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2010年2月15日 (月)

ぶり大根

2月15日(月)

精障者作業所Mへ。

寒いですね。山の会の定例日の昨日だけ晴れて、その前もあとも雨が降ったり雪が降ったり。

寒いときは鍋物、煮物に限ります。この冬、私は白身魚の煮物が上手になりました。ぶり大根のおいしさに目覚めました。

Imgp3072

ある日の夕食のおかずです。これに御飯とアルコールを加えるわけですね。手前左側がぶり大根。右側は大根の皮と小エビのきんぴら。すりごまも少し入っています。左後ろは切り干し大根とかいわれの酢の物。こうしてみると大根ばかりだ。

ぶり大根は、じっくりと時間をかけるのが本当でしょうが、私などは、どうしても手早く作りたい。手早く作ってもある程度の味になる方法を、私なりに会得しました。大根は1センチ強くらいの厚さに切って、太いものならイチョウ切りにする。そして、レンジで柔らかくチンしちゃうんです。ぶりは一口大に切って血合いを洗い、熱湯をかけて霜降りにする。そしてもう一度洗って水気を切る。この下ごしらえが私のコツです。

私の行くスーパーはそんなに大きくないので、買い物に行っても、ときどき目的のものが手に入らなかったりします。ぶり大根のつもりで買い物に行っても、ぶりのあらを置いていないことがあります。切り身はありますが、ビンボー人の私は、安いあらを使いたいのです。だから、あらがなければ、ぶり大根は諦めます。

写真にもあるように、大根の皮だって捨てません。伊予柑も写っていますが、この皮も捨てません。それなりにおいしく食べる方法はあります。リンゴの皮、サツマイモの皮、みんな食べます。皮を食べるのも一苦労です。意外に多いんですよ、量が。だから、いろいろ工夫しなければなりません。

ジャガイモの皮は食べ方が分かりません。里芋の皮は、無理でしょうなあ。

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