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2009年11月28日 (土)

武蔵嵐山

11月28日(土)

歩く会。嵐山渓谷へ。東武線武蔵嵐山下車。史跡博物館に立ち寄って、桜堤に向かう。

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右の流れは槻川。左は都幾川。嵐山渓谷は槻川上流。都幾川の岸は桜堤。桜堤を歩いて鎌形八幡神社へ。

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奥にあるのが本殿で、その右に見える屋根の下にあるのが木曽義仲が産湯を使った清水なんだってサ。源義仲は木曽で育ったから木曽義仲で、生まれは埼玉と言うことになる。

源義家の昔から八幡神社は源氏の守り神。義家は、前9年の役、後3年の役などで奥州を平らげ、東国源氏の基礎を築いた。八幡太郎義家とも言う。のちに頼朝が鎌倉幕府を開くことができたのも、義家が東国に源氏の勢力を築いていたからだと言われる。

で、鎌形八幡神社。広い境内を持っていますが、それほど手入れをされていない様子。それがまた良いのですね。むやみに手入れされた神社仏閣より自然な感じがあります。

歴史の里公園を経て班渓寺へ。ここも木曽殿ゆかりの地で、義仲の子義高の霊を慰める寺。

義高は頼朝の娘大姫と許嫁だったが、義仲が頼朝に討たれてのち、鎌倉から逃げたが、私が住む狭山市の入間河原で追っ手に討たれたとされている。

嵐山渓谷のハイキングで、こんなことは言わないのが普通でしょうが、ぼんくらカエルは頭が軽いので、たまに知っていることがあると、ここぞとばかり言いたくなるのです。

そして嵐山渓谷。良かったですねえ、ここは。

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紅葉、幾分か盛りを過ぎ気味ではありますが。

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観光客相手の店などがないところも良い。

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この渓谷、おすすめです。

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最後に、大平山(179メートル)に登って帰る。低くて静かな山。見晴らしはあまりない。

今日のウオーキング、天気にも恵まれ、嵐山渓谷は美しいし、のんびりと田園風景の中を歩くなど、なかなか結構なものでした。                                                                                                          

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