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2009年7月 8日 (水)

新宿末広亭へ

7月8日(水)

山仲間のAさん、Kさん、Hさんと新宿末広亭へ行く。私にとっては、何十年ぶりかの寄席である。今日の出演は、落語芸術協会であった。

今でも昔と同じ分類だとするならば、東京の落語家は、落語協会と、落語芸術協会に別れているはず。その二つが末広と鈴本に、10日交替で交互に出演しているものと思う。

そのほかに談志1門と円楽一派がある(はず)。

寄席は、基本的には昔と同じだが、落語家は話の途中で脱いだ羽織を楽屋口に投げてやることはなくなっていた。羽織は後ろに脱いで、自分で持ち帰る。昔は、楽屋口の羽織がそのままになっているか、内側に引かれているかで、次の出演者が来ているかどうか、話を続けるかどうかを判断していたと思う。いまは時計を見て話を進めているようです。

Tati0009

話を聞きながら、桟敷席の人をスケッチ。右側の人、若い外人さんでした。

若い出演者は声が大きく勢いがあり、耳の遠くなった私には聞きやすい。高齢の出演者は良く聞いているとおもしろいのだが、聴き取るのが大変。とは言え、久しぶりに大いに笑いました。東京太、東ゆめ子の漫才なども、おもしろかった。

昼の部、トリは関西の鶴光。

御伽婢子、休みます。

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