歩。

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中院で見つけたボケ。

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川越と言えば時の鐘だけれど、この写真は逆光でした。順光の写真はトラックがじゃまで諦めました。トラックが立ち退くまで待つつもりが無かったと言うこと。同じく、大銀杏が2本あるけれど、狭い路地で、どうもうまく写せません。

蔵造りの町並みにしても、車のメイン道路になっているのが玉に瑕です。

では趣向を変えて、酒にまつわる言葉

※酒は百薬の長、万病の元 

※酒は飲むべし飲まるるべからず。

※1杯目 人酒を飲む

 2杯目 酒酒を飲む

 3杯目 酒人を呑む

※酒無くてなんで己が桜かな

    なんで己が肴かなと言うのがあるそうですが、言葉としてはさくらの方が良いよね。花より団子、団子より酒・・・

※飲んだら乗るな、乗るなら飲むな

    エッチなことも想像できる

※お酒飲む人心から可愛い、酔ってくだまきゃなお可愛い

※お酒飲む人心から嫌い、飲んで口説かなきゃなお嫌い

※酒で3年、茶で10年

    人を理解するには、一緒に酒を飲むに限る

※御神酒の上がらぬ神は無し

※嬉しければ飲み

 悲しければ飲み

 何でもなくても飲み

    どこかのコマーシャルにあった

※人生の幸福とは

  前に酒

  後ろに柱(背もたれ)

  両脇に女

  懐に金

     だってさ。男の幸福だけどね。                                                                       

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2010年3月23日 (火)

川越散歩

3月23日(火)

今週の前半は暇である。

今日は川越に本を買いに行った。どの本を買うという目的はない。ただふらりと出かけただけだ。そして立ち寄った古本屋で、5冊ほど買い込んだ。不要不急の本だけれど、そのうち2冊は掘り出し物かもしれない。

1冊目は『遠いうた』徳川元子著。副題に〈徳川伯爵夫人の75年〉とあることから、内容の想像はつく。こんな本があることは知らなかった。徳川家に嫁いだ女性が、何を感じ、どう生きたのか、興味はある。

もう1冊は『ヒトはなぜ子育てが下手か』戸川幸夫著。著者はいわずとしれた、作家で動物学者。「人」が「ヒト」になっているところが、いかにも動物学者らしい。「ネコ」や「ライオン」と同列なのである。

紀伊國屋書店にも寄ってみた。欲しい本はあったのだが、5冊も買ってしまったのだから、これ以上買っては、私の咀嚼力を越える。新刊の本は、見つけたときに買わなければ、永遠に買えないこともあるけれど、それはそれ、縁がなかったと言うことにする。

その後は川越散歩。

今年から卒業した中学のクラス会の幹事である。2-3年はやらなければならない。川越でクラス会をやって、終わったら川越の観光案内をしようと思っている。それで、市内を回ってみた。

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喜多院のしだれ桜。

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中院のさくら。奥にあるのはしだれです。

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左は東照宮前のさくら。

買っては喜多院、中院の他に南院というのがあったらしい。明治の廃仏毀釈で無くなったと言うことだが、その南院にあった石仏や墓石の1部が、街中の一角に集められている。それが右側の写真。かっては相当の敷地を持っていただろうに。

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赤い垂れ幕、知っている人もいるでしょうが、解説します。上に「春夏冬」と書いてあるのは、「秋」がないので「商い」の意味。縦に「二升五合」と書いてあるのは「ますます繁盛」の意味だそうです。

菓子屋横町はカット。帰りに寄った養寿院には河越太郎の墓がある。河越太郎は義経と縁があり、頼朝に誅された武将。

上は河越太郎の墓。

下は養寿院の無縁仏。みんな最後はこうなります。ここの墓は丁寧に積まれているだけまだまし。生きている間は、楽しく生きましょうや。墓なんか立派にしたってしょうがないよ。

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2010年3月22日 (月)

八王子城趾

3月22日(月)

墓参

妻の命日が4月1日なので、墓参はいつも、彼岸を過ぎてから行く。しかし今年は、少し気が変わって今日にした。高尾の駅前に着いたら、墓参のためバスに乗る人の行列があまり長いので、びっくりしちゃった。即座に歩くことに決定。私の速歩で、30分ちょっとかな。

八王子城趾

墓参がすんで、まだ日は高いし、さて何処へ? 高尾山という手もあるが、近ごろむやみに人気だそうで、なんとなく避けたい。残るは多摩森林公園(さくら保存林)と八王子城趾。私にはなじみの少ない八王子城趾の方にする。

さて、八王子城趾についたのは良いのだが、カメラを忘れました。で、スケッチを2枚。

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御主殿に至る道の木橋です。橋を渡ったところで描いたスケッチです。

スケッチの後ろに見える階段を上がっていけば、最初の石仏があります。そこから山よりに、石仏が沢山あるのです。この石仏めぐりは老人には勧められない・・・いえ、私も老人でした。言い直します。この石仏めぐりは、山歩きやハイキングをする人にしか勧められません。踏み跡のような山道で、木の枝を踏んだり跨いだりして歩きます。コースに入るあたりの石仏は、誰でも見られますけれどもね。

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この石仏は、先手観音菩薩です。こんな石仏が、20体くらいあるのかなあ。

八王子城趾とさくら保存林を組み合わせれば、1日のウオーキングコースになります。

八王子城趾から高を山の縦走に入るというのもありますが、これは完全にハイキングコースです。

民主党

民主党も、もはや末期症状ですね。小沢一郎がどんなに凄いか知らないけれど、自民党も民主党も一緒になって、小沢一郎と森喜朗を支持する人と、支持しない人に別れ、ガラガラポンと組み直してもらいたいものだ。

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2010年3月21日 (日)

彩の森公園

3月21日(日)

早朝、風の音で起こされる。すごい風です。各地に事故があったらしい。

このブログを書いている今も、風の音が強いけれども、日中はその割りに穏やかでした。

俳句の会の会場、来月はいつもの所が借りられないので、稲荷山公園近くのレストランに予約に行く。その足で、彩の森公園へ。

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ぽかぽか陽気なものだから、気の早い子供は裸で水遊び。

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裸の子が二人。兄弟らしい。元気な子どもたちだ。

その昔、ぼんくらカエルが田舎の小学生だったころ、その年誰が1番先に水浴びをするか、競争でした。雪国です。寒中水泳などはしませんでしたが、気の早い子は残雪の中で水に入って見せて、唇を紫にしながら得意になっていたものです。

それに比べて今日あたりの陽気なら、子供が裸になっていても、不自然な感じはしません。

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この時期、柳の芽吹きも美しい。 

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2010年3月20日 (土)

俳句の会で

3月20日(土)

俳句の会。

俳句の会で、披講が終わり、得点の多かった句の感想、批評を述べあっているとき、誰かが、

「外に人が倒れている」

と言う。慌ててみんなが窓側によると、会場の敷地内の、自転車置き場に初老ぐらいの男が横になって倒れている。先に見つけたRさんが慌てて下に駆けていき、守衛に告げた。そして守衛と共にその男のそばまで行った。我々は3階の窓から覗いていた。二人に起こされてからも、男は、座ったり、寝たりしている。救急車が呼ばれ、Rさんも帰ってきたので、句会が再開された。

帰るときに守衛さんに聞くと、酔っぱらいだったそうだ。

さて、今日の俳句です。

私が戴いた(点を入れた)句。

  草餅の色よく出でて甲州屋  美智子

  小春日や土手に1列豆画伯  みつ子

小春日というのは11月ごろなので、今頃では遅すぎると気にはなったけれど・・・。

ぼんくらカエルの句。

  その奥の山は見えずに梅朧  

  老人は今日もベンチに春1番 

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2010年3月19日 (金)

ブログネタがないときの人物練習帳

3月19日(金)

特養老人ホームMでボラ。自分で言ってはなんですが、介護施設や老人ホームで、私は案外人気があります。今日も利用者さんから「人を喜ばせるのだから良いですよねえ」と言われました、エヘン。

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こんな絵を載せたって、誰も感心しないことは分かっちゃいるけどね。こちらには、毎日休まずにブログを書くという都合があるのです。

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2010年3月18日 (木)

美人は何回見てもいい

3月18日(木)

老人介護施設Kでボラ。

現在の私は、ボランテイアと趣味で過ごしています。健康な老人の一つのパターンですね。

趣味はいろいろあるのですが、グループに属しているものは、山、俳句、水彩画といったところです。

このほかに酒など愛好していますが、これは趣味どころではなくて、病気です。酒を飲んでくだを巻くようなこともないし、暴力などふるったこともない。外で飲んで、どうやって帰ったのか分からない、等という経験もない。しかし、飲まずにはいられないので、立派なアルコール依存症だと思っています。ぼんくらカエルには酒を飲ませてからの方がおもしろい、と言った人もいます。酒でガードがはずれるから、余分に喋るんですね。でも、しゃべり上戸と言うほどではありません。

山と俳句と水彩画、どれが中心と言うこともないのですが、今でなければ出来ないと思っているのが山です。足腰は、どうせ弱るに決まっています。何年かすれば、山などに行くことは出来なくなるでしょう。だから山に誘われた場合、なるべく行くようにしています。

山好きには100名山などをやっている人もいますが、ああいうのは、私の趣味ではありません。深田久弥は尊敬していますし、100名山の本も楽しく読みました。でも、それを真似しようなんて気持ちはありません。貧乏人だから、日本全国の山を登りまくるなんてことは出来ませんが、出来たところで、100名山に登ろうなんて気はおこさないでしょう。深田久弥には深田久弥の名山があるように、私には私の名山があるのです。

先日の山の会の帰り、どんな山に登りたいかが話題になりました。一度登った山には登りたくない、という人がいました。同じ山でも季節が違い、同行者が違えば登りたいという人もいました。私は少し違います。季節や同行者に関係なく、気に入った山なら、何度でも登りたい。美人には何度会っても良いじゃないですか、山も同じことです。

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2010年3月17日 (水)

孫 所沢 晩飯

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所沢の孫に会いに行く。まだ生誕2ヶ月と10日。それでも表情がしっかりしてきた。いつも同じほうばかり見てねるので、頭の形がゆがんだのが気になる。いずれ治ると聞いているせいか、娘はとんと気にしていない。

所沢駅周辺をふらつく。

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繁華街の近くに、妙に気になる一郭があるのです。古びた、何か曰(日ではありませんイワクです)ありそうな家。近くには、大層立派な家と大きな集会所もあります。

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上の家はもっと貫禄のある写真も撮れたのですが、表札が写ってしまったので、ブログに載せません。下は同じ町内の集会所。集会所なんて普通はプレハブ小屋とか、そうでなくても簡素なものが多いと思いますが、ここは立派です。何かありそうな町内です。

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晩飯の写真。簡素なものです。右はソーセイジ、ホウレンソウ、小エビ(シラス干しより安いもの)卵の炒め煮。左は、切り干し大根、万能ネギ、焼き豚の煮物。上はリンゴ。下はビール。

晩は、アルコールが御飯代わり。ビールのあと日本酒を飲んで、今は自家製のゆず酒を飲みながらブログを書いています。このゆず酒、旨いんだよなあ。

写真を見て気がついたけれど、リンゴと切り干し大根の皿が同じだ。どちらかを違う皿にしたほうが美しいよね。こんなところで、普段の無造作な生活がばれますね。

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2010年3月16日 (火)

春が早い ボランティアについて 

3月16日(火)

日曜日に三浦半島に行って、辛夷の咲いているのを見て、「さすが南国」と思った。ところが今日、わが家の近くの辛夷が咲いているのを発見。年ごとに春が早くなっているようだ。

Imgp3243 去年も載せましたが、我がマンションから見える辛夷です。カメラマンの腕が腕ですから、写真だけでは分からず、言葉で説明しなくてはなりません。これは辛夷なのです。

わが家の近くに交番があります。その交番近くの街路樹の桜が1本、毎年他の花に先駆けて咲きます。今年はどうかと行ってみたら、やはり咲いていました。ソメイヨシノだと思うのですが、いつも1本だけ早いのです。写真も撮りましたが、逆光のひどい写真なので、言葉の説明だけにします。

散歩に行った智光山公園では、辛夷も白木蓮も咲いていました。辛夷のような、白木蓮のような花を咲かせる「オガタマノキ」という樹も花が咲いていました。辛夷も白木蓮も、花が咲いて葉が出ますが、オガタマノキは、葉が出てから花が咲くようです。

Imgp3260 これでは何だか分からないと思われるでしょうが、白い花が咲いているのです。読者はカメラマンがぼんくらカエルであることをご承知の上、想像力を働かせて見てください。

私のブログは、ココログを利用していますが、「ボランティア」についての問いかけがありました。だからボランティアについて書くつもりでしたが、軽く触れるだけにします。

私は日常的にボランティアをしていますが、その内容は、精神障害者の施設で自主作品の手伝いをしたり、話し相手をしたり、農作業をしたりというのが一つ。老人介護施設や老人ホームで話し相手や車椅子の移動、その他気晴らしになりそうなことをします。更に、車椅子と仲間の会で、半分遊んでいるようなものですが、幾らかお手伝いをします。

私のやっているボランティアは、何かのイベントに参加するというものではなく(それもありますが)、日常生活の中で、当たり前のことをやることです。たとえば何かのイベントがあるとすれば、障害者がそのイベントに参加できるように、車椅子を押していくとか、そう言うたぐいのことです。演芸をやるようなボランティアがありますが、私がやるのは演芸ではなくて、演芸会場に老人を連れて行くようなボランティアなのです。イベントをするようなボランティアは多いのですが、その会場に老人を連れて行くようなたぐいのボランティアが不足していると思います。

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2010年3月15日 (月)

山村暮鳥の詩

3月15日(月)

精障者作業所Mのボラ。

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何でもない風景ですが、昨日行った大楠山からの眺め。里山の良さは、こんな、ある意味で平凡な風景を見ることにもあります。何でもない田舎の風景が、心を慰めてくれます。

昨日は久しぶりに、山村暮鳥の詩を思い出しました。

「いちめんのなのはな」で始まる詩は、私の記憶と少し違っていました。私の記憶では、「いちめんのなのはな」をくり返したあとで「はるかなるあげひばり」のフレーズが入り、「いちめんのなのはな」と続いていました。しかし、「はるかなるあげひばり」などというフレーズはなかったようです。1番が「かすかなるむぎぶえ」、2番が「ひばりのおしゃべり」、3番が「やめるはひるのつき」でした。

好きだと思っている詩でも、私の記憶は当てになりません。でも「はるかなるあげひばり」だって良いと思うけどなあ。

「風景」(いちめんのなのはなの詩)と共に記憶に残っていたのは、「空」という詩です。

  空

 おうい雲よ

 ゆうゆうと

 馬鹿にのんきそうじゃないか

 どこまでゆくんだ

 ずっと磐城平のほうまでゆくんか

   (磐城平~イワキダイラ)

おおらかで、のほほんとして、こういう表現、好きだです。

もう一つ紹介します。

  ある時

 ぱらぱらと

 雨が三粒

 ・・・きょうは何日だったけなあ

これだけの詩です。いいなあ。

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2010年3月14日 (日)

山行 大楠山

3月14日(日)

山の会で三浦半島の大楠山に行きました。山登りと言うよりは、丘歩き、日溜まり散歩という感じです。

バスで大楠山の登山口についたのは何時だったか・・・頂上に着いたのが10時ころでした。

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頂上付近の菜の花です。

私の好きな山村暮鳥の詩を思い出しました。

 いちめんのなのはな

 いちめんのなのはな

 いちめんのなのはな

 いちめんのなのはな

 いちめんのなのはな

 いちめんのなのはな

 かすかなるむぎぶえ

 いちめんのなのはな

分かりやすい単純な言葉で、何でもないことを書いて詩にしてしまう、詩はこれで良いんだよ、といっているような詩を書く詩人。上の詩は「風景」という詩の一番です。まるで、絵のようですね。

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辛夷が咲いて桜草が咲いて、しゃがの花もありました。三浦半島はやはり南国ですなあ。 

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2010年3月13日 (土)

まだ惚けていないぞ

3月13日(土)

付き合いの義理で入ってしまったのだけれど、寿会(老人会)の誕生会がありました。入れば入ったで、内部の大変さを聞くことになります。自治会にしろ、老人会にしろ、大将になって喜ぶ人は別として、中心になった運営する人には、ボランティア精神が求められます。義理で入ったような人(私のように)を相手にして、参加して良かったなんて思わせるのは、至難の業です。1.000円の会費を取って、1.000円以上の料理を出したって、人はそれだけでは満足しないのです。

誕生会のあと、Kさんと囲碁をする。Kさんは2段の腕前。私は2目置かせてもらって、10数目負けました。まあ実力通りです。私は弱い初段か、初段の少し手前くらいです。何年かぶりで碁を打ってみて、私の実力は、別段落ちてはいないのだなあと思ったのは収穫でした。Kさんとは、昔からこの程度の差でした。しめしめ、まだ惚けていないぞ!

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2010年3月12日 (金)

今日の水彩画

3月12日(金)

水彩画の会。

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越生の越辺(オッペ)川をぼんくらカエル風にアレンジした絵です。子供にはぜひ登場してもらわなくてはなりません。

ここで、何の脈略もなく、金子みすずの詩。

  女の子って

  ものは、

  木のぼりしない

  ものなのよ。

   ○

  竹馬乗ったら

  おてんばで、

  打ち独楽するのは

  お馬鹿なの。

   ○

  私はこいだけ

  しってるの、

  だって1ぺんずつ

  叱られたから。

無理やりぼんくらカエルの絵と関係を付ければ、川遊びをする女の子も叱られるだろうね。ふと、そう思ったから、この詩を思い出しました。人間の頭って変ですね。さっきまで思ってもいなかったのに、いきなりこの詩を思い出したりするなんて・・・と書けば格好が良いけれど、本当はこんな詩があったなと思いだし、調べたわけです。暗記なんかしていません。

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2010年3月11日 (木)

夜中の雪 自分の絵

3月11日(木)

ボラグループ定例会。

我々のグループも活力が無くなってきて、来月からは定例会は月1にしようかなんて話しになった。

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一昨日の夜11時頃、わがマンションのベランダから撮った写真です。わが家は4階。マンションの庭の杉がモンスターのようです。 ウラメシヤーなんて頭をたれて、掌を下にしている。裏が飯屋なら、表はうどん屋かね、なんて、だじゃれを入れたりして。

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これは反対側。たばこ屋さんとその脇の駐車場。降る雪が幻想的。むやみに明るい満月のお化けは、西武観光バスの駐車場の明かりようです。別に只の明かりなんですけれど、写真を撮る時の条件によっては、こんなに派手に見えるんですね。

こんな写真、誰も興味がないんだろうなあ。書くことがないと、何でもブログに載せちゃうんです。

人間は、生きている間は、常に自分の絵を描きたいと思います。実力のある人は、全世界をキャンバスにして絵を描きます。会社に自分の絵を描く人もいれば、何かのグループ内で絵を描く人もいます。家庭内に絵を描く人もいます。私などは、自分に向けて、自己満足の絵を描いています。それぞれの人の能力、力量に依るのですから、これはどうにもしょうがありません。

このブログも、能力以上のものは書けないわけで、いつも、ああでもない、こうでもないと、身のまわりのことをぐじゃぐじゃと書いているわけです。それが私の住んでいる世界だからです。

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2010年3月10日 (水)

天覧山・高麗峠・宮沢湖

3月10日(水)

昨夜の雪で、今日は近場の山歩きと決めていました。さて何処へ行くか、ですがね。西武線稲荷山公園駅に着いたら、東吾野で倒木があったとかで、秩父のほうには行けないようでした。で、飯能下車で行けるところと言うことになりました。

こうなると一番手近なのが天覧山です。能仁寺で雪の中の河津ざくらを見てから、登りはじめます。いやあ、ベタ行きで、雪の重いことと言ったらありません。丘みたいな山ですが、滑らないように気を使って、一歩一歩踏みしめながら歩くのは、思っていたよりも疲れます。天覧山下で8時半くらいだったと思いますが、誰かが私と逆コースを歩いたいたようで、一人だけ足跡がありました。

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天覧山山頂からの見晴らし。さて、ここからどちらに向かうかは思案のしどころ。多峰之主山にするか、巾着田方面にするか、宮沢湖にするか。しばらく行っていない宮沢湖方面に決めました。途中高麗峠を通ります。

高麗峠への道に入ると、今日はまだ誰も歩いていないことが分かりました。天覧山で見た逆コースの足跡は、多分、多峰之主から来たのでしょう。

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高麗峠への道。振り返れば、私の足跡が残る。

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これから行く先は、誰の足跡もありません。

  僕の前には道はない

  僕の後ろに道は出来る

高村光太郎の、有名な詩の書き出しです。この自負、この気迫。若き日の光太郎の想いに、こちらはくらくらします。人の後ろしか通ったことのない私は、このような新雪に足を踏み入れるくらいが精一杯です。

ベタ雪で、ぐじゃぐじゃしていて、雪と遊ぶつもり出来たのに、転ばないように細心の注意を払わなければなりませんでした。こんなところで転んだら、泥水の田んぼで転ぶのと同じような悲惨な目に遭います。とにかく、一歩一歩注意です。

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  いくたびか雪の深さを訪ねけり  子規

ベタ雪の深さ、この写真で分かるでしょうか。自分の足元を撮ってみました。雪に穴があいたりしているのは、木の枝から落ちる雨だれなどのせいです。宮沢湖に近づくと、ところどころに写真のようなトンネルが現れます。ハイキングコースに沿ってゴルフ場があるためです。

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宮沢湖の湖尻。

1時頃、早々と帰ろうとしたのですが、西武線は入間市から秩父間が不通で、バスの代替え輸送になっていました。鎌倉では大銀杏が倒れたと言うし、各地で被害続出です。 私もバスを乗り継いで帰宅です。

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2010年3月 9日 (火)

確定申告と雪 空き家とホームレス

3月9日(火)

確定申告に行こうと思って、9時ごろから申告用紙とにらめっこ。収入は年金しかないのだから、本当は単純なんです。だけどこっちの頭が悪いから、なかなか正しく計算が出来ない。ああでもない、こうでもないとひねくり返して、これで良いかと思ったときには、11時を過ぎていました。そして外を見ると、雪が降っていました。

  文書けばもっさもっさと春の雪  ぼんくらカエル

早めに昼食をすませ、雪の中を歩いて市役所へ。天気が悪いせいか、今日申告相談に来ている人は少なくて、ほとんど待たずにすみました。インターネットで送信しようかとも思ったんですが、自分の計算に自信が持てなくて出かけていったのです。結果は、やはりこまかいミスがあって、自分の計算では1.100円ほど不足の税金を納めなくてはならないと思ったのですが、実際には800円でした。300円ほど間違っていたのですね。

帰りに銀行によって、その金を納め、スーパーで買い物。

一仕事終わったつもりで家でコタツに当たりながら窓の外を見ていると、3時頃から雪が激しくなりました。その後、雨っぽくなったり雪っぽくなったりをくり返しながら、午後8時半現在、道路でも何センチは積もっています。

明日は近場の山のねらい時だな。幸い明日は暇がある。どこかへ行きたいね。

関東地方では、空き家が増えて困っているんだって。何か変だねえ。すむところが無くて困っている人も増えているんだよ。この世の中、どこかゆがんでいるんだ。乱暴な意見だと分かってはいるけれど、ホームレスは空き家を占拠する権利があるといいたくなる。

冨の偏在があること、あまった富が本当に必要な人の所に届かぬこと・・・ウーン。社会主義っぽくなって来ちゃったなあ。

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2010年3月 8日 (月)

トイレの本棚

3月8日(月)

精障者作業所Mへ。こぶし福祉会のビラ配り。畑。その他のボラ。

先日トイレにミニ本棚があることを書いたが、その棚に今置いてある本の書名だけを書き取ってみる。

「万葉集・1」「江戸時代新聞」「図解・世界史」「日本植物記」「生物学で楽しむ」「中国名言集」「日本語の常識」などである。

このところ手にとることが多いのは「万葉集・1」で岩波の古典文学大系の1冊である。今日、巻の1だけ読み終えました。全部で20巻まであるのだから(だったよね)、読み終わるまでは大変だなあ。若い頃、斎藤茂吉の「万葉秀歌」(岩波新書)を読んでいて、それで間に合わせていたのですが、なんとなく通して読みたくなったのです。

読みたい本は多いのです。「今昔物語」だって、本朝編くらいは全部読みたいんだ。私は幾つか読んだことがある、という程度ですからね。

私の第1の愛読書ということになれば、モンテーニュの「エセー」ですが、これだって、もう1度通して読みたいと思いだしてから、すでに10年近く過ぎています。その間、たまに思い出したようにつまみ読みしているのが現状です。

トイレを離れて、今読んでいる本は「人はいかに学ぶか-日常的認知の世界」(稲垣佳世子・波多野誼余夫)中公新書、です。古本屋で買ったもので、1989年発行ですから、最新の研究成果というわけには行きません。

昔なら1日で読んだような本を、今は1週間もかけて読むのです。なんと言ったて私は、数独(ナンプレ)で忙しいからなあ。そちらのほうは「難問ナンプレ~実力検定250問」と「ナンプレ上級編22」をやっています。

さて、ブログはこれくらいでお終いにして、後はお酒を飲みながらナンプレをやろうかな。

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2010年3月 7日 (日)

車椅子の会・編集会議 亡妻のちぎり絵

3月7日(日)

車椅子と仲間の会、3月定例会。

終わって、30周年記念誌の編集会議。

三寒四温と言うけれど、今日は三寒のほう。だいたいここのところ、四寒一温といいたくなる日が続く。今晩、雪になるかもしれないんだって。

この冬は本格的な雪景色、見ていないなあ。

雪国と言うところ、住むには辛いけれど、旅行で行くのは良いんだよね。勝手だけれど。

パソコンの前に座っても、何も書くことが湧いてこない。もともと頭の中にはなんにもないんだ。

苦し紛れにパソコンの前を見ると、亡妻のちぎり絵がありました。

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写真の撮り方が下手なのでゆがんでしまったが、こうしてみると、私の絵よりは才能があったんだなあ・・・。

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2010年3月 6日 (土)

啓蟄

3月6日(土)

今日は啓蟄。世の中の人はほとんどご存じなのでしょうけれども、啓蟄などという言葉、私は俳句を始めるまで知らなかった。虫や蛙が穴から出てくる日なんだってサ。そうそう、私のようなバカはいないと思いますが、念のため書いておきます。「啓蟄」と書いて「ケイチツ」と読みます。

近ごろ、蛙や蛇は本当に少なくなった。蛇なんぞあまりで会いたくはないけれど、昔は山には入ればよく目にしたものだ。今は夏でも、めったにお目にかかりません。青大将でもシマヘビでも、絶滅危惧種じゃないのかね。激減していることは確かだ。

俳句の方では、「蛇穴に入る」とか「蛇穴を出づ」等という季語があります。そうそう、「穴惑い」というのもあった。蛇は穴に入って冬眠するわけだけれども、私は蛇が穴に入るところや出てくるところを見たことはない。大方の俳人も、見たことはないだろう。「穴惑い」というのは、冬眠するころになっても、まだ外で這っている蛇のことを言う。

虫にしろ蛇にしろ、今日は寒いので、外に這い出る気分では無かろう。私も寒いので、1日中家にいた。家は、蛇で言えば穴だろう。口の悪いのに言わせたら、70過ぎて生きている私は「穴惑いだ」というかもしれない。

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2010年3月 5日 (金)

ボラ懇談会 その他いろいろ

3月5日(金)

精障者授産施設リバーサイドのボランティア懇談会。正直なところを言えば、いくつかのボラ懇に出たことはあるが、たいして実りのあるものはないね。

Imgp3183 リバーサイドへ行く途中の細い道が分かれるところ。右は降りで左は登り、なんとなく好きな風景ですが、逆光の写真になってしまいました。

Imgp3184

ボラ懇とはまったく関係ありません。我がマンションの1階階段脇に、Yさんがいつも花を飾ってくれます。無償のボランティアです。

Tati0011 Tati0010                

越生のスケッチといいたいところですが、実際には先日撮った写真を見ながら、スケッチ風に書いたもの。

Tati0012

新聞の折り込み広告を見て描いたもの。多少形を変えて、何時かどこかで、私の水彩画に応用したいと思っている。そういうのって、盗作になるのかなあ。

ヤマダ電機でカセットテープを買う。聞き書きをしたい人がいるので、その準備。しかし、来週は確定申告をしなければならないし、いろいろ用事はあるんだ。暇もあるけどね。                                                   

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2010年3月 4日 (木)

理不尽な死

3月4日(木)

生まれた者は必ず死ぬ。死にもいろいろあって、天寿を全うしたり、やむを得ない事情があったりする場合は、納得がいく。どうにもやりきれないのが、理不尽に与えられた死だ。

今日のニュースで少なくとも2件、どうにもやりきれない理不尽な死があった。両親が子供に満足な食事を与えず、餓死させたのだ。虐待死だ。子供は親を選べないのである。

時には國も、国民に理不尽な死を与える。戦争である。國のため、平和のため、正義のため、どのような理由を付けようと、戦で死んでいく人にとっては理不尽なものだ。だいたい、正義を唱えない戦争なんてありはしないのだ。戦争をするときの正義ほど怪しい物はない。その怪しげな正義のために、死んで行くのは一般の国民なのである。

人間は必ず死ぬ。しかし個人個人の死を越えて、多くの知恵が積み上げられ、文化を創り、文明を作り、富を築き上げた。過去の蓄積が後の世に伝えられて、今の我々がある。

だが、どうしても伝えにくいものがある。戦争の悲惨さだ。個人が死ぬとき、その人の経験も思いも知恵も、共に消えて無くなる。言葉や映像やその人の醸し出すものなどで、いくらかは伝わるのだが、多くは消えていく。もし戦で死んだ人の思いがそのまま後の人に伝わるならば、戦争など、とうになくなっていると思うのだが、経験した悲惨さは、その人個人のものとして、死と共に消えて行く。多くの語り部の言葉が、いくらかでも伝わってくれればいいのだが・・・。

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2010年3月 3日 (水)

爺ばか

3月3日(水)

久しぶりによい天気。このところ天気が悪くて、洗濯に困っていた。洗濯日和ではなくても洗濯をしなければならなかったが、今日は洗濯日和で洗濯をする・・・なんてえ書き方だろうねえ・・・。

次女の家に、孫に会いに行く。暖かく風もないので、孫を乳母車に乗せ、航空公園まで散歩。

Tati0009 何人かの人が孫を覗いて、

「4ヶ月くらい?」と聞きましたが、月例は約2ヶ月です(正確には、生後56日)。とは言え、まだ個性が感じられるような表情はしません。

航空公園で、早くこのこと遊びたいね・・・私がそれまで元気なら。我ながら爺ばかですなあ。

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2010年3月 2日 (火)

変な人が目立つ

3月2日(火)

変な人が目立つ世の中です。

私はどうと言うこともないボランティアをやっていますが、

「おまえそれで幾らもらっているの?」

なんて言われると、げんなりします。何でも金に換算する人というのがいるのです。お金のことを考えたら、私程度のボラでも、やっていられません。有料ボラも無料ボラもありますが、有料の場合でも、ボラなんかやるよりは仕事をする方が金になるはずです。私の場合は無料ボラです。

今日、精神障害者の授産施設に行ってきました。そこで経営している食堂の刃物(庖丁など)を研ぐためです。私のボラは、もっぱら肉体労働系でしてね、頭の働きの悪い私向きです。というか、ボラなどやる人はサラリーマン系が多くて、職人上がりなんて言うのは少ないみたい。だからその辺を私が引き受けることになります。

今日、庖丁を14本研ぎました。もちろん無料です。授産施設へ行くには、バスを乗り継ぐのですが、、私はときどき、歩いて行き、歩いて帰ります。バスに乗ると、バス代が往復で700円かかります。歩くのが好きなのと、バス代を節約するためです。バス代は自己負担です。私は歩くのが早いほうで、1時間で6キロくらいでしょうか。その早さで、片道50分か55分くらいかかります。

行く先は食堂ですから、ついでに食事を取ります。私は普通のお客様と同じ値段を払って、何か食べます。そして、食堂が暇になったころを見計らって庖丁を研ぐのです。好きでやっていることですから、それがどうというのではないのですが、「幾らもらっている?」なんて言われると分かってないなあ、と思います。

世の中には、変な奴が多いと思います。しかし、それ以上に善意の人も多いと思っています。私など恥ずかしくなるような人が、世の中にはたくさんいます。それなのに、なんで変な人ばかり目立つのでしょうか。

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2010年3月 1日 (月)

ボラで種蒔き 懲りずに人物練習帳

3月1日(月)

精障者小規模作業所でボラの種蒔き。Mへ行くと必ず畑へ行くようにしているが、メンバーさん達と共に、今日はその種蒔き。春菊、小松菜、こかぶの種を蒔く。前日雨が降って、明日からまた天気が悪くなると言うのだから、今日は絶好の種蒔き日和。前もって、いつでも種がまけるように畑を調えていたので、短時間ですむ。

今月の終わりごろ、狭山市駅前のバザーがあるので、その商品作り。

またもや人物練習帳です。

Tati0009Tati0010 

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