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2009年11月30日 (月)

馬鹿が治ったら大変だ

11月30日(月)

精障者作業所Mへ。

たまには、Mでの作業内容を書きましょうか。Mはリサイクルショップで、精障者が社会生活に馴染むように。人と接し、軽作業をするような店です。私はあまりお店の仕事はしません。

今日私がしたことと言えば、Mで借りている畑へ、メンバーさん達と行ったこと。冬野菜の間引きなどをしました。間引きしたものはおひたしで食べます。私はおひたしを作っただけで、昼食は外に食べに出てしまいましたけれどもね。

午後はNさんに、木の枝などを利用して作ったテープカッターに塗装してもらう。やはり木の枝の鉛筆立て作り。振り子時計の手直し。木の枝と画鋲で作るメモ用紙留めなど。

夕食に2種類のおでんを作りました。

ひとつはおでんの具とスープがセットになっているもの。もう一つは、おでんの汁の種(顆粒状)を使って作るもの。2種類作って、どっちが旨いか比べてみたくなったのです。

結果は。まあなんとも言えませんね。種を使ってやる方が、少ししょっぱかったかな。具と水の量が少なかったせいもあります。それに、味の違いなどと言ったところで、同じ具を使ったわけではないのだから、本当のところは分かりません。

でも、馬鹿ですねえ。独り者なのに、おでんをこんなに作ってしまって。明日も明後日もおでんだぞ、これでは。

もっとも、私は多少馬鹿だから、一人でも暢気にやっていられるのです。まともになって、生活の心配をするようになったら、きっと鬱になってしまいます。そんなわけですから、馬鹿が治ったりしたら大変です。何時までも馬鹿でいられますように。

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