« 本のないお話・4 | トップページ | 本のないお話・5 »

2009年12月28日 (月)

やるべき事が終わった

12月28日(月)

朝、布団の中で、今日やることの手順を考えた。①手紙を2通出すこと。昨日ブログのあとで車椅子の会の記念誌の原稿を書いた。これをもう1度読み直し、直すべきは直して、編集者に送る。もう1通は俳誌『つばさ』に7句を出句するもの。②大掃除。網戸、窓、トイレ、風呂場の順でやること。

7時半ごろから行動開始。ちょうど12時頃、すべて終えました。ご褒美に、市内の温泉、大和の湯へ行く。のんびり風呂に浸かって、アルコールも飲んで、本を読んで、良い1日でした。

本は『老子・荘子』野村茂夫編、角川ソフィア文庫。そんなもの読んで分かるかと言われれば、あんまり分かりませんね。なんとなく、こんなもんだろうなと思っていたものと、そう大きな違いはないように思いました。

しかし、老子や荘子から出ている言葉は、沢山あるんですね。知らずに使っていたけれど。

幾つか取り上げてみましょう。まず老子から。

①上善は水のごとし。②知るものは言わず、言うものは知らず。③大器晩成。④大功は拙なるがごとし。

次に、荘子。

①胡蝶の夢。②井蛙(セイア)はもって海を語るべからず。③朝三暮四。④轍鮒の急。⑤明鏡止水。

|

« 本のないお話・4 | トップページ | 本のないお話・5 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/32770366

この記事へのトラックバック一覧です: やるべき事が終わった:

« 本のないお話・4 | トップページ | 本のないお話・5 »