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2009年9月28日 (月)

旅でござんす

9月28日(月)

25日から家を離れていました。

25日

精障者小規模作業所「みちくさ」の一泊旅行に付き添い。旅行先は那須高原。牧場へ行ったり、木工品の展示を見たり。牧場では、メンバさん達が馬に乗ったり、私は甘すぎるアイスクリームを食べたりしました。宿泊は大きなホテル。広い敷地の中に何棟ものビルが建ち、敷地内をシャトルバスがまわっているホテルです。風呂だけでも44種類あるのだそうです。スゲエ。

広いことには驚いたけれど、私の記憶に残るのは、コノハチョウらしいチョウを始めて見たことです。

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露天風呂へ行くドアの外側にはりついているコノハチョウを見つけ、チョウが逃げないことを願いながら、急いで部屋へカメラを取りに帰りました。でも、カメラを持ってきたときにはその場所にいなくてガッカリ。しかし、目の前の露天風呂の縁にいたのです。これが枯葉の中にいたら、見つけるのは難しいよネ。

コノハチョウと思ったのは間違いで、蛾のようです。

26日

信夫山

途中で私だけ皆さんと別れ、福島へ。娘たちはいま福島に住んでいますが、娘の連れ合いは東京に転勤になりました。来年3月孫が小学校を卒業すれば、娘たちも東京に移転するので、福島に行くのはいまのうちです。

娘たちのマンションからは、歌枕で有名な信夫山の全容が見える。百何十メートルの低い山にもかかわらず、幾つも峰の連なる大きな山塊を作っています。この山を囲むようにして町があるのですから、福島というのも変わっています。

27日

娘のご主人(婿殿・・・仮にそう呼びます。実際は娘が嫁に行ったのです)は金曜の夜新幹線で帰り、月曜の早朝東京に行きます。それで会社に間に合うそうです。

浄土平

その婿殿に運転してもらって、浄土平に行きました。もともと天気は怪しかったのですが、途中まで行くとたいへんな霧。山で霧に巻かれると自分の前を歩く人くらいは見えますが、そのまた前を歩く人が見えなくなるようなことがあります。声は聞こえるので話は出来る、しかしその相手は霧の中という状態です。ちょうどそのような状態で、蛇行する山道を、緊張しながら、そろりそろりと登りました。Uターンして返ろうにも、Uターンできる場所なんて無いんですね。

  石投げて届くあたりは山の霧  ぼんくらカエル

そんな状態でなんとか浄土平に辿り着きました。浄土平にはビジターセンターや売店、食堂などもあり、ここで昼食。

幸いなことに、食事中にいくらか霧が晴れて、草紅葉などが見られました。

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霧の晴れ間を縫って、吾妻小富士に登ることができました。

浄土平が標高1580メートル、吾妻小富士が1707メートルだったと思います。わずかの標高差で、道もしっかりしているので、子供でも楽に登れます。

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28日

急ぐ旅では無し、鈍行で帰宅。途中下車でどこかに寄るつもりでしたが、宇都宮で餃子を食べただけ。幾つか寄るところも考えたのだけれども、天気がパッとしなかったので、すべて取りやめです。 

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