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2009年3月20日 (金)

墓参・八王子城趾

3月20日(金)

墓参。出るときは少し雨が降っていたので、傘を持っていった。しかし狭山市駅前でバスを降りたときは、もう必要がなかった。折りたたみにすれば良かったのに、大きな傘だったので、最後までこの傘がじゃまになった。電車の中で本を読むのにも、じゃまくさかった。

わが家の墓は、高尾の都営八王子霊園。彼岸の中日なので、多くの人がきている。隣のお墓にきていたご夫婦と「これまで一度も会いませんでしたね」などと挨拶を交わしたりして、小1時間の墓参。

いつもだと墓参の帰りは「森林植物研究所」?と言うんだったかな、とにかく全国からさくらを集めているところへ行くのだけれど、なんと去年の8月に崖崩れがあり、閉園中だって。後2-3日で開園の予定だと言うから、なんと間が悪い。

八王子城趾が近いらしいので、そちらへ行ってみることにした。土地の人に教えられた道を行くと、お寺があって、看板に八王子城趾地図が書いてある。皆まで読まず、その寺に入っていくと、霊園に出た。その後ろに山があるのでそちらかと歩いていくと、山を巻くようにして道がある。その道を歩く。山の中腹をぐるりとまわって、馬蹄形の形に40分くらい歩いたら鉄の柵があって、行き止まりのように見える。

「ここまで来て行き止まりだったらおれは怒るよ」と声に出して言ってみる。言ってみたのは良いけれど、本当に行き止まりだった。怒りたくても、怒る相手がいないんだもの情けないね。周りを見ると、斜め下に舗装道路が見える。行き止まりの先の草の急斜面を、無理やり下りると、なんと都営八王子霊園に出た。

すごろくなら、「ふりだしに戻る」だ。兼ねてから私は方角音痴だと自覚している。ここまで音痴なら人類として希少種に属する。天然記念物ものです。

初志貫徹。もう一度八王子城趾の説明看板のところまで戻る。そして最後まで読んでみたら、「ここから10分」と書いて、矢印があった。私は方向音痴もさることながら、粗忽者、うかつものとして、人間国宝級である。

それから八王子城趾に行きました。だけど本題の八王子城趾について書く前に、書き疲れちゃった。後はメモ用紙に描いたスケッチにします。

八王子城趾にの丸付近と御主殿跡へ渡る橋です

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