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2010年1月21日 (木)

補聴器

1月21日(木)

このところ、耳が遠くなったという実感がある。補聴器を付ける時期かと悩みもする。相対で話しをしているときは、それほど不便を感じていない。会議などの時に不便を感じるのである。あるいはグループで話しているときに、うまく話しに入っていけない。

私はおしゃべりだけれども、聞こえが悪いための、老人性寡黙というのもあるなあ、と思う。喋るのが面倒くさい、というのが、本当の老人性寡黙かもしれないけれどね。

老人性寡黙というのは、私の造語です。まあ、こういう言葉、あるかもしれないとは思います。

そんなわけで、暮れに耳鼻科で耳の検査を受け、今日補聴器関係の人に会う。そこで説明を受け、耳に逢わせて調整してもらった補聴器を、1週間借りて、テストをすることに。

でも、どうしても補聴器が耳の穴にぴたり入らないんです。係の人が押し込んでくれたときは良いのですが、自分ではどうしても、きちんと入れることが出来ません。娘の家に行ったときも試しましたし、自宅でも試しました。

駄目ですね。聞こえが良いか悪いかという前に、耳にうまく入らないのだから。こんなに面倒なら、補聴器無しでもいいや、という感じ。どうしても必要という時になったらあらためて考えるというところかな。

耳鼻科のあとは、娘の家へ。買い物や炊事のためです。赤ちゃんはまだ泣くだけ。娘はもう元気で、明日からは、娘が必要と感じたときだけ行くことにしました。丈夫で、くよくよしない娘なので、私もなんとなく安心できます。

私の料理は、結構評判が良かったようです。ボリュームも多いと言うことでしたがね。若いんだもの、沢山食べなきゃあ。爺だって、大食らいだよ。

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