« イモリの化け物・3 | トップページ | ねたみ女水神となる »

2009年10月12日 (月)

どうでもいいこと

10月12日(火)

老夫婦が散歩していたり、いたわり合って歩いているのを見るのは、ほほえましくて、こちらの気持ちもほのぼのとしてくる。若い恋人同士が仲良く山登りなどしているのも、良いなあと思う。

先日の白毛門登山で、恋人同士と思われる二人連れがいて、難所では男性が手をさしのべたりしている。、羨ましく思った。断ったおくが、羨ましくあっても、妬ましかったのではない。

福沢諭吉かなんかの言葉で、人を羨ましく思うのは心が貧しいからだ、といった意味のことがあったような気がする。幾ら福沢諭吉でも、私は納得できない。羨ましいと思うのは素直な気持ちだ。恋人同士が仲良くしてるなどは、羨ましくほほえましいのである。自然にこちらの表情も和む。

で、白毛門の恋人の話だが、一緒に登った仲間によると、あの二人は年齢が離れすぎていた、というのである。私は気がつかなかったなあ。してみると、あの二人、ほほえましいなどと思うような関係ではなかったのかな。

どうでもいいことを書きました。

|

« イモリの化け物・3 | トップページ | ねたみ女水神となる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/31759164

この記事へのトラックバック一覧です: どうでもいいこと:

« イモリの化け物・3 | トップページ | ねたみ女水神となる »