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2009年3月 9日 (月)

不法入国者とその子供

3月9日8(月)

新狭山駅周辺で、こぶし福祉会による、精神障害者に理解を求めるビラ配り。ビラ配りなんて、ボラをはじめるまで、したことはなかったけれどね。

精障者作業所Mへ。

T氏見守り友愛訪問。

入国管理局で、不法入国の両親と、日本語しか話せない子供を両親の母国に帰すかどうかのニュースが取りざたされている。この種の問題、何回も起きるねえ。子供は日本に残って良いけれども、両親は帰国しろと言うのが、入局管理局の判断なんだって。

法を犯した両親は帰るべきだ、その子は罪がないから、日本滞在を認める、と言うことだ。今回の子供はまだ中学生である。誰か面倒を見る人がいても、1人で残されては気の毒である。私などはおお甘な人間だから、両親の滞在も許してやればいいのに、と思ってしまう。

問題は、国の法律をきちんと守ることを中心に考えるか、子供の人権を中心に考えるかですね。私は、法律というのは人間のためにあるものだから、こんな場合、子供を中心に考えるべきだと思うのです。それをあまり許してしまうと、様々な問題が出てくるのでしょうね。難しい問題だとは思います。

しかし公権力というものは、根底のところでは、弱い立場の者のためにあるべきだと考えます。弱者を見殺しにする法律や権力が正しいとは思えません。

今回の子供はまだ中学生で、

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