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2009年4月21日 (火)

山の相談 蛇の夢

4月21日(火)

山の会、6月山行の担当者3人が集まって相談。那須、茶臼岳から沼原湿原へのコースにほぼ決める。

私は参加できなかったが、私たちの会は昨年、茶臼岳から南月山などを歩いているはずなので、コースがダブらないようにした。

誰でも寝ると必ず夢を見るのだそうだけれども、私の場合「今夜夢を見た」と思うことはあまり多くない。目が覚めたときには大概忘れてしまう。しかし、この2,3日、幾つか夢を見た。その一つは、熊に追いかけられる夢である。

近ごろ私が行く程度の山でも、「熊に注意」の掲示板を見ることが多い。猿や鹿、カモシカやイノシシなどに遇ったことはあるが、熊にはまだ遇ったことがない。遇いたくもない。夢だけで勘弁願いたい。

もう一つの夢は変な夢だった。何匹もの蛇がサッカ-ボールよりひとまわり大きな団子状になって、私に向かって転がり落ちてくるのである。もちろん逃げましたね。追いつかれそうなところで目が覚めたのは、夢のおきまり。

そういえばこの前の山行の時、久しぶりに蛇を見ました。独行の女性が私たちを追い越した直後に、悲鳴を上げて立ちつくした。何事かと思ったら、蛇がいたのです。私とKさんは平気で近づき、Aさんは怖がりました。

私は田舎育ちですから、蛇なんていつでも見ていました。触ったこともあれば、気がつかずに裸足で踏んづけたこともあります。土踏まずに、蛇がずるっと動くのを感じました。さすがにすぐ足を離しましたけれどね。その時蛇は、鎌首を挙げて私の方を見ましたが、すぐに何事もなかったように離れていきました。

現実の蛇は怖くないけれど、夢の蛇は怖かったナー。

おっと忘れていた。私はカエルなのだから、蛇を見たら腰を抜かさなければならなかったのです。自分を忘れるなんて、やっぱり「ぼんくら」だな。カエルは蛇に食われる身分でした。くわばらくわばら。

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