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2009年10月25日 (日)

御伽婢子下読み

10月25日(日)

マンションの庭の清掃日で、芝生や植木を苅ったりする予定でしたが、雨で中止。

いろいろと家事をしたり、寝ころんだり、鼻毛を抜いたりしたあとで、『御伽婢子11巻』の下読み。10巻まで終わりましたが、11巻、12巻、13巻が残っているのです。今年中に終わるのは無理かな。

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上は私の種本。昭和2年、日本名著全集刊行会発行の『怪談名作集』(非売本)。左は広辞苑。両方ともひどいオンボロです。

『御伽婢子』を現代語にする犀、もっともご厄介になるのが「広辞苑」です。そのほか、漢和辞典、古語辞典、歴史事典、百科事典など必要に応じて使っています。

私のブログで、以前に『犬張り子』を現代語に訳し、今また『御伽婢子』を訳しています。両方とも作者は浅井了意。『犬張り子』の時は、随分誤訳もしました。『御伽婢子』は犬張り子より誤訳は少ないと思いますが、なあに、古文の知識のない義務教育終了程度の人間がやっていることです、まだまだいい加減な訳はあるさ。それでも続けているのは、やりかけてしまったのだから最後までやろうという押しの太さと図々しさ、それにわずかとは言え、読んでくださる方が居るからです。私自身の勉強にもなっています。

暫く、浅井了意に係わっているわけですが、浅井了意の人となりもいろいろと感じたりします。そのことはいずれ書くこともあるでしょう。

明日から『御伽婢子』11巻の現代語訳、はじめます。

昨日のおかしな話し・・・申し訳ない話しです。

歩く会の集合場所に行くためにバスに乗りました。私が座っていると、妊娠していると思われる女性が前に立っていることに気がついて、席を譲ろうとしました。

「どうぞ」

「いいえ、座りません。私は違います」

白髪の爺さんに妊娠していると思われてしまった女性、むかついたんじゃないかな。

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